こども(あそびの様子)記事一覧

2017年07月27日

志賀高原2017 ①

2017年度も夏期保育(泊まり保育)がやってきました。
園では40年以上も続く伝統ともいえる行事です。

なお、昨年から夏期保育ブログは、現地のネット環境状況や
日中、子どもたちと朝から夜まで生活し、その後も打ち合わせ
準備などで手が足りない状況から、後日発信になっています。
時差が生じますこと、ご了承ください。

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1日目(7/24)の様子をご紹介。

出発のときは晴れていましたが、だんだんと天候が悪くなり、
草津を過ぎるころには雨もパラパラと降ってきました。
目的地の志賀高原も雨!との情報も入り、手前の白根山周辺で
昼食をとることにしました。

せっかくなので、ゴンドラに乗ってあがってみました!
(乗車すると山頂駅の施設などが利用できます!)

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結局外は霧雨。やむなく、山頂駅の休憩所を借りて昼食となりました。

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そのあと降ったりやんだりの中でしたが、突然雨があがったので、
散策を楽しみました。

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さらに足をのばして白根山の湯釜へ!

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屋外で何もできない1日になってしまいそうなところでしたが、
ちょうどいい足慣らしとなりました。

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宿泊先の石の湯ホテルに着いて、早速、恒例の風景。
子どもたちが自分の荷物を運んでいきます。

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そして、ホテルでの最初のご飯とその会場。

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ここは、夏期保育が始まる前から、夏も冬も
理事長先生や園長先生が個人的にお世話に
なってきた味わいのある宿です。

半世紀以上が経って、数年前にオーナーが
変わりましたが、こうして続いていくことで
ホテルもその周りの志賀高原らしい風景も
守られていくのだなあと、感慨深いです。

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夕食後も雨が続いていたので、外出できませんでした。
でも、ホタルづくりミニワークショップが急に起こったり、
志賀高原マップを見てみたりして、今日から始まった
夏期保育にそれぞれの楽しみを見つけていたようです。

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(夜の向こうのホタルを描いたり)

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(自分たちがホタルになったり)

今年の年長児たちは、状況によって、グッとスイッチを
入れて自分たちで切り替える力が備わりつつあって、
これからの4日間でさらに生活力もついていくだろうなと
5歳児ならではの育ちが想像ができた1日でした。

心配なのは明日の天気。
雨との予報ですので、また予定通りにはいかなそう・・・

<本日のごはん>
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夕食のメインは、カレイのムニエルとビーフシチュー。

2016年12月06日

(少・中・長)クリスマスの話を聞きました@前橋テルサ

前橋教会の川上牧師が、イエス様が
お生まれなさった時の話をしてくださいました。

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ここは今年も予定されているクリスマス祝会の
リハーサル会場、前橋テルサです。

2016年11月25日

(年少)「暗くしたところで食べる」とか言う

窓に黒い紙を貼って遊んでいたら
お部屋がけっこう暗くなった。
お昼ごはんもそこでということで、

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今日はこんなことになっております。


2016年11月09日

(年中)いろいろなあき

そのイメージがいろいろなモノになってきています。
木が立って、そこは森になりつつあり・・・
何かの実や葉っぱ、枝までつき始めています。

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根っこの周りには「キノコ」たちも。

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サンショウオもいます。

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(図鑑を見ながら作ったんだって)

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コチラは前橋公園で探してきた秋だそう。

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デジカメで撮ってきたものが園のアチコチに
貼られていて、見ることができます。

2016年11月08日

借りてきた図書館の本たちが。

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とても大事に扱われていて嬉しい!
(他のモノもいつもそうしてくれたらナー)

2016年11月01日

(年中)調べものをしたくて図書館へ

市立図書館に行きました。

最近の年中児の中では、「秋」や「博物館」が
キーワードとしてあって、それらに近いものを見つけたり
知れたりしたらいいなー、と思って行ってみたのです。

市立図書館は幼稚園から歩いて大人なら
10分程度の所にあります。

ちなみに子どもたちの中では「図書館」がなにモノかを
知っている子もいれば、知らない子もいるようで、
「ひとまずそういうところに行って見てこよっ」
という感じでした。

中に入ってみると、本の多さに興奮する気持ちが
抑えられない子、初めての場所におどおどしたり、
とりあえず通路をアチコチ歩いたりする子・・・
いろいろでした。

でも図書館のスタッフの方から、図書館のルールを
最初に聞いたせいか、やって欲しくないことはだいたい
分かっているようでした。

子ども目線になってみて気づいたのですが、
書棚の高さの高いこと、高いこと。
オトナ向けの書籍の棚は結構高いのです。
子どもには、1番上や2番目の棚の本は見えません。

本には対象年齢があるものもありますし、
前橋市内には子ども図書館もあります。

でも、子どもとかオトナとかを分けて本を見たり
探したりすると、最初から図書の入口を狭めちゃうかも、
と思って、あえて、オトナ向け書棚も見て回りました。

ところがしばらくして、何人かが
「ないなー、ないなー」「ぜんぜんないなー」
と立ち止まり、トーンダウンしてしまいました。

そうです、なんとなくぐるぐる歩いているだけでは
見つからないみたいなのです。

しかし、次の瞬間。

「わーたくさんあるー」
「ここ、ここー!みてみてー」

「キノコ」をテーマにした書棚、それが偶然
立ち止まったある子の眼の前にズラーッと
並んでいたのでした。

大きな本、小さな本、厚い本、カラーの本・・・
「キノコ」ばっかり!
本当にいろいろありました。

一つ一つ手にとってみて、表紙を見て、出してみて、
戻してみて、ときどき中を開いて何かをチェックしてみて、
それを何度かやっているうちに、
「これ、みたーい」と、本を抱えて言い出しました。

じゃあ、持って行ってあっちで見てみようか?となって、
「わたしは―」「わたしは―」と持ち出しました。

そして、まだまだ見ていたい!となったとき、係りの方から
図書館は「本が貸せる」ということを教えてもらったのです。

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そこで、まだまだ見たい本をカウンターに出しました。
図書館に来る目的が元々あったけど、
結果的に目的外の図書も中にはありました。

衝動買い的というか、計画外というか、
でも、こういうところから新たな興味が湧いたり
好奇心が深まったりするのかもしれません。

それに、ある子の特定の興味が、その周辺の子たちの
関心になったり、発見になったり、一人で何かするのとは
違ったことが起きてきそうです。

2016年10月15日

(年中)おばけが壁にまで増殖

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2016年10月14日

(年中)階段下が「おばけやしきごっこ」に

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階段下を暗くして、とつぜん生まれた遊び。

自分がおばけになって驚かせたり、
ぬいぐるみと一緒に暗闇を冒険したり、
ぬいぐるみのおばけが出てきたり、
上からおばけが落ちてきたり、落としたり

それぞれがそれぞれに楽しんでいて、
やっていることは一緒じゃないけど、
ときどきイメージと行動が繋がって、
そこから新しい話が生まれてたりしてた。

2016年10月02日

清心ピック2016開催

さいこーすぎるいい天気!
昨日は雨で、今日はなんか夏みたい。

ちょうどいいのはないの?と訴えたいくらいでしたが、
楽しい1日になったのではないかなと思いました。

起こしくださった方はいかがだったでしょうか?

今年の清心ピックは、もしかしたら名前しか
ご存じないおうちの方もいらっしゃると思い、
ふじちゃんにもまざってもらいました!

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ちょっといっしょにやってみると、
こんな感じなんだなーってことも体感できて
それも、おもしろかったですね。

当日の準備、撤収などみなさまのご協力、
どうもありがとうございました。

2016年09月30日

(3歳児)清心ピックにむけて

いつもどおり、いつもの姿をご覧になっていただくために
特別なことはやっていません。

当日は、なるべく普段の保育のままを、ひろーい運動場に
持ち込んでみたいと思っています。

ブログ上で、これまでの写真等のプロセスの紹介を
していないのはそんなことからです。

清心ピックって、なんだかおもしろそーだね、そして、
おもしろかったね、またやりたいね!ってなれたら
もう十分です。


2016年09月28日

(4歳児)こんなふうに使ってみてる。

一昨日、ご紹介した箱。
こうやって高く積んでみたりもして遊んでる。

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2016年09月27日

(3,4,5歳児)気持ちのいい昼ごはん。

天候不順な今年の9月。
雨も多いし、天気予報もあたらない。
でも、今日みたいにハズレるのはあり!

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ちょうど火曜日で、お弁当を持ってきてたので、
前橋公園に行って食べたいと、どの学年も。

ついでに清心ピックをイメージして、ひろーい
場所で動いてみた。

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今週の土曜日が清心ピック。
やっぱり、天気が心配。


2016年09月26日

(4歳児)たくさんの箱を使う

4歳児は、清心ピックでは、昨年と同様に箱を
いっぱい使う予定で準備をすすめています。

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・・・にしても、保育室が大小さまざまな箱で
いっぱいすぎ!その数、百数十個。
当日まではまだまだ増えるとか。

これを使って、おうちの人とゲームをしたいそうです。

同じモノ(箱)でも、3歳の時はかくれんぼに使っていましたが
4歳になって、その使い方も遊び方もこんなに変わってきたんだ
そんなに育ってきてるんだ、と伝わったら嬉しいです。

ちなみに、保育室では、基地になったり、
迷路になったり、ごっこ遊びになったりしています。

何人かで使って遊びが生まれたり、積み重ねたり、
そんなところも昨年と違う姿です。

2016年09月15日

(4歳児)お月見ダンゴを。

月見ダンゴを作ることになった。

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なぜか、ちいさめなおダンゴになってる。
(泥ダンゴは手のひらサイズが多いけど)

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今はくもり。晴れたらいいね。

2016年09月14日

(5歳児)自由な表現を振りっぽくしてみる

日中、子どもたちと遊んだり、考えたりして過ごす。
保育後、保育者が集まって、その日を振り返り、
明日を想像する。

その往還の中、「清心ピック」という、運動会風な、
でもぜんぜん違う行事もやってくる。

そんな清心ピックまであと実質2週間もない!
でも、5歳児の演目は決まってない!

演目ありきでないことは分かっていても、
焦りがないわけじゃない!

でもプロセスを大事にしたい!って思うから、
子どもに振りを与えるんじゃなく、
身体を自由に使って自由な表現で遊んできた。
(この時間が意味をもつと思ってる)

そしたら今日、ググッと何かが動き出す、
そんな瞬間が連続的に起きた。

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自由な振りが、ちょっとずつ何かになっていく。

それを、子どもたちとふじちゃんが、
こうかな、あーかな、こうじゃないなとか言いながら
かためていってる。

その様子をほかの子たちも気にしながら、
一緒に見てる。

だいたいこんなかなーってなったら、
音楽をさがしてあててみる。

そして、こんなのどう?とかいくつかの曲を
流してみて選んでもらう。

そんな自由な振りから生まれてきた表現は、
音楽のイメージやテンポに縛られない。
合わさって演じても、かなりのびのびしてる。

ふじちゃんいわく、
「コンテンポラリーって感じのつくりですね」

ふじちゃんと私たち(子ども+保育者)の関係も
いい感じなんだろうなって思う。

(オトナは)焦っているけど、それを子どもに押し付けず、
いい時間を使いながら、その表現が振りになっていく・・・

「ねー、私たちのみてて!」「じゃあ、そのあと私たちね」
こどもたち同士が、見せ合ったりする姿が起きだした。

(保育者が)練習させて覚えさせる(仕込む)のではなく、
結果、自分たちで練習したくなるのは全く異なる。

こういう保育っていいなって手前みそに思う。

2016年09月06日

(5歳児)ふじちゃんといろいろやってみる。

体を使って、ふじちゃんといろいろやりながら
遊んでみてる(*)。

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清心ピックで子どもたちのやりたいことのひとつに
「オペレッタ」というものがある。
でも、今年はちょっと違うテイストになっていきそう。

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何が生まれるかは私たちにもわからない。
どんなにもの行き着くかには不安や心配だらけ。
なるようにしかならないのだけれど。

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(*)ふじちゃんとは
「藤田善宏(ふじたよしひろ)」さんのこと
・CAT-A-TAC主宰、コンドルズメンバー
・3年ほど前から一緒に不定期に遊んでいるダンサー
・子どもたちから「ふじちゃん」とよばれている

2016年08月30日

(4歳児)切って、はっていく。

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紙を切ったり貼ったりして、迷路を作りはじめたらしい。
「ここが とおれるところでー」
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そういえば、この紙…前にどこかで見ましたね~!
最初は保育室の暗闇に使われていたただの真っ黒の紙。
ホント!使い尽くすほどのモノとの対話の継続。
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過去にさかのぼってもよし!過去から進んできてもよし!
どうやらズーっと使い続けている!(ちょっとまとめてみた)
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未来へ…何か起こるか、何も起こらないか
 ↑
8/30 切って、はっていく(本日)
 ↑
2/15 そしてかざった
 ↑
2/10 3歳児たちから⇒ようちえんのみんなへ
 ↑
2/09 みんなにみせたい
 ↑
2/5 真っ暗にするために使っていたやつ
 ↑
1/23 保育室の壁に
 ↑
1/19 くらやみで過ごしてみる
 ↑
1/16 こんわく「くらやみをひらく」~くらやみでみる おと・あじ・におい~
(きっかけは小学生たちのワークショップの残骸から!)

2016年08月22日

作ったものをとどけに行く。

こういう「展開」って好き!

実際にここまでいろいろ起こるってホントー?
って思うけど、ヤラセはないんです!

ただ、いろいろ起きるだけでなく、それが続くことで、
きっと面白くなっていくだろうなーは想像しています。

【それまでの展開をざっと】

1.7月。今夏アーツ前橋での中島佑太(なかじ)の
 作品作りになかじ本人から誘われる。

2.7月。アーツ前橋へ行って、会場で遊ばされながら(笑)、
 あーだ、こーだ、言いつつ作品作りに参加する

3.7月。とうとう展示が始まる。初日に作品を見に行く。
 そして遊ばせてもらう。 触ったり、着たり、何やらするうち
 作品の一部が壊れてしまう(ココまではたぶん想定内)。

4.同日。なかじから、壊れないのを作ってきて!と要望。

5.同日。子どもたちがなかじの提案を「イイヨー!」と許諾。

6.8月に入り、幼稚園ではなかじの要望に応えるべく
 「人魚が着る服づくり」が日々続く。

7.そして今日。作ったものをアーツ前橋に届けにいった!

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なかじを見つけて、紙袋から出して見せてみた。

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「ちょっと着て見せてよー」となかじ。

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人魚になると、なかじが常夏ツアー(W.S.)へ連れだした。

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何やら、業務用の、バックヤードの、そこへ。

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この予定にないイイかげんさ(良い加減)がいい。

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ツアー後、なかじの作品に追加展示されました。
(つくったものが作品になった瞬間かも)


2016年08月08日

ナカジからの依頼「やぶれないのつくってきてよ」@アーツ前橋の展示から

それまでのはなし⇒「表現の森」へ一番のりしてみる

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“にんぎょが着るモノ”つくりへ。

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紙じゃないモノでと。
つぎつぎとオリジナルができあがりはじめた。

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お部屋が仕立て屋さんの工房みたいに。
かざったり、つくり置きしたり…

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…それを着て、(にんぎょに)なってみたり。

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(デザイン画)

2016年08月05日

夏のあいだ、2階はお休み…

夏休み中は園児が減り、異年齢保育となります。
保育室も1階だけで十分な広さなので、2階は休みにして
私たちが教材を準備したり、研修したりしています。

でも、いつも使っている2階だって行きたくなります。
とくに2歳や3歳の子たちにとって、その違いは
理解しづらいかもしれません。

そこで、できてきたのがコレ。

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あっちとこっちを、主に4歳児たちが分けてくれました。
これなら2歳や3歳の子たちにもきっと(!)届くでしょう。

私たちは、つい「しんにゅうきんし」 「あがれません」
「はいってはいけません」 「✕(バツ印)」…と、
絵で書いたり、貼ったりして、行動を指示しがちです。

同じ目的だから、表現にはいろいろあるはずですが。

子どもたちの考えた表現は、その場に遭遇した者の
想像に回答が委ねられるところもおもしろいです。
(「ナンナンだー!コレはー?」ってね!)

2016年07月28日

夏期保育2016(4日目)

本日のテーマはポテトサラダづくり。
どうしてココで作ることになったか?って。

自分たちが園の畑で育てたジャガイモをどうするか…
その一つが「ポテトサラダをつくって食べたい」でした。

その理由はコチラ⇒「くんせいをつくってみた」(7月20日付)

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そして、持ち込んだほかの野菜たちの
調理も同時進行!

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各グループが作るポテトサラダは、
味付けも調理方法もそれぞれ。

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野外クッキングまで楽しんだ横手山山頂。
新たな夏期保育の幕が上がる4日間になりました。

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山頂ヒュッテのスタッフのみなさま!
お世話になりました。本当にありがとうございます!


夏期保育2016(3日目)

朝、横手山の山頂へ散歩(昨日は一面の雲の世界でした)。
「カーテンがあいたみたい…」と、ある女の子がつぶやきました。

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本日の予定は、東館山散策と横手山登山です。
自分の足と手を使って歩く1日。

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東館はヤナギランが凄いことに。

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東館から岩菅山方面を臨みながら
昼食をほおばるグループ。

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東館を下って、移動したのち、横手を登りました。

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横手に宿泊しているのに登らないで帰るとか、
…はないですね。

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横手山頂にあるティピテント。夜、その中に入って、
夏期保育3日間のスライドショーを上映しました。

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外は星空でいっぱい。テント内は笑顔でいっぱい。

2016年07月27日

夏期保育2016(2日目)

天気もあがってよかった!

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今年は、季節が早いようで、いつもなら咲いている
ニッコウキスゲはもう終わっていて風景が違って見えます。

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このコースのココ(木の根っこ)はやっぱり気になるのだ。

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横手山ヒュッテのパンが昼食でも登場。
朝の焼きたて!

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2日目の夜は、闇夜のワークショップ。
真っ暗の中で自分が白と思ったクレヨン選ぶ。
そして、真っ暗の中、黒のロール紙に描いた。

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どうやら白と思って選んだはずのクレヨンは
ほとんど白じゃなかったらしい。
光がないと知覚ってのはホント曖昧だなー。

2016年07月26日

夏期保育2016(1日目)

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雨がたくさん降っていました。

仕方がないので、お昼ごはんを
自然保護センター内で食べました。

ひと通り見学しながら過ごしていると、
何人かが「今日、外に行かないの~?」と。

(この雨じゃあムリだろうーと思いつつ・・・)
「じゃあ、ちょっと外に出て見てみる?」と聞いてみたら、
「行ってみるー」というので、行ってみました。

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変わらず、雨が、ザーザー降っています。

自然保護センターの横には温度計があって、
それも確認していたところに、ひと言。

「レインコート着ればいけるね!」

(えーっ!・・・う、うんうん。確かに行けなくはないと思うんだよ、
そりゃあ幼稚園でだって、雨の中で遊んでるしね、
でもさ、よりによって、こんな天気で出ていかなくてもね、と思いつつ)

「一度もどって、ほかのみんなにも聞いてみない?」と
渋ってみました。

「じゃあ、聞きにいこうか」って一応はなったのですが、
初日でテンションも高め、かつ体を動かしていないからか、
みな普通に「行くー!」と。

そこで、覚悟を決めて(私たち)、レインコートを着て
蓮池周辺の散歩に出かけました。

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出て見たら、それはそれで楽しいもの。

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とある宿の屋根の上からは、滝のように雨水が
落ちてきていて、それにザブザブ浴びたりして。
レインコートもあってないようなもの(笑)

(このあとセンターに戻って全身着替えたのですが、
みないい笑顔でした)

今年は天気があまり良くない予報でしたので、
初日から覚悟はしていたものの、明日からも
このことだけは、ちょっと心配です。

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(今日から泊まる横手山山頂ヒュッテの夕食にて)
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(夕食後、横手山山頂のオヤジさんの話を聞く)
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この山で過ごすオヤジさんの話はなかなかの味。
子どもたちににはどんな味がしただろうか。


2016年07月22日

「表現の森」へ一番のりしてみる(@アーツ前橋)

初日だし、せっかくだから(*)、行ってみよう!!

(*)せっかくだから

0.初日だから
1.なかじ(中島佑太)の展示制作に参加したから
2.いつも園に遊びに来てくれる、ざくろさん(山賀ざくろ)が出てるから
3.前に一緒に遊んだ、がいしさん(石坂亥士)が出てるから
4.前に広瀬川美術館や、大地の芸術祭で作品(時の殻)を見たり、
 一緒に遊ばせてもらったりしてる滝沢達史さんの展示があるから
5.幼稚園から歩いてアーツまで近いから
6.夏休みに入ったから(夏休みっぽいことしてみたい)
7.関係の方々に誘われてたから

ということで、年中と年長の有志が行ってみました!

園を出て到着した時刻が開館にぴったりだったので、
偶然にも一番客となったのでした。

だからといって、何があるわけではないのですが、
大変のびのーびと鑑賞させていただきました。

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ご覧の通り、展示作品とのかかわりは
これまでの美術館のソレではありません。
それは、今回の展示のテーマにも重なる
視点でもありそうです。

ナカジの作品でもちょっと派手にあそびすぎて、じゃなく、
楽しませてもらって、さらにナカジから提案をもらいました。

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なかじ「これ壊れちゃったから…を作ってきてもらえない?」
こどもたち「いいよー」

お、なんだか新しいものがたりが始まりそうな予感です。


2016年07月20日

(5歳児保育室)くんせいをつくってみた。

この春、5歳児が畑でジャガイモを育てていたが、
天候不順か、土との相性が良くないのか、
あまり収穫ができなかった。

ところが、園の保育者のお宅でジャガイモがたくさん
取れすぎたとのことで、5歳児が分けてもらった。

そんなラッキーなことがあったので、それなら
ジャガイモを使った料理をしよう!ということになって、
出てきたアイディアの一つがポテトサラダ。

キュウリや、ニンジン、そしてハムも入っていると
5歳児が言うのだが、その理由はなんと、たむらやさんの
給食に入ってたとか。

野菜のキュウリは畑で育ててるから、ともかくとして、
ハム…これをつくるのは…なかなか難しそう。

私たち保育者がハムを買ってきて、それを切って
入れるのではどうも芸がないし、市販のハムには何やら
いろいろ入っているので、替わりになるものを考えてみた。

ハムの替わりになるもの・・・ということから
思いついたのが豚肉の燻製!(ベーコン的な発想です)

そこで何度か園で実験してみたところ、
ジャガイモとの相性は想像どおりもちろんよいのだが、
燻製したお肉自体がとにかく美味しい!

それならーと、私たちは子どもたちへの提案がてら、
5歳児の目に入るベランダでやってみることにした。

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こういった若干強引な保育者からの提案も、たまには
いいだろう。食いつかなければそれまでだしね。
(燻製の発想はたぶん出てこない…だろうから)

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途中で様子をみる。独特の煙の香りが保育室に入ってくる。
お肉の上の透き通った油もなかなか魅力的だ。

今回はサクラチップを使って、比較的簡単にできる方法。
素材に塩とコショウ、少々の砂糖で作るから、添加物もいらないし、
塩の加減で味も変わるし、なかなかおもしろい。

さて、子どもたちが食べてみた結果、この燻製を
今度のお泊り保育で作って、ポテトサラダの中に
入れることが決まった(好評だったのだ)。

昨年のお泊り保育では、最終日のお昼を自分たちも
つくって食べた。もし、それに似たことを考えるなら、
今回の宿泊先、横手山山頂ヒュッテの手作りパンと
出会って一緒に食されることも予想されよう。

あー!なんてファンタスティックな展開なんだ。
楽しみしかない!

2016年07月19日

(4歳児)目的のある散歩

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その目的を果たしたい子たちが、お昼ご飯のあとに
前橋公園に行ってみた。

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「コイを見に行きたい」という理由。
(ほんと、見に行くだけだったんだ)

そんな素朴で、何気ないことを実現していくことが
いいなって思ってるけどね。

2016年07月08日

アーツ前橋で遊ぶ

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近いっていいな。ちょと歩けば来られるんだから。

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砂浜をつくったり。

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暗がりで遊んだり。

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子どものころ、こんな風に過ごしてみたかったな。

(そんなふうに思うことが、けっこうある!
以前は以前で違う良さがあっただろうけど)

2016年07月07日

引き続き、藤田さんと。

5歳児に加えて4歳児たちも一緒になって遊んでみたら、
そのときを待ちわびてたのかな。大盛り上がり!

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大きな花火がぐるぐる回りだしてー

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はじけた!

2016年07月06日

(5歳児)藤田さんと遊ぶ

昨年、一昨年と一緒に遊んでいる藤田さん(コンドルズ)。
今年も、園の子どもたちと不定期に過ごす予定です。

身体を動かしたり、音楽に合わせてみたり、
何かになってみたり、ゲーム的に遊んだり・・・

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今年の5歳児の中で話題のジャガイモ、になってみた。
それが切られて、揚げられちゃうところ。
(なんていう設定だー!とか関係なく「なってる」子たち)


■■■藤田善宏さんプロフィール■■■
 ●コンドルズ
 ●CAT-A-TAC


2016年06月30日

猛禽類を見つける

1歳児の庭先にやってきていた。

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なんという鳥だろう?

2016年06月24日

「なにいろ?」ときいてみる。

昨日、群馬大学の「造形表現」の実践授業があった。
今回の企画は、色水を使って色といろいろに遊びながら
親しむプラン。

先週から継続していて、用意しているものは、
・ペットボトル
・おはながみ(数種類の色)
・水
・絵の具
このくらい。

あいているペットボトルにおはながみをちぎっていれ、
水を入れてふたをする。それをいっぱい振ると、
おはながみの色が水に移って色水ができるのだ。

先週、子どもがいろいろに混ぜすぎだった、との振り返りから
今回はなるべく混ぜないで作る色を大事にしていくことになった。

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ある3歳児は、自分が作ったものに興味をもっていたが、
色に対する反応よりも、その作ったモノ自体で遊んでいた。

それも、そうだろう。

企画者から、「これってなにいろ?」
っていう質問に対して「〇〇いろー」って答えるのは
まあ、普通に想像できる。

でも、〇〇色になった!とか、今度は〇〇色みたい!のように
答えながら展開する遊びはそんなに面白くないかもしれない。
(もちろん、企画者側の意図を読む必要もないだろう)

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それに、何色かは、(ソレに)直接聞いてみた方が
きっといいに決まってる!


2016年06月23日

ながなわする!(雨に濡れても平気とか言って)

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そうはいっても、泥も跳ねて、けっこう濡れる。

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でも、また順番待ちを始めたりして。
いつもと違う感触でもあるのか、むしろ終わらない。

子どもも保育者もそのときのメンバーや
やり方で遊べることがいいなって思う。

2016年06月17日

あのシアターは続いていて、

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階段の先がこんなになってきた。
6/10のブログの続きです

2016年06月16日

とどいたー!(2歳児)

子ども: ねー とどくー?

そんなことを階段の下の方から尋ねられました。
そこで、ぐーっと手を伸ばしてみました。

保育者:どーうー? とどいたー?
子ども:とどかなーい(笑顔)

さらに、めいいいっぱい手を伸ばしてみました。

保育者:どーうー?
子ども:とどかなーい(笑顔)

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そんなことを繰り返すこと数回。

子どもが階段をテポテポとあがってきました。
そして、保育者の手元に来て――

子ども:とどいたーっ!

なんともいえない笑顔で手を差し出してきて、
おもわず手と手を合わせました。

それから、手をつないで階段をおりました。

2016年06月15日

下見の上映をしてみる

5歳児の部屋で、先日スタッフが夏期保育の下見で
撮影したビデオや写真を見てみることにしました。

本来なら5歳児15人のクラスですが、通りがかった
4歳児や3歳児が少しずつ入ってきてほぼ満員に。

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4歳の子たち 「わたしもいきたーい」

そんな気持ちを持ってもらえると、
一緒に見た甲斐もあるものです。

2016年06月10日

どうやら階段が楽しいことに。

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シアターができるのだとか(途中)。

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どんなできあがりイメージなんでしょう??
まあ、待ってみましょう。

2016年06月01日

こんな使い方もある!(4歳児)

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ときどき、確認にもどってくる!

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ときどき、さらすなもいれてみる!

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2016年05月31日

赤城山の親子遠足(4歳児・5歳児)

晴れれば目的の半分は目的を達したようなもの!
あとは大きなケガなく帰ってこられれば最高です。
そして、今日の遠足は、どちらもが果たされました!
(ホントほっとします)

現地では、それぞれの中にそれぞれの
体験があったと思います。

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(こちらは4歳児たち)

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そこそこにちゃんとした山登りですので、
タフな1日の方もいらしたかもしれません。
(4歳児;長七郎山 5歳児:地蔵岳)

ゆっくり休んでから、また日常の生活に
お戻りください。

みなさま、お疲れさまでした!


2016年05月27日

給食が届いたときにすれ違って。

子ども「あ!や、ら、む、た、さんだね」
子ども「うん、やぁー、らむた、さんだね」

そして「給食来たよー!」と、子どもが声をかけると、
近くにいた子が集まってきた(その認知とは別なのだ!)

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(車からたむらやのおじさんが降りてくると)
たむらやさん:昨日のスープおいしかったろ?飲んだ??
子ども:(うなずく)

子ども:ねー、今日の給食なーにー?
たむらやさん:おじさん、知らないなー
子ども:カレー??

(給食をおろしながら)
たむらやさん:ん、今日はきらいなものいっぱいだな
子ども:え、なになにー?
たむらやさん:ネギとかナー
子どもたち:ネギ、だいすきー!!
たむらやさん:お、そっかそっか、ハッハハ

子どもとナイスな関係の“たむらや”さん。
食育はちょっとしたかかわりも味付けにナルのだ。

2016年05月26日

【4歳児】なかなかたいしたもの。

3歳の時からいろいろなところへ出かけているだけに
かなり慣れてきました。

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来週の遠足(長七郎登山)も心配なさそう!(かな)

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2016年05月24日

【5歳児】ウネ(畝)をつくる。

(4月下旬より)
食べられる野菜を育てたい。
 ↓
今の時期に何がいいのかを調べる。決める。
 ↓
畑を元気にすると、野菜にはいいらしい。
 ↓
肥料とタネが必要。
 ↓
それらをさがしにいきたい。どこにある?
 ↓
それらを買いにかなくては。
 ↓
そして買ってきた(カネコガーデンへ)。
 ↓
はたけ、つくるぞ(1か月もよく続いてるわ)。

このような過程を経てきて、
昨日、畑を耕し、肥料を混ぜました。 

そして今日は、畝をつくり、
どこに何を植えるかがだいたい
決まりました。

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「はたけ・・・たいへーん・・・」
そんな声も聞かれました。

そうでしょう、そうでしょう。
そう簡単にはいかないのであります。

保育者が準備してしまっては、子どもの
体験の機会を奪ってしまいますから。
(それではもったいないですね)

明日は、やっと種まきできるかな。

+++++++++++++++++++++
■これから植えたい!と予定のもの
 ・トウモロコシ
 ・ミニトマト
 ・キュウリ
 ・イチゴ
+++++++++++++++++++++
■すでに植えてあるもの
 ・ジャガイモ 
+++++++++++++++++++++


2016年05月20日

【5歳児】ままマルシェ他を堪能し…

年長さんたちが前橋駅前まで行って、
ままマルシェに参加?してきました。

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ワークショップ会場の準備を手伝ったり、
お昼を食べたり、駅の中を見せてもらったり、
公共のバスに乗って行ったり…
経験の拡張がたくさんあったようですよ。

今年も前橋駅前の「ままマルシェ」にナカジと
参加しています(↓詳細はコチラ↓)
■■ままマルシェ(前橋駅前)■■

明日(5月21日(土)11:00~18:00)も
やっています!よかったら来てね!

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ときどき一緒にワークショップしている
アサコちゃんも(あさねぼう)出店中!

2016年05月19日

【5歳児】「先にいるからいけないんだよー」

「いなければ、みんな、くるから!」
「あつまったらよぶから、あっちいっててー」

保育者が遅いと、(自分たちの)集まりが早くなる!
遅ければ遅いほど早い!と主張する年長児たち。

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朝に集まって、子どもたちが畑や今日のことを
どうするか相談するようになって数日が経ちました。

しかし、メンバーがそろわないことも頻発し、
保育者と解決策を話し合ったらしいのです。

それで、保育者は、子どもたちが呼ぶまで
姿を見せないということになりました。
(逆転の発想ではないけどウケル!)

保育者「もういい?」
子ども「まだまだー!」
子ども「〇〇ちゃんがいないよー」
子ども「さがしてくる!」

来てもいいよー!と呼ばれるまで、あーやって
姿を隠しているのです。

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呼ばれて、行ってみると…おーなんということ。
自慢げに集っています。

やりたいことの目的地は違わないのに、
行き方の違いで、結果が変わるように感じる
出来事。

子ども同士が生活を作るっていうのは、その道筋をも
子どもに任せるってことなんですねー

2016年05月17日

【5歳児】いなくならない!(駆除しきらない)

毎朝、畑でみつける「だまし」たち。
とうとう捕まえて飼いはじめた。

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5月13日(金)のブログともつながっているかも


2016年05月13日

【5歳児】朝、集まって相談することになりつつある。

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朝、夏野菜を何にするか?の相談をしたり、
朝、畑にいって植わっているジャガイモを視診したり、

実際に畑に行ってみて、テントウムシ
(結局それはテントウムシダマシ!)を見つけて、
「これは葉っぱを食べるよくない虫だ!」と発見したり・・・

ひとまず、朝に、相談したり、やることを決めたりすることを
子どもたちが決めたので(9:30に集まるらしい)、このところ
そんな姿が見られています。

5歳児の話し合いはまだ成り立たないことが多いですが、
来年の冬くらいに向けて、自分の考えや思いを伝えたり、
相手のことを聞いたり受け入れたり、話を展開させたり、
そんな状況になっていくことを見越して今から少しずつ機会を
設けていくことが大事なのかなと思っています。


2016年05月12日

【4歳児】「カゴ(竹細工)をつくりたい」という。

タケノコを掘って茹でて食べることに
楽しみを覚えた4歳児たち。

こんどは・・・
絵本にあった竹カゴの画をみたことを動機に
「コレをつりたい」と。

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「竹を切る」ことが広まって、
こんな感じで遊ぶことが同時に始まって…

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…結局、こっちの遊びに引っ張られていきました。
竹を切るのは大変だったし、その一方でこんなふうに
遊びに変わっていくのも、まあそういうものでしょう。

2016年05月11日

【2歳児】ここに子どもは何人?

階段下のせまーいスペースは子どもたちにとって
居心地のいいところのようです。

ちょっと、こそこそしたり、おうちごっこになったり、
ここに入ると、せまい中の共有感も生まれて、
ひと味違う遊びの感覚が持てるのかもしれません。

そんな場所にこの4月から幼稚園園舎で過ごし始めた
2歳児たちがソフト積み木で遊んでいました。

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そこは、もう子どもも、保育者もいっしょになって。
子どもはもちろんだけど、その中のなおちゃん(保育者)も
かわいい。

2016年05月06日

【5歳児】もり土をした。土の中のジャガイモのために。

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2016年04月21日

【4歳児】タケノコ見つけて掘った→食べたい

数日をかけて掘ったタケノコ。

キッチンスタッフの協力も得て、
昨日、ようやく煮るまで行き着いた。

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保育室の中でひっそりと。


【5歳児】つくる。

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2016年04月06日

幼稚園を修繕する。

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飛び出たクギを打ちながら歩き回っていた。
(非常に助かる!)

2016年03月21日

【ワークショップ開催します】フェルメールブルー想像研究所(中島佑太✕清心幼稚園)

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「フェルメールブルー想像研究所」
(企画:中島佑太✕清心幼稚園)
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中島佑太さん(現代アーティスト)と一緒に
「フェルメール光の王国展inTAKASAKI」
関連ワークショップ「フェルメールブルー想像研究所」
を開催します。

フェルメールブルーを再現する子どもから
大人まで楽しめる企画です。
ぜひみなさんで遊びにお出かけください!

フェイスブックページ=フェルメール光の王国展-in-Takasaki-

=================
〇概要
■開催日=2016年3月26日[土]、27日[日]、
 4月2日[土]、3日[日]、9日[土]、10日[日]
■時間=11:00~17:00(12:00~13:00,15:00~15:30を除く)
■会場=高崎シティギャラリー第一展示室
 (フェルメール光の王国展内)
■所要時間=およそ60分(目安)
■参加費=500円(2回目以降は研究員PASSが発行され200円となります)
 (※入館チケットが別途必要になります)
■対象=5歳くらいから誰でも
■定員=随時10席(空き次第入れ替え)
■協賛=セキスイハウス株式会社、適塾、ハイノート、LOHAS
■企画=中島佑太✕清心幼稚園


2016年03月19日

そして、そつぎょう。

次の学びの場に、それぞれが・・・・。
(清心らしい、素敵な式でした)

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ここで修了した皆の未来。それはきっといろいろだろう。
でも、ほんと、楽しみでしかない!

第121回目の卒業生のみなさん、そつぎょう おめでとう!!

2016年03月17日

もうひとつの卒業制作。

今週、卒業式を迎える5歳児たち。

カカシづくりと、ものがたりづくりのどちらかのグループに
所属して卒業制作を進めてきました。

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しかし、こんなに大きかったとは・・・・
(知らずに通りかかるとホントにびっくりしますよー)

2016年03月16日

【課外アート】こなえのぐで遊んでみた。

昨日、先週の続きをすることになったので、
こなえのぐを ちょっと出してみた。

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おもしろい色のまざり方が起きて、
ほほぅ・・・・と思ってみていたら。

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「ダンゴができたー」

その後、ダンゴ作りが流行ったことは
言うまでもない・・・・・

2016年03月15日

3がつのぱーてぃーの準備

4歳児たちが、いま自分たちがホットなニンジンを使って、
5歳児たちへのプレゼントとしてゼリーを作りました。

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ちなみにニンジンは自分たちが育てるプランでしたが、
この日にはまにあわず、それは叶いませんでした。
(ニンジンは八百屋さんに行って調達しました)

2016年03月14日

【卒業制作】「きょうふのもり」完成。

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年長児が創作した物語「きょうふのもり」の上演が
ありました。

2016年03月10日

1歳児たちが冒険に。

1歳児の保育室は、向かい側(別棟)です。

4月から大きな園舎に生活の場所が変わるので、
それに備えて少しずつ遊びに行っています。

鳥や、サカナなど、生き物を見ながら、ぐるっと
幼稚園の中をまわったり、砂場で遊んだり、
ローラー滑り台で滑ってみたりと、あちこちで
何かをしはじめようとする姿があります。

でも、今までの生活に比べて、例えば、話し声、
笑い声、歌声、走り回る音、工作する音・・・・
耳に入ってくる音の大きさも種類も違うので、
刺激というより、怖さやびっくり感もあるでしょう。
(某「ガリバートンネル」を逆に入った感じカナ)

++++++++++++++++++++++++++

関心のあるものを知らせてくれる姿もあります。

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保育者:あ、エビさん、いるねー、多いねー
子ども:(水槽の中を指さしながら) あ、これ~、ダンゴムシー
保育者:エっ!?(笑)

↓↓こちらは、1年前の4月↓↓

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会話はほとんどありません。ゆめみらい園のお庭で、
保育者から離れてみるのもせいいっぱい。

++++++++++++++++++++++++++

1年、1年、こーして子どもと一緒に過ごせるって、
うれしいことです。

毎日、毎日、起こることが分からないことだらけで、
「刺激のない日」がない、っていうのも素晴らしいです。

2016年03月09日

「うみ」(2歳児)

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とつじょ、あらわれた・・・・「うみ」

2016年03月08日

【5歳児】園生活さいごの課外アートへ

2015度、まもなく卒業する5歳児たち。
課外のアートは、これで終わりです。

そこで、幼稚園の入り口に画面をつくって
なにかやってみようかと。

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いくつかの道具とやり方で、あっという間に
こんな空間に変わっていきました。

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人間は活動に対する自由感を、
もともと備えているんでしょうね!

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ここまでやって、「ワー時間がもうない!」
来週、追加でこの続きをすることに。


+++++++++++++++++++++++++

「活動の自由感」について最近思っていることを少々。

大きくなると(特に私たちオトナは)、上記の場面でも
道具の扱い方にはじまり、ルールやきまりを教えたくなって、
活動の自由感どころか、想像の自由感や、
おもしろさの自由感を奪っちゃうことがあります。

そんなとき、やっぱり環境が大事なので、
オトナが意識して、活動の中の自由感を保障することが
多様な経験につながっていくんだろうと思います。

ちなみに、子どもの育ちに合わない塾とか行っている
子どもの姿をみて、哀しくなったご経験、ありませんか?
(私たちはときどきあります)

それまでの活動の自由感を失っていく様子が
感じられるだけではないのです。

社会のルールを知り、早期に知識を増やせば、
大人とのコミュニケーションはうまくなるけど、
子ども同士のやりとりには合わなくなります。

たとえば、計算式とか字を書くとかは子ども同士の
おうちごっこや、おにごっこには出てきません。

そして、コミュニケーションが成立しなくなると、
やりとりの機会を失うだけでなく、
園生活もおもしろくなくなっていきます。

全ての否定はしないのですが、子どもにとって、
その線引き、生活の切り分けをするのは難しいです。
(切り分けている子どもを見るのもツライですが)

同じ世代の子どもが一緒に過ごしている意味、
幼稚園という小さな社会の中で、
子ども同士の遊びの中で育って欲しいことは、
アタマの中では折り合いのつかない気持ち、
言葉では表現できない思いや願い、葛藤、表情、
体験的なやりとりから起こる学び・・・

どれも理屈じゃありません。

以前、体験的に知っていく学びでは、
身近な生活の中の、自分の必要感が大事!と、
書かかせてもらったことがあります。

これから幼児向けの塾にでも・・・とお考えの方が
いらっしゃいましたら新年度を前に再度ご検討ください。

お子さま自身がその必要感をどのくらいもっていますか?


2016年03月03日

【4歳児】ハタケをつくってしまう。

園庭の南側には、ブルーベリーが植わっています。
その隣に、4歳児たちが自分たちの畑をつくっちゃったのです。

なぜなら、そこはアスレチック通具下の遊び場で、
砂や水遊び、ごっこ遊びでも使われているのです。

その「つくっちゃった畑」に植えたのは、ニンジンの種。
それは、待てども芽が出ないポットのニンジンからです。

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さらに、ビニールハウスにする!と。

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しかし、仮に畑が必要だとして、突然に畑ができて
困る人たちもいるのでは・・・・と思っていると、2歳児たちが
「ナニやってるん?」とゾロゾロ集まってきました。

「こっち、こないでー」
「こっちは入れないから!」

お!4歳児たちから2歳児たちに一方的なルールが。
そして、畑に侵入者が入れないようにするために、
スズランテープで囲っていきました。

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ここで生活している子どもたちが、納得してシェアするなら
問題もないのでしょうが、チカラで押し切った感もあるようです。
しばらくこの“不法占拠(笑)”を見ていきたいと思います。

2016年03月02日

【4歳児】ニンジンをつくりたいと思って。

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先週、タネを買ってきて、ポットのようにして
蒔いてみた。

それを、毎日、どうかな? どうかな?って
気にしてる。

毎日、水もあげてる。
でも、芽はなかなか出ない。

まだ、寒いからかな。
それとも土が砂場の砂だからかな。

本当の理由はタネに聞いてみないと分からない。

卒業する年長さんたちに何かしてあげたいということとも
関係するらしく、そのためにもニンジンが欲しい。

私たちも、タネを見守りつつ、
子どもたちを見守るしかない。

「ニンジンの絵本(農文協)」
↑↑子どもたちが参考にしている絵本
(このシリーズ好きです)


2016年03月01日

【5歳児】アートの前に(課外)

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もぐってみたけど。さて・・・・

2016年02月26日

【5歳児】卒業制作の途中

えほんをつくるチームと、かかしをつくるチームに
分かれて今年は制作が進んでいます。

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こちらはかかしをつくるチームですが・・・・
(やらせではありません。この煮詰まった雰囲気)

何してるの?ってちょっと、聞いてみたら、

「カカシってさ、ズボン履いてないから、
履いた方がいいでしょ!」

なるほどー
そこで、どうにか履かせようと・・・・ね


2016年02月23日

【3歳児】シートのその後。

先日、保育室に手製のピクニックシートを広げた昼ご飯。
そのときに「まえばしこうえんでたべたいな」という声も
ありました。

でも、まえばしこうえん派は少なく、その声は
多くの「おへやで」といった思いを超えることは
ありませんでした。

あらためて、「まえばしこうえんで」という声に・・・

はい、もってきちゃいました!

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はい、ひろげちゃいます!

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はい、すわっちゃいます!

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お弁当を持参する日もあると、こうして、
ピクニックランチも気軽にできていいですねー

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2016年02月19日

【5歳児】いってみた。

「ドーン こんなところに表現 展」 @広瀬川美術館。

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2016年02月18日

ひなんくんれん→シューター

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2階からも降りる練習をしてみた。

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何かのときの備えは、やっぱり大事です。

2016年02月16日

【3歳児】イメージの共有もなかなか。

「ピクニックごっこ、したい!」

「ピクニックシート、ほしい!」(⇒紙をつなげてつくりはじめ・・・)

「せかいいちおおきなシートにするー!」

「それじゃーちいさいだろー?
せかいいちは、こーーーんなにおおきいんだ」

ということで、こんなかんじに。

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大きくなって、やぶれて、補修して・・・・のくりかえし。

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マスキングテープもけっこう上手く使ってたりする。

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そしてお昼ごはんをそこで。

*******************************

このまえの大きな作品の協同感がここにつながってる??
・・・と、思うのは保育者の勝手な想像でしょうか。

2016年02月15日

そして、かざった。

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ここの場所を選んだのは子どもたち。
(私たちは作品を運びながらサポート)

2016年02月10日

3歳児たちから⇒ようちえんのみんなへ。

看板みたいなのをつくって、ホール前に置き、
ホールの入り口では、チケットを作った人たちが、
チケットを配っていた。

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どうやら、昨日の続きが起きているらしい。
そのとき、幼稚園中に放送が流れた。

(ピン ポン パン ポーン♪)

「ホールでやってるよ」

「・・・・・・・・・」 (しばし無音)

「そとであそんでいるひとは あそばないでください」 (←ウケる!)

「さくひんがあるから き、て、ね」

それは、絶賛開催中の案内放送だった。
さてこの3歳児たちの訴えは届くだろうか?

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お、効果あり! けっこうやってきてるぞー!

(どうやら作品を守るために置いたイスに座って見るらしい)


2016年02月09日

【3歳児】みんなにみせたい。

「みんなにみせたーい」
そんなこと、言うんです。

それは、「これどうする?」って保育者が
3歳児たちに聞いたからなんですけどね。

じゃあ、どこに置こうか?ということで、
2階のホールまで持っていきました。

そして、まわりから守るために・・・といって
だれとなくイスを持ってきて置いたのです。

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その結果、こうなったのでした。

5歳児たちがボールで遊んでいたところに
ずいずい入っていってやっちゃうあたりも
私たちの思う以上にオトナだわ・・・


2016年02月05日

【3歳児】真っ暗にするために使っていたやつ。

2週間ほど真っ暗な中で過ごした3歳の保育室。
先週からはそれが半分のスペースに縮小して、
明暗どちらも味わえる空間になっていました。

「保育室が暗い」という非日常が日常になるのも
ちょっと変だけど、子どもたちの暗がりに対する
感覚は変わっていった気がします。

そんな折、「えのぐしたい!」といういつもの声が・・・・

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今後の空間デザインをどうしようかと
考えていた矢先でもありましたので、
あの壁」をもってきて描くことにしたのですが。

洞窟べやから出てきたらこんなになるなんて。
壁の方も予想してなかったでしょうなぁ

=================

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ひとしきり遊んだあとの、こういうひとときも
楽しかったりするよねー

2016年02月03日

せつぶんをたのしむ。

福茶をつくっていただきました。

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材料はいつも通り子どもたちと調達♪

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今回は主に4歳児が探してきてくれました。

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↑こちらは↑そこに居合わせた「おに」たち。

2016年01月27日

お!なんだなんだ!? (氷あるある)。

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水に落ちたって関係ないって感じ。
結果、からだをはって手に入れたやつ。

(ズボンをまくってなお続けるのもいいなー)

2016年01月26日

どんな味がしたのかな?

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この画をみたら、よくあるもちつきの様子だけど、
臼にお湯を毎日はったり、もち米を買ってきたり、
これまでのいろいろな準備をしてきたね。

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自分たちでやれることは、なるべく自分たちの手で。
(味を付けるのも自分たち)

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2歳児から5歳児まで、やれることは違うけど、
いろいろな学齢の子どもたちが混ざりながら
生活が作られ、行事が作られていく・・・

幼稚園の中の社会って、けっこう意味がある。

だから、「もちつき」という行事も、手のひら感で
終わる保育にしないよう心掛けたいものです。


2016年01月25日

おもちつきの準備が終盤。

予定では、明日がおもちつき。
園生活は予定しても予定通りにならないことが多々。

しかし、おもちつきは、子どもたちの準備だけでは
進められません。

お湯をたくさん沸かしたり、もち米を蒸したり、
釜戸をつくったり、大きなうすを動かしたり等、
オトナの手もけっこう必要になってきます。

お家の方には「もちつきメンズ」のボランティアも
お願いしたので、準備ができなかったから、
明後日にしましょう。・・・というわけにいきません。

そこで、2週間以上前から、子こどもたちと
「もちつきかいぎしょ」を開いたり、買い出しに行ったりして、
少しずつだけど、用意してきたのです。

しかし、終盤にさしかかって、
きな粉できた?もち米洗った?・・・・・・と
なんだか、あたふた、あたふた。

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そしてこちらは、「そろそろざらめ入れてー」
あずきがいい感じに餡に変わりつつあるところ。

この冬一番の寒波も来てるけど、
なるべくいい準備をして明日を迎えたいね。


2016年01月23日

【3歳児】保育室の壁に。

人類最古ともいわれるフランスのショーヴェ洞窟壁画
ラスコー洞窟壁画には不思議なロマンがありますね。

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さて、こちらは、ほぼ真っ暗な3歳児の保育室の壁。
洞窟とは違うけど、ここにも人間の生命を感じる描画が!

2016年01月19日

【3歳児】くらやみで過ごしてみる。

先週の土曜日、ワークショップで小学生たちが
窓という窓を黒いロール紙で覆い、まったく光が
入ってこない空間(保育室)を作りました。

せっかくなので、その環境をとっておき、
子どもたちで味わってみることにしました。
さて、どんなふうか・・・といいますと。

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お昼ご飯ということで、ライトを一つ点けました。
それでもけっこうな暗がりですが・・・・
(逆にライト1個の明るさにおどろきますね)


2016年01月14日

「おもちつきかいぎしょ」やっています。

「もちつき」をするための打ち合わせが
5歳児を中心にここ数日行っています。

誰でも入っていきやすいような場所なので、
5歳児から2歳児までいろいろなメンバーが
参加しているようです。

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この集会で聞いたことを別のところへ行って
伝える場面も起き始めています。

それはまるで、この行事の広報部のよう。

かいぎしょに参加していなくても、
もちつきが今度あるんだ、ということが
自然に伝わっていっています。

5歳児が、4歳児に仕事の分担をお願いしたり、
お願いされたりして、外注や分業も起きました。

どうやら話し合いが進むうちに、自分たち(5歳児)だけでは
仕事が多くて難しいと想像しているっぽいのです。

もちつきの予定日まであと2週間。
さて、今年はどんなもちつきになるのかな・・・

2016年01月12日

【5歳児】@いろのじっけんしつ

「いろのじっけんしつ」

年長児クラスの保育環境として
ここ数年にわたって用意している。

保育室の中の一部をホワイトシートで
覆ってしまうのだ。

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ホワイトの中で活動する・・・・
それだけでいつもと何かが違う。

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色もいつもよりはっきりと見えてくる
・・・そんな感覚もしてくるのです。

2016年01月08日

3学期。今日から全員の登園です。

1月4日から7日までは希望保育でした。
本日から1号、2号、3号そろっての登園です。

今年の冬はこれまで穏やかですが、
このあとはどうなるでしょう。

冬らしい冬がこないと、2月に予定している
雪遊びが行えなくなるかも・・・と心配。

さて、チューリップ組(2歳児)が作っていた
クリスマスツリー。

あのあと、さらに大きくなりました。
年を越しているのですが、まだ置いています。

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私たち保育者が処分してもいいのですが、
子どもたちの了解はもちろん、どうするかの相談も
起きていなかったので、こうしています。
(これも環境づくりのひとつですね)

2歳児たちが少しずつ作りあげたものを、
尊重して置いておくことで、もしかしたら
クラスのシンボルツリーになって・・・
「私たちのツリー」として、もっと大事なものに
なっていくかもしれません。

いや、こちらが勝手に願っても、そうならないことだらけですが、
そんな可能性の芽を摘むのはまだ先で大丈夫です。

2015年12月09日

【2歳児】「もーっと、うえまでおおきくするんだ!」のその後

どうでしょうか?

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前回のブログと比較してみて!

【2歳児】戦いごっこの先に。(12月5日付ブログ)

2015年12月08日

リハーサル@前橋テルサ

もうすぐクリスマス祝会。
今日は現地でリハーサル。

しかし・・・・なんだろう??
そこまでの雰囲気が子どもたちにない。
(私たちもかな?)

最近まで120周年記念で、いろいろあったし、
ムリさせてもどうかと思うから、いいのかな。

当然、子どもたちに焦りはなさそう・・・・

(ちょっとやってみようか?というとき)
「まだおれたち練習とかしてないもんなー!」
とは、ある年長児。

どうどうとしたものだ。

でも、同時に自覚はあるらしい。
練習したら、まーやれるって。

じゃあ、その練習はいつやるの!
私たちはそこまで面倒見ませんよ!って、
突っ込みたくはなるけれど。

調教的に覚えこませるのも、
うまく誘導して子どもの気持ちをノセるのも
できないわけじゃないけど、
それは、子どもも私たちも不在の保育。

本当にその子どもに付き合っていくと、
それこそ本当に!!
おもしろいことがいっぱい起こる。

考えることをやめない。

その点では今年のクリスマス祝会も、
そうした兆しがどこかあると思う。

あと10日。
今後の園生活を見守りたい。

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(悲壮感はない。とにかく明るい雰囲気。)


2015年12月05日

【2歳児】戦いごっこの先に。

2歳児にもなると、広告などをくるくる丸めて
細長くして、棒を作り始める。

その棒はときに長く、ときに固く、
ときに大きくなっていく。

そして、たいてい彼らはそれを武器にして
いわゆる戦いごっこを始める。

保育者の立場からいうと、
戦いごっこは付き合いたくない。

それ以上おもしろくなると思えないし、
いわゆる保育の5領域をふまえても
一緒に遊ぶ意味がどうも見いだせない。

でも、子どもたちの中には、毎日のように
長いことやっていることもある。

ちなみに、それは2歳児や3歳児に見られ、
月曜日はその頻度が高まる。
(週末に見るTVの影響と想像するが)

その武器として成り立ってきた棒。
しかし、それが一瞬にして変わる出来事が起きた。

重ねた段ボールの上に、
無造作に張り付けられた無数の棒。

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2歳児(チューリップ組)たちは、これを
「クリスマスツリー」と呼んでいた。

そして、「もーっと、うえまでおおきくするんだ!」といって、
何本も何本も棒を作っていた。

それは新たな戦い。(対重力か?対環境か?)
もっと上まで、高く、大きくするという挑戦だった。

2015年11月11日

【年少】クッキーを焼いてもらったら。

最近どんぐりクッキーづくりで盛り上がる年少たち。

そもそも、そのどんぐりは、遠足ででかけたときに
採ってきたもの。

これまでに、どんぐりを茹でてみたり、
炒って食べてみたりしてきました。

そして、どうやらクッキーをつくることになって、
材料が足りないため、こなざとうや油を、自分たちで
買いだしに行ってきました。

・・・しかも、2日がかり。

(実質2日だが行くの行かないの、行ったけど売ってない、
いろいろなお店に聞いてまわる・・・2日以上かかってる!)

この長くにわたって取り組んでいることもスゴイけれど、
(必ずしもいつも全員ということでなく、入れ替わり
立ち代わり参加しているメンバーは変わっています)

「〇〇したい!」の気持ちのつながりが、子どもどうしを
つないでいくんだなぁと感じます。

今日のキッチンは、そのプロセスの中でのこと。

「(オーブンで)焼く」ことをキッチンスタッフに
お願いしたところ、引き受けてもらうことに成功!
(以前、子どもたちに作り方を教えてくれました)

焼いている様子をキッチンへ見に行ってみると・・・

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「ここ、すごーく、あついからねー」と、キッチンの佐藤さん。

「(うん、うん)」と、いったふうの子どもたち。

「いい、におーい」との声も聞こえてくる。

「もう少しかなぁ・・・」と、いいながら、佐藤さんは扉を戻します。

すると、子どもたちは、まだ興奮気味に、でも、少し落ち
着いてきたのか、キッチンをいろいろと調べ始めました。

「ここ、なにー?」と、取っ手もちながらきく子どもに、
(佐藤さんの空気感が子どもにもきっと伝わるのだ)

「なにかなー。あけてだいじょうぶだよ」と、佐藤さん。

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「ひゃーぁ!さむい!」 「なにー!? ここー!」

それは、大きな、大きな、冷凍冷蔵庫との出会い。
下から見ると、それは壁のようです。

その、扉を開けた瞬間、ひゅーっと見えるような冷気が
全身にぶつかってきて、あっという間に涼しくなりました。

扉の向こうのアツい世界と、ツメたい世界。
開けてみての違いは、きっとテーマパーククラス!

以上、小さなキッチンでの、子どもたちと
一緒だったスタッフによる共有体験でした。

2015年11月04日

【年長】✕群馬大学フレンドシップ事業

「大学生がワークショップを企画して、子どもたちと遊ぶ」
アーティストも入りながら、学ぶ大学の講義のひとつだ。

こうした実践を体験できる機会は素晴らしい。
それと同時にうらやましくもある。

こんな実験的な場を提供する場が増えつつあるが、
保育の世界ではまだまだ少ない。

将来、小学校や中学校の教師を目指す方々なのだから、
(たぶん教育学部所属なので)
私たちには、その豊かなソフトの育成、もしくは教育文化を
ともに創造する義務がある。

大学生にとっては、一つでも何かを知って、気づいて、
これからの学びに生かしてもらえたら何よりだ。

【この日の遊びの様子】*2つのグループに分かれています。

(真っ暗なところで)
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(たくさんの・・・・)
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結局は、このあとの保育の中で、どうなっていくかだ。
今日、ここで結果は出ない。

現象に目をとらわれると、間違えてしまう。そう、早とちり。
いろいろと間主観的に解釈するのはいいだろうけどね。

それぞれがもちこむ「ねらい」の中で、子どもを
翻弄してしまうことは避けたいが・・・

ここの子どもたちはすでにけっこう慣れているからナ。
その落とし穴に注意すべし!

だれが遊んでいるか、遊ばれているか、分からなくなるぞ!

2015年10月29日

【4歳児】やま、じゃまだからこわす・・・

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ということらしく、このところ、何人かの
4歳児の手によってこわされています。

2015年10月27日

なんか、ふえた。

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11/19付「こういうところから始まる何か。」)

(その後つづきがおきている・・・おきちゃっている件)

2015年10月21日

年長クラス✕群馬大学フレンドシップ事業

みんなが入れるくらやみをつくろう!
というのが今日のテーマ。

4つのグループに分かれて段ボールと
クラフトテープで挑みました。

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シンプルな素材とテーマ。
分かりやすさもワークショップのポイント。

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多くの子どもたちは薄暗い中に入って作業。
多くの学生たちは周囲を補修。

分業が生まれるのはワークショップならでは。
でも、この分業は・・・どうしてだろう?

2015年10月20日

【5歳児】圧倒的。

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■タイトル
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■白い紙に絵の具(940✕368)

2015年10月19日

こういうところから始まる何か。

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アチコチに散らばる名前のないモノたち。

彼らは、行き場がなくなると、ここに集う。

保育者の気の利いた発想がおもしろすぎる。

(もーいい加減にして!と言わない方法)

2015年10月16日

【4歳児】サイズを合わせて切る。

ながさの同じなモノをそろえたい、らしい。

そのために、自分の体の一部を使って測り、
手のひらの横の部分を線引きの代わりにして
線を引き、

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・・・切っている。

非常にわかりやすい対話の状況。
モノとの対話、ヒトとの対話、ジブンとの対話。

ただ、切るといっても、やすやすとは切れないから
本人として、この状況は、かんたんじゃないだろう。

でも、それをやり続けてできているものが、ひとつ
となりに置いてある(ご覧いただけるだろうか)。

足が左右について、木枠のようになっている。
(これも長さを合わせるのに工夫してある)
だが、もちろんこれは木枠ではない。

「これ、なにつくったの・・・?」
「ん?とんねるー」

2015年10月09日

【年長】さつまいも調査。

どのくらい大きくなっているか、見に行ってみた。
9月にも1度とってみたのだが、まだ食べるほどの
サイズじゃなかったから。

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では、今回どうなっていたかというと、
まだまだだったけど、前のと比べてみたら、
大きくなってた!

小さな畑かもしれないけれど、
行きたいときに行って、見て、確認して・・・
ってできるのがいい。

焼いもパーティーを計画中です。

2015年10月04日

【清心ピック】あんな!こんな!そんな!

清心ピックの参加の仕方はいろいろです。
たとえば何かのプログラムに出て参加する方法。

子どもたち、おとうさんやおかあさんだけでなく、
おにいさんやおねえさんも出られます。
おじいちゃんやおばあちゃんも出られます。

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通園・入園されていない小さな赤ちゃんが
出られるプログラムもあります。

出場していないときは、見て参加することになりますが、
見ているだけでも、かなり楽しめるでは・・・と思います。

年少児が芝生の上でかくれんぼしたり、クルーズしたり、
年中児がダルマの伝統芸(笑)を考案したり、ミカンをとったり、
年長児がオイモやオナラをテーマに踊ったり、リレーしたり・・・

えっ!? 「かくれんぼ」???
何もないフィールドでかくれんぼ??

プログラムは「あれも!それも!これも!」という名前でしたので、
まさか、かくれんぼをするとは・・・と思われたかもしれません。

だから、プログラムタイトルから、どんなことかを想像してみる・・・
これも清心ピックの参加方法の一つでしょう。

そして、彼らを見て「そこ、かくれてないよ!」じゃないんです。
「3歳って、こんなに豊かに遊ぶんだ!」

これも、あれも、それも、かくれんぼなんだなぁーと見てみる。
(そうとらえていくセンスでぜひ!)

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途中で出てきた箱を自分で持って行って、かくれちゃう・・・・
あー、もー最高ですね!

ふだんの園で遊ぶ延長なので、練習はありません。
雰囲気の違いがあっても、自然体でいられるのは、
そうしたことにもよると思います。

一つひとつのプログラムに、その背景や
プロセスがあります。

あんな、こんな、そんなことをいろいろ想像して
見ていただけると、またひと味違って参加できる
かなと思います。

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2015年10月01日

【年長】清心ピックでオペレッタをやってみること。

演じる、見せる、伝える・・・って難しいことだと思う。

例えば、こども園の「教育・保育要領」には、
指導の事項として、感性と表現に関する領域
「表現」という項目がある。

その解説書(結構下の方です)を読むと、
大切にしたいことがたくさん書いてある。

それが、子どもたちがオペレッタを作っていくことと
「生きる力の基礎となる、心情、意欲、態度」と、
どう絡んでくるかは、また難しいことだなって思う。

いつもの園生活と違うような、違わないような・・・・

やりこみ過ぎて、練習になるとかは、もちろん論外!
保育者などオトナが衣装を作るとかも話が違う。
(そこにはオトナの自己満足が溢れている)

その体験の中の一人一人のプロセスをしっかり
見ていくことが必要だし、大切だ。

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今日の前橋公園でのリハーサルっぽい感じが
子どもの体験の一つになっているだろうか?と。

それらの意味がなくなったとき、このオペレッタは
なくなっていくし、清心ピックからも消えるだろう。

なんとなく続けるものではないのだから。

2015年09月29日

【年中】いっぱいの・・・

なつみかんとか、ぶどうとか、ももとか、
わかめとか・・・

もうなんだか、どんなつながりか分からないけど、
いま、保育室にたくさん下がっている。

どうも今度の清心ピックの競技で使いたいらしい!

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しばーらく、子どもたちが作り続けているので、
こんなにいっぱいになった。

たくさんあると、いつもの保育室の風景も
違って見えるからおもしろい。

これら・・・なつみかんのモチーフは、今年、
やっとの思いで「収穫したあのなつみかん」!

ちなみに、この競技名は、
「おとせ!さがせ!たくさんとるぞ!」

【年長】前橋公園で。

サンザシの仲間かな?
公園の周辺に、最近よく生っています。

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採った実は手で集める・・・・では足らず、
帽子やコップを入れ物代わりにして・・・
それから、ごっこ遊びが始まりました。

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昔も今も、実などを採って遊ぶあそびって
変わらないものですね。

「はなのミツ!」って言ってチューチューしたり、
口の中や周りを赤くしたり・・・ね。

2015年09月16日

わな!?

昨日、前橋公園に遊びに行った、4歳児と2歳児たち。
天気も良く、トンボたちがたくさん飛んでいました。

そうなると、ひとつでも捕まえてみたくなるもの。

ビニール袋をもって、走って追いこむのですが、
相手は、すいすーいと高く飛んでいってしまいます。

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すると・・・ある考えが浮かんだらしく・・・
公園の中央に、よいショっと、折れ枝を差し込みました。

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それから、そこから、ずーっと離れて、じーっと見ているのです。
トンボがあの枝に止まったら、捕まえに行くのだそう。

結果は・・・


2015年09月15日

【年少】園庭でお弁当を食べているとき。

「何してるのー?」ときいたら、何人もが、
楽しそうに「ぴくにっくー!!」って、言った。

なるほど、これは、ピクニックだ。

それが、この3歳の時点で共有されている。
それが、不思議だ。

外でご飯を食べる気持ちよさ、それはきっとある。
コトバの響きも楽しそうだ。

さいごに「にっくー!」というあたり。
なんか弾む感じがする。

「ぴ」で始まるのもかわいい。

「ク」が2つでてくるのもリズムがある。

でも、もし一人でピクニックをしていたら、
「ぴくにっくー!!」とは言わない気がする。

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彼らの言葉の中には、一緒にする、それを楽しむ、
といった感覚や、ひとまずオウム返しするといった、
感覚が表出しているように思う。

半年前は隣の顔も知らない子がいたのにね。
ずいぶんと変わってきたなぁ・・・。


2015年09月11日

【年中課外アート】こどもとオトナの都合が合う。

「絵の具で遊びたい!(こども)」と、
「子どもがかかわった素材を作りたい!(オトナ)」

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お互いの利害が一致して・・・とはいっても、
その現場は、荒々しい。

このあと、ブルーシートの上は、どんどん絵の具の池へと
化していくのだった。

2015年09月08日

藤田さん(コンドルズ)とあそぼう!

今年もコンドルズの藤田善宏さんに遊びに来ていただいています。

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(年長児たちと、まねっこしてみる)

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(2歳~4歳児たちと、なにかして遊ぶ)

9月は今週と月末に連続して見える予定です。
いやぁーまた楽しくなりそう!

2015年09月07日

【年中】水たまりじゃなくなっていく。

毎日、あめ、あめ・・・・・雨。
園庭も水はけが悪い状態が続いています。

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テラスで船を作っていた、数人の年中児たち。
ここに映っているのは、その途中でのできごと。

どうも、偶然が重なって、水たまりで遊び始めました。

こんなふうに、おもしろそうなことが起きたとき、
おもしろいほうへながれていくのは当然でしょう。

だから、ここで当初の活動が尻切れになることも
あります(それも、この時期ならではと思います)。

でも、今日は、別のことに引っ張られていったのに、
戻ってきて活動が再開したのです。

ほほぅー。
こういうところが、乳幼児期とはまた違う姿ですね。

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旗がポイントなんだって!


2015年08月07日

夏の「みすてりーつあー」

当日まで行き先は伝えませんでした。
2歳児から5歳児まで一緒になって、
歩いて向かいます。

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あっ、どこに着いたか気がついたみたい!

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そう、ここは「るなぱあく」!(10円木馬もあるよ!)

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夏の間は、毎週金曜日、「夜のるなぱ」もやっています!
(昭和が漂う空間で、お酒も飲めちゃいます♪)

こんな楽しくなるイベントのある町っていいですね。

2015年07月29日

【異年齢】夏はカレーでしょ?

いや、きっと、そんなことはないです。

園によっては、夏に流しそうめんや、そば打ち、ピザ焼き等を
やるところもありますねー

でも、この時期の野外でご飯といったら、BBQかカレーを
想像しませんか?(んーやっぱり安易かな?)

とにかく、食べ物のアレルギーとかいろいろ検討したうえで、
「カレーパーティーとかやってみるー?」という感じで、
私たち(保育者&キッチンスタッフ)が企画したのです!

そうはいっても、買い出しと道具調達は私たちだけど、
作る工程は子どもたちと私たちです。

「(ムリに)一緒に作って!」とは言わないけど、
一緒に作ったら面白そうじゃありませんか?
(「ぐりとぐら」みたいな感じで)

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つけ合せの野菜は、氷水で冷やして!

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カレールーは、タワーにして!

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いただきました!

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そして、パーティーの〆は、コレでしょう。

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2015年07月25日

【年長】夏期保育4日目

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最終日にして、やっとやまゆり荘で、
晴れた朝を迎えることができました。

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子どもたち念願のマイムマイム&コロブチカ!

この日は、子どもたちで昼食作りをしました。
まず、“やさいたいむ”。

八ッ場ふるさと館で買った野菜と果物をどうやって食べるのか、
グループで相談しました。

とうもろこし、ヤングコーン、きゅうり、枝豆、
レタス、キャベツ、ブルーベリー…

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「ヤングコーンって、毛まで食べられるんだって!」
危なく捨てるところでした。

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その次は“おにぎりたいむ”。
「ぼく、うめにする~」
「しかくはむずかしいから…まるにしよ!」

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みんなでいただだきました。
とうもろこし、「あまーい!」
きゅうり、「つめたいっ」

自分たちで作ったおひるごはん、
子どもたちそれぞれの思いが詰まっているようです。

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帰りは清水公園で、おいしいお水をお土産にしました。

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今年も無事、全日程を終えることができました。

楽しい思いも、大変な思いも、全部が貴重な
体験になったことと思います。

私たちも、子どもたちの今までにないパワーを感じたり、
志賀高原の新たな楽しみ方を見つけたりと、
発見の連続でした。充実した三泊四日になりました。

ご協力いただいた皆様にお礼申し上げます。
ありがとうございました。

2015年07月24日

【年長】夏期保育3日目

志賀高原3日目、小雨が降る中、東館山植物園へ行ってきました。

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高天ヶ原からリフトに乗って、そのあとは歩いて登り…
「にっこうきすげ!」「じゅうたん!」満開でした。

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「おたまじゃくし!とりたい!」「クロサンショウウオ!」
色々な生物、植物と触れ合ってきました。

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・・・だんだん天気が晴れてきました!

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下りは…「おおおお~!!」と、たまゴンドラ
(東館山ゴンドラ)に乗って大興奮の子どもたち。

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夜は!屋外に「ナイトミュージアム」をつくってみました。

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昨日、真っ暗な室内で描いた絵を、切り取って
外に飾ってみると・・・

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また、違って見えてくるのです!
夜もこれだけ楽しめるっていいですね。

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3日目の締めは、歓声が上がる中のナイトシアター。
暗闇での活動に、どきどき、わくわく、(うとうと…な)
子どもたちでした。

2015年07月23日

【年長】夏期保育2日目

天気の関係でコースを変更し、今日は長電バスに乗って
上林温泉→地獄谷野猿公苑に向かいました。

「ねえ、サルいた!?」と猛ダッシュする子がいたり、
「もう疲れた!」と途中弱音をいう子もいたりする中…

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野猿公苑に到着!

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「みて、赤ちゃんざる!」
「温泉入ってる…」
「ねえ、サルくん」(←話しかけています)
「ねらってる!おれたちのことねらってる!!」
「おしりの皮がむけているサルがいた。」

志賀高原の野生のサルと、
それぞれ自分なりに話をした子どもたちでした。

そして、めったにない、大発見が!!
なんだか、わかりますかー(どこだどこだ?)

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帰りの長電バスは、こんな感じ。

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夜はナカジのワークショップ。

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「志賀高原の夜って、どうなっているんだろう?」
「そうぞうしてみよう・・・」

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みんな、暗い中でどんなことをしていたのかなー?

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2015年07月22日

【年長】夏期保育1日目。

いよいよ志賀高原へ出発!

トイレ休憩の八ッ場ふるさと館では、グループで相談して、
行ってから食べたい野菜や果物をお買いものしました。

さて、この食材たちは、志賀高原でどうなっていくのでしょう…?
子どもたち次第!お楽しみです。

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こんなにいい天気!国道最高地点で記念撮影。

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お弁当を食べたら、山歩き開始。

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「木が落ちてきたみたい!」
「見て、とどいた!」

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最後はやまゆり荘に向かってダッシュ。
今日は予定通りにみんな最後まで歩ききりました。

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やまゆり荘では、こんな姿も。
その環境ならで>はの遊びを次々発見していく子どもたちです。

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「こんな楽しいなら、もっと早くから志賀高原行くって
言えばよかった!」という声も聞かれました。

そんな目いっぱいの楽しさも、はたまた複雑な心の
葛藤もあるのが志賀高原。

明日はどんなことが待っているでしょう?

2015年07月15日

アートな指づかい@アトリエ

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どんな感覚が あじわえるのだろう・・・

2015年07月10日

【年長】ピーマンがとれて。

・ドレッシングを作って、そのまま食べる
・炒めて食べる

この2つの実験、ではなく調理をしました。

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そのまま食べる方が人気だったらしいけど…

2015年07月07日

保育後にワークショップ的な遊び。

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2015年07月02日

いろいろな素材と環境(防災シート編)。

群馬大学の学生さんたちがやってきて、
ホールが普段とは違った環境に!

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じーっと見てみたり、触ってみたり、
潜ってみたり、動かしてみたり・・・

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暗い中での、光と影は、また違って見えますね。
(これは群馬大学との協同実践です)

2015年06月30日

「っんあぁー!」の共有とくり返し(2歳児と3歳児)。

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それだけ?といえば、それだけだし、それまでのこと。

2015年06月20日

梅雨時の水たまり。

この時期は、少しの雨でも、園庭がぬかるんできて、
水たまりというか、泥たまりのようにもなります。

昨日もそういった感じでした。

田んぼとまではなりませんが、こういう地形の変化を
楽しんじゃえば、きっと、雨も気にならないのでしょう。

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ところで、雨降りのときに外で遊んでいると、
「雨にぬれるから、中に入ってて!」は、よく聞くフレーズです。
風邪をひかれては…と、思うとそれはよく分かります。

でも、この地域だと、雪が降る中で遊んでいても、
「雪にぬれるから、中に入って!」は、ほとんど聞きません。
(せっかくだから遊んできたら?が多いのでは・・・)

同じ「ぬれる」でも、雪だったら大目なのかな?
(風邪をひくリスクは冬の方が高そうですが!)

2015年06月19日

【年長】こんな遊びのおもしろさ。

ペアになって、ぐるっと園舎を1周してくるらしい。

①1階の廊下をスタート。
②手をつないで走り出し、階段を上がって2階へ。
③2階の奥の階段から降りてきて1周してゴール。
④順番の後ろにつく。そしてまた①へ

*スタートは、スターターの声がかかったら。
 なので、不定期に、しかも突然に始まる。

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このループが、異常に楽しかったようで。
ちなみに彼らはこの遊びを「リレー」と呼んでいた。

2015年06月18日

VS.なつみかん③

とれた!となれば、早速「たべたい!」になるのは、
想像がつきますね。

子どもたちの案には、夏ミカン卵焼きとか出てきて
ちょっとびっくりですが、柑橘系はいろいろな料理に
合いそうですね。

ひとまず、今日は道具がそろったということで、
ジュースづくり。

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100%生ジュース!添加物、農薬一切なし!

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でも・・・何個くらい必要なのかな・・・


2015年06月17日

VS.なつみかん②

(今日も続きが・・・始まりました)

「つりみたいにしてやればいいんじゃない?」(年少)

そんな一言があったので、「つりみたいにしてやるやつ」を
子どもと一緒に作ることにしました。

昨日使っていた棒を見つけて、その先にヒモをつけました。
ところが、

「これじゃーとれない・・・」と。

すると、「オレ、これ持ってるよ・・・」と差し出したものは、
針金ハンガー。

いやいや、それはさすがに無理と思いつつも、
ヒモの先にハンガー結びつけ・・・現地に向かいました。

そのハンガーが(奇跡的に)夏ミカンに引っかかり、
引っ張り始めますが・・・(なかなか落ちてはきません)

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「ねー、もっと、みんなでひっぱって!」「いいよー」
「よいしょ!よいしょ!」

人間には、助け合うDNAとかあるのかな?
そして、コミュニケーションする動物なんだなぁー

まだ3歳、4歳くらいなのに・・・といったら失礼だけど、
ヒトってすごいですね。

(そうそう、この日、ようやく採れましたヨ!!)


2015年06月15日

VS.なつみかん①

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数日前、畑の頭上で見つけたなつみかん。
それから、なつみかん採りが始まりました。

脚立にのって・・・道具を使って・・・少しずつ
日に日にターゲットに近づいています。

・・・でも、今日も採れませんでした。

明日も続くでしょうか?
そろそろ、あきらめるでしょうか?

2015年06月12日

【年中】泥だんごは作るだけでは終わらない。

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2015年06月01日

「今、たいせつにしたいこと」(6月のおたよりから)

「6月のおたより」で、2歳児クラスの保育者が
ご家庭向けに書いていた話を紹介します。

2,3歳くらいのお子さま、保育に通い始めのお子さまを
子育てしている方に、きっと参考になると思います。
(もしかしたら、お悩みがひとつ解決するかも!)

*****************************************
【今、たいせつにしたいこと】

“おともだちと遊べていますか?”

先日、あるお母さまのそんな思いを耳にしました。

同世代の子への関心が芽生え、一緒に遊ぶようになって
くるのはもっと先の話かと思います。

まず、この時期の子どもに大事なことはいろいろと
遊びはじめることです。(ですから、今はお子さまに
友だちづくりをあまり求めないでくださいね)

2,3歳くらいまでは、「一人あそび」が主となる活動であり、
並んで一緒に遊んでいるように見えても、子どもたちは、
それぞれのイメージの中で遊んでいることが多いです。

今は、一人ひとりが、その子らしく遊びを始めて、
それを十分に遊ぶ中で、自分の好きなことを
見つけられたら、いいですね。

私たちは、その子どもが興味をもってやっていることを
“なにをしているのかな”と、少し離れて見守りつつ、
“どういうことが好きなのかな” “なにがやりたいのかな”
と、一人ひとりの遊びの中で、子どもの関心がどこに
あるのか、毎日把握しているところです。

遊びが楽しいと自覚するのもこれからですから、
お家の方にも、何かあればそれを受けとめ、
声をかけ、一緒に遊んでみるスキンシップを
大事にしてほしいと思っています。

(ここまで抜粋)

*****************************************

幼稚園や保育園で出会う、同年代の子ども同士で、
楽しく遊べたら・・・と、願いたくなる気持ち、とてもよく
分かります。

でも、友だちができるって、簡単ではないのですね。
まったく知らない者が出会って、仲良くなる・・・・

私たちも、初めて会った人とすぐ仲良くなれるでしょうか。
人見知りする場合もあるかもしれません。

“隣の子と何か一緒にしたいな!”

そんな気持ちが起こり、隣の子もそういう気持ちで
応じてくれた時、友だち関係の芽生えがあるのでしょう。


2015年05月29日

【年長】ここ数年の定番だが・・・

夏野菜の苗や種を買いに行くのは、恒例になりつつある。
でも、今年の場合、出かけたのは、半分ちょっと。

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出かける、出かけないの選択ができる子どもは
なかなかすごいし、そういう保育をしているのも
なかなかすごいと思う。

保育者からすれば、一緒に行けたら・・・と思う。
でも、無理に一緒に行く必要はない。

でも、そういった仕事はしてないのに、収穫だけするとか
料理だけするとか、食べるだけとかになると、それは少し
違うかもしれない。

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それまでに、どうなるかが、楽しみでもある。
そして、また冬野菜作りのときにどうなるか・・・

子どもに共通にやらせる保育は、実はそれほど難しくない。
「今から何するの?」って、
子どもが保育者に合わせてくれるから。

でも、今日みたいに選択の幅があると、保育の計画は
立ちにくくなるし、収拾がつかなくなってくる。

でも、個人として、また社会として、あなた(&わたし)はどうなの?って
子どもが向き合っていけたら、その子どもは変わっていくと思う。

そこで、ココの保育者は、未来に起こりそうなこと予測して、
何かのタイミングで、気づいたり、どうしたらいいか話し合ったり、
似たような体験も含めて、想定し、変更を加えていく。

2015年05月22日

【年少】まさか、届くとは!

ご家庭などでも、お子さんに「どうしてそんなことが!」と、
私たちの想像がつかないこと、起きますよね。

これは、そんなシーンです。

園のスタッフルーム(職員室)と廊下は、ドア1枚で区切られて、
そのドアには、カギが2つ付いています。

この日は、作業の都合でカギをかけていたのですが、
この扉を開けようと、子どもたちが何やらやっていました。

カギがかかっていると気づいていたようで、
しがばらくして静かになったので、
とうとう、あきらめたか!と思っていると・・・

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イス+積み木を持ってきて、それを重ねておいて、
カギを開けたのです(ヤッタぜ!みたいな感じで)。

以前から年長児の間では、こういう姿があるのですが、
あなたたちまでも、それをするなんて。

なかなかやりおる(脱帽)!

2015年05月20日

保育者の寸劇に・・・

保育者が時々みせるちょっとした劇。そこには、
子どもたちへ、ちょっとしたメッセージも入っているのですが、
保育者の演じている姿を見る子どもの姿は実に豊か。

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見入るとき・・・子どもも大人もそんなに違わないのかも。

2015年05月19日

【1歳児】遊びの流れからの検診

園庭で遊んでいるところへ、検診の先生が見えたので、
そのまま、そこで診てもらうことに・・・

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(そのなんともスムーズな光景にちょっとウケました♪)

子どもたちもその流れにのせられて、穏やかなうちに
終えたのでした。

2015年05月15日

【年長】ワークショップ「はなのまま」の準備に行ったよ@前橋駅前

ここは前橋駅前。今日と明日の2日間、
「ままマルシェ」のイベントが行われるよ♪

幼稚園となかじ(中島佑太)が一緒にワークショップ
するっていうから、手伝いにきたんだ!

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机をセットしたり、看板をつくったり・・・

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準備が終わって、お昼ごはんを食べていたら、
前橋駅の駅長さんがやってきたよ。
駅前が、にぎわったので、なんだか、感謝されたよ。

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せっかくなので、私たちも遊んだよ。

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お花屋さんだと、できないことかもしれないけど、
今日は、どれを使っていいんだって。

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触りほうだい、取りほうだい。嗅ぎほうだい!

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絵の具と出会って、筆の代わりにしてみたり、

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スタンプのようにもしてみたよ。

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でも、花をこんなふうに遊びに使って・・・
それって、どうなの??と感じ人もいるかもね。

それも大切な感覚だと思うけど(感覚のマヒは困るよね!)
公園や河原のタンポポや綿毛ってどうしてる?

綿毛をとって、ふうふう飛ばしている人、けっこういるよ!
どっちも草花なのにナー。


2015年05月13日

【年少】滑り台との対話

どうして、こんなルールがあるのだろう・・・
(社会には必要なルールもありますが!)

もっと、子どもは対話する体験が必要なのに!
って思うこと、ありませんか?

例えば、公園の滑り台。
最近は使い方の看板が立っていることもあります。

これは、もし、事故が起きて(訴訟になったら・・・)
と思うと、必要な策かもしれません。

しかし、園内で滑り方を決めたらどうなるでしょう?
こういうことは起こらないかもしれませんね。

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こういうことも起こらないかもしれません。

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でも、ここで大切にしたいのは、「正しく遊ぶ」ことを
学ぶ(教える)のではないということ。

いろいろな滑り方を試し、経験しながら、身体と対話が起き、
周囲の子たちと対話が生まれ、滑り台を使いこなしていく・・・

正しく滑るだけであれば、それだけの滑り台ですが、何回も
繰り返し遊んでいるうちに、対話が複雑になっていきます♪

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それが、「遊びの中で学ぶ」ことであって、
集団の中で一人ひとりが育っていくことです!
(滑り台も学びの宝庫ですねー)

2015年05月08日

【年長】これもアレです。

一人ひとりで作ってもいいけど、何か協力してできたらなぁ・・・
そんな私たちの願いもあって、

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お家から素材(古着)をもってきてもらいました。
それを毎日、少しずつつなぐと・・・大きなこいのぼりに。

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さて、どこに泳がせよう・・・?
それを探すのも、一人じゃないんです。
だって、たくさんの人が作っているから。

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ちなみに、胴体はただ長いだけではありません。
古着のウロコがついていたりします!

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2015年05月01日

【年中】どれもアレです。

この時期ならではのものといえば・・・?

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昨日は、こうやって・・・

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こんなふうにつける姿もありました。

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よく、子ども一人ひとりの個性や表現を尊重しよう!とききますが、
なかなかその保育環境をつくることも難しいと思います。

でも、「〇〇は、こうあるべき」といった、枠をちょっと外すと、
どのこいのぼりも素晴らしくイイものに見えてきます♪


2015年04月30日

【年少】もったいないと、もったいなくない。

保育室と園庭をつなぐドアの取っ手を
テープでぐるぐるに・・・していると・・・

外から中に入ろうとしてきた子がやってきて・・・
「あかない!」

ずいぶん頑丈にぐるぐるにしているんだなぁー
と思ってみていると・・・

入れなかった子は、別の扉から
ぐるっとまわって入ってきて、ぐるぐるどころか、
扉いっぱいにテープをビーっ!て。

そこからは、何人かさらに加わって、こんなふう。

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そして、「ぜんぶ、つかった!」と、胸を張る子も。
(テープのこと。・・・1本分)

メンバー数人にもすぐに知れわたって、
ぜんぶ使うことも目的に。

あー!もー!もったいなーい!!(たしかに、そう思うのです)

でも、それと同時に、このテープ(モノ)をたくさん使いつつ、
いろいろと何かが起こっていくっていうことも大事。
(3歳児の4月という時期に、今後の育ちを思うと余計に!)

だから、このあたりの見きわめが大事ではありますね。

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++
子どもに「〇〇禁止!」って制限をかけると、
私たち(大人)は楽だけど、子どもの思考を止めてしまうから、
ここでは、私たちの「きまり」を、自分たちで決めていくっていう
「きまり」にしています。
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++

2015年04月28日

【年長】遊びのサイズ。

このクラスの遊びの特徴の一つは、その大きさです。
いつものように、人が入れ替わりながら、遊びが広がって・・・

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廊下の幅いっぱいに、積まれた机とイスは、なんと、
「キャンピングカー♪」

こんな場所にあっても、なんか楽しそうだし、
自然と気になってしまいそう!(寝るところもあります)

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でも、あっち側に行きたいなぁ・・・とか、
あのイス、使いたいなぁ・・・とか、
まぜてもらいたいなぁ・・・とか、
何やっているのかなぁ・・・とか、
いろいろなことが起こるかもしれません。

大きな遊びになればなるほど、
その周りへも影響を与えるのです。

だから、サイズ感の大きな遊びは、協同するだけに
終わらない大歓迎な活動でもあります。

2015年04月23日

【年長】野菜を採ってみた・・・

昨年の秋、今の1年生たちが蒔いた
野菜の種が大きくなりました。

この畑の野菜たちは、彼らが卒業する前に、
当時の年中児に託していったものです。

昨日、それを採って食べてみたのですが・・・
自分たちで育てた野菜ではないので、
かかわり方はいろいろだったようです。

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自分で種をまけば、
「ここに私の種があって・・・」
となるでしょう。

そして、芽が出たとしたら、
「わーツ!葉っぱ出てきたァ!」
ともなるでしょう。

種が芽になり、葉が出て・・・でも、鳥に食べられ・・・と、
自分だけではどうにもならないことを体験しながら、
子どもの中に、見守る眼や、愛でるといった心情が
生まれ育っていくのかもしれません。

その尊さは、それ相当の時間をかけながら
対話し、体得していくことが必要なのでしょう。

「あ~。こんなにも大きくなって・・・(よかったな)」
と感じる安堵や、うれしい気もち。

今年の夏の野菜づくりをどうしたいかー?
考えたり、相談したりする時期になってきました。

2015年04月22日

【1歳児】@ゆめみらい園

ゆめみらい園が、1歳児用の保育室に
改修されて、3週間ほど経ちました。

子どもたちも、私たちも少しずつですが
この新しい環境になじんできています。

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1歳児は、1歳児なりの気まま感がとてもいいですね♪

あっちいき、こっちいきしたり、ずーっと、座ったままだったり、
保育者にくっついていたり、離れてみたり・・・・

それぞれの子どもたちの個性が、それぞれのタイミングで
あらわれています。

でも、人が、ヒトとして、一緒にいるっていう
感じもあるように思います。

2015年04月21日

ここでなにがあったのだろう・・・(年少)。

毎年4月というと、新しい生活が始まって間もなくで、
園全体に慌ただしさがあります。

でも、今年の園庭をふとみると、それぞれに遊んでいる様子があって、
ずいぶんと落ち着いているなーとも感じます。

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たとえば、こうして少しひいてみると、いろいろ見えますね!

保育者は、目の前の子どもの姿に向きながら、こうした
視点をもつことが大事だとも言われています。

保育者の話は、ちょっとこちらへ置いておいて、
写真左の方に、近づいてみましょう。

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きっと、すごく遊んでいたのだろうなァ、という空気を感じます。
でも、だれもいないのです!

ここにあるモノたちは、写真奥の右手、小屋にしまってあります。
そこから運んできて遊んでいたのは、数人の3歳児たちでした。

何かが完結したのか、ひとまずひと呼吸をおいたのか、飽きたのか、
続きをとっておいてるのか、次の遊びに移っていったのか・・・

もし、こうなっていく場面を見ていなかったとしても、
その状態から、いろいろと想像して、想像して、想像して・・・
ときに想像をやめて、というどちらも想像できるといいのかな。


2015年04月16日

【年中+】いい季節になってきましたね。

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お昼ごはんのあと、テラスに座って、
絵本を見ていました。

年中児に、2歳児や3歳児もまざってきて・・・
穏やかな風景になっています。

2015年04月10日

受付のバラで。

もも組さん、ばら組さん、ご入園おめでとうございます。
たくさん一緒に遊びましょう!

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入園式を終えた、年長(うめ組まつ組)のお姉さんたちは、
入園式用に用意していた受付でさっそく受付ごっこを始めました。

机の前に立つ受付係りさんに、
「受付お願いしまーす。」と手をタッチ。

今度は隣にティッシュを見つけると、
それを用紙にして「受付お願いしまーす。」

さらにその隣に受付を彩っていたバラを見つけると一本手に取り、
「受付お願いしまーす。」と差し出されたティッシュにさらりとサインをします。

すると、「バラで絵を描いてみたい!」
となり絵の具の準備を開始!

茎をペン代わりに使ってみたり、お花に絵の具をつけて
スタンプにしてみたり!

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筆や指とは一味も二味も違う線を楽しみながら
絵を描きました。作品ができあがると、先生やお友達、
おうちの方に見てもらいたくなるのかな。

まだ乾いていない絵を持って幼稚園をかけ回り、
絵を見てもらって戻ってくると、たくさんのお友達も
一緒にやってきます。

みんな自分もやってみたくなりますよね。

こんな風に身の周りにあるものを使って遊びを発展させて、
表現や人間関係は豊かになっていくんです。

僕の仕事は「ダメ」と言わないことくらいです。

中島

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2015年02月19日

【年中】課外のサッカーで。

気持ちよさや、楽しさを感じることが、
何においても、大事な気がします。

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(ザスパのコーチたちと鬼ごっこ)

2015年02月13日

お昼前のテラスで・・・

天気が穏やかな日。テラスはとても気持ちがイイ♪

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だから、絵本なんかを読んでもらうのも気持ちがイイ。

2015年02月12日

2、3、4歳児の中で生まれる何気ない遊びで。

「あツ!そうだ!アレも、もってこよー」

それが繰り返され、東屋には、砂場の道具、マット、石、
傘たて、踏み台・・・いろいろなものが集まってきました。

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そして、何かの売り場ができ、寝るところができ、
お客さんがやってきました。

A男(2歳児)「いらっしゃいませー!いらっしゃいませー!」
B子(2歳児)「これ、ください!」
C子(3歳児)「おだんごですかー?」
B子「はい!」
A男「おかねくださーい」
B子「はい」
A男「おだんごやさんでーす」
D男(4歳児)「寝るところもありますよ」
B子「・・・・」

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会話の中で、突然に定義が生まれて、
遊びが展開していく。

でも、その言葉を受け取ったり、受け取らなかったり、
通じてか、それとも通じなかったか、このあたりの
やりとりも含めて、ユニークで豊かだなぁと思います。


2015年02月07日

卒業制作がそれぞれに始まっています。

幼稚園生活を振り返って、表現したいことを形にします。

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素材、モチーフ、道具も決まってはいません。
その意味では、ちょっと大変さもあるかもしれませんね。

2015年02月05日

この日のドミノ②

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いや・・・ちょっとまって・・・これは・・・ドミノだろうか・・・

あのときの年長児たちを横目に見ていた、
年中児と2歳児による、別の遊びかもしれない・・・

いや、やっぱり、ドミノかもしれない・・・

2015年02月04日

【年長】シンプルな遊び。

ゴムと割り箸、それに的さえあれば、すぐにできる遊び。
的あてゲーム、それとも射的というのかな。

ところが、この遊びは、競技性もあって、
シンプルなのに奥が深いようだ。

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まず、ゴムの太さや長さ、強さが違っている。
(園にあるゴムは製造メーカーが複数)

だから、道具(割り箸)も、それぞれが工夫して作ることになる。
そうなると、使い方や飛ばし方が違ってくる。

ときには、隣の技をこっそりと取り入れることだってある。
だって何より、誰より、一番に、あの的に当てたい!のだ。

そして、いろいろな保育者に、「いいゴムない?」と聞いて回り、
偶然、手に入れられることもあれば、収穫がないこともある。

そんなことで、1日や2日でこの遊びは終わらず、
続いている。


2015年02月02日

豆まき用の豆さがしへ。

4歳児と3歳児の何人かが、豆まき用の豆を探しに、
出かけました。

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(「ここ、なんだろうーねー」とか見上げつつ・・・)

全員で行かないのは、鬼になりたい!と、変装や道具を
鬼ルーム(通称)で作っている子もいるし、
豆の必要感がそこまでなかった子もいたからです。
(中途半端に行くと、事故に遭う危険も高まります)

いつもの須田商店にあるかもしれないし、さらには、
八百屋さんにもあったという情報を得た一行は、
まもなく、信号機のある横断歩道を横切りかけました。

すると・・・その信号が偶然、青に変わりました。

それを見つけて「こっちだよ!」と、一人が言いました。
「そうだねー」と数人がすぐに同調。

「信号が青になる」⇒「そっちにいく」
(このあたりが、直結なようです)

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さらに、様子が変わってきて・・・

「この信号を渡ってあっちに行く!」
それ自体が目的な風に・・・

そこで、保育者がいったん整理しつつ、
改めて、これからのことを確認します。

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目的を取り戻したメンバーは、改めて須田商店を目指します!

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さっきのことがなかったかのように、足取りも早く!
行く先に向かうエネルギーが、少し強くなったみたいです。

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須田さんに会うと、早速、店内中で豆さがし・・・

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ところが、どうも、量が足らないみたい。

寒いし、お腹も減ってきたし、帰ろうか?
という話が出てきたかと思ったら・・・

「やっぱり、やおやさん、いくー!!」
そこで八百屋さんの場所をチェックしました。

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でも、地図と実際の感覚は合わないらしく、ひとまず
目印の建物(元気21)を目指して歩くことになりました。

これからどうなる⁉と、保育者たちがヤキモキし始めたころ、
「ねえ!あそこ!みてー!えががいてあるー!」と。

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このとき「ホッ」としたのは、保育者だったでしょうか・・・
子どもたちは、ヤッタゼ!といった感じでした。

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意気揚々と帰ってきたのも、きっと、ご想像いただけるでしょう。

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2015年01月30日

新たな素材をアトリエに出したら・・・

それを使って何かを作る、ではなく、

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別なところに運んで行って、

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「いろいろなものをうってるみせ」になっていた。

2015年01月29日

この日のドミノ。

この前とはまた少し違った感じでしょうか・・・
このところ、見ているだけで、にやにやしてしまいます。

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(現代アートを見る感じがするのは気のせいでしょうか)

2015年01月28日

おもちつきの中で起こるいろいろなこと(昨日です)。

まずは、火おこしから!

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(ここでは、これも大人だけの仕事ではありません!)

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もちろん、もちつきは自分たちですが、
もちをちぎって、食べやすくすることや、

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味付けなども、分担してやっています。

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5歳児が係りを割り当てられてやるのではなく、
「(わたしは)〇〇をやる」という波及が
4歳児に伝わって、受け継がれていきました。

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そうした中、お姉さんが、自分よりも小さい子に聞いて、
手をひいている姿がありました。

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今日のように、多くの人が行き交う公共の場で、
周りに気づいて、行動するって普通なことだけど、
どこか躊躇したり、行動しなかったり・・・
ごく自然と出てくる、こんなふうになりたいですね。

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ホウレンソウをたっぷりと入れた、お雑煮用の汁も、
できあがりました♪

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昼食の時に合わせて、大いに振る舞われましたとさ。

2015年01月27日

おもちつきの日の準備を少しずつ。

もち米を洗っておくとか、

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雑煮用の出汁をとるとか、

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小豆を煮て、あんこをつくるとか、

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野菜を切ったり、切っているところを見たり、
それを教えてもらったりとか、

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こんなチラシが作られたり、配られたりとか、

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今年もきな粉ができあがったりとか・・・

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2015年01月26日

けずる(雑煮をつくりたい⇒鰹の削り節)

削り節がたくさん必要だ。だから、時間がかかる。

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なんでも簡単に手に入るわけじゃない。
毎日、少しずつ削れていく(できあがっていく)。

じーっくりと、かかわる子もいれば、
最初のときだけ!っていう子もいる。
(どっちがいいとかじゃないデス)

削り節のなんともいえない香りが
数日にわたって保育室に漂っている・・・

そういう保育の環境にしておくと、それが、
「子どもの身近なモノ」になっていく。

だから、そのかかる時間も大切したいのだ。

2015年01月25日

外にでてきた「ピタゴラ」。

金曜日の昼下がり。遊びの残骸が・・・

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いや、続き!!
どうやら、側壁が一部ついているようだ。

この前の⇒ピタゴラ報告。

2015年01月23日

【年長】お雑煮に必要な食材は?

先日、もちつきについて話し合ったのですが、
園で子どもたちとお雑煮を作って食べたことは・・・
今までにありません。

そこで、お家のお雑煮について、子どもたちにきくと
出てきた具材は、本当にいろいろでした。

その中から、今回、子どもたちは・・・
・にんじん
・だいこん
・ほうれんそう
・かまぼこ
・青のり
を入れることにしました♪

そして、昆布とかつお節で出汁をとり、
味のベースにすることも決めました。

野菜を調達するために、本日は八百屋さんへも行ってきました。

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ここは、以前ハロウィンパーティーをした際、
カボチャを購入したお店です。
「今日は、何が、欲しいんだい?」と、ご主人。

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こうしたやりとりができるのは、こうしたお店ならではですね。
しかも、かなりの量を扱っていらっしゃるので、安いです♪

鰹節とかまぼこは魚屋さん、昆布、青のりは海苔屋さんへと、
実際に足を運んで、集めてきました。

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来週からは下準備(調理)が始まる予定です!


2015年01月22日

【年長】向かっていく目的の先には。

ここには、熱意や根気だけじゃない、
センスやユニークさでいっぱいだ。

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上がったり、下がったり、そして、もぐったり・・・

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それを、こうして、何人かがつないでいる。

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「ドミノがはじまるよー!」

2015年01月20日

【年少】フラフープに滑り台。

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こんなことをしていると、ヒトがはさまったり、
モノが抜けなくなったり、いろいろ起こる。

そして、実際に、そうしたことが起きると、
さて、どうなるかな・・・どうしようとするだろう?と、
思いながら見る(見守る)癖がココにはある。

でも、こういう見守り方は、なかなか難しい。
保育者にもいつだって葛藤がある。

その体験や学びとの間にある何か。

保育者(大人)の一言が、子どもの体験や学びの
機会を奪わないようにしたいものです。

2015年01月19日

「ピタゴラ」というあそび。

どこかできいたことがある「ピタゴラ・・・」
最近、玄関先で、連日広がっています。

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木をつなげた上で、ビー玉を転がす遊びのことらしく、
いろいろな子たちが入れ替わり立ち代わり関わるので、
そのたびに形が変わっていきます。

これは、年中さんたちから始まったのですが、
隙をついて、年長児も遊んでるようです♪

2015年01月16日

【チューリップ組(2歳児)】ゆったり・・・遊ぶ。

テラスの先、砂や水、道具をいろいろと持ってきては、
日々、朝から昼までこうして遊んでいる姿があります。

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そして、ときどき、こんな感じに会話が起きています。

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もー、とにかくいい時間が流れているのです。
ほっこりもさせられますね♪

2015年01月15日

【年長】今年のもちつきは?

どんな「もち」を食べたい・・・?
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必要な道具や食材、その調達、調理の方法などなど。
(もちつきをする日は、1/27に決めさせてもらいました)

どうやら・・・
お雑煮が食べたい、作りたいということらしく、
⇒分からないこと⇒調べてみる?
⇒何をやったらいい?⇒調べてみる?

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季節行事も、保育者やまわりの大人が準備したことを
子どもに提供する(やらせる)のではなく、
私たちも起こる活動を楽しみながら迎えています。


2015年01月14日

絵の具の水たまりに、入ろうか・・・

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どうしようか・・・

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2015年01月10日

【年長】どんな冬休みだった?

自分の過ごしてきた冬休みの話をしたり、
ほかの人の話を聞いたりしていました。

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5歳児にもなれば、こんなふうに、互いの
折り合いがついてくるようになるんですね。

でも、ここでのコミュニケーションは、けっこう複雑。

たとえばどのタイミングで、自分の話を切り出すか・・・
それがちょっと違えば、話はすでに変わっている、かも・・・

それが、社会構成の中におかれる自分です。

ある状況の中で、その状況に影響を与え、
あるいは、与えらえれる自分。

そんなことも、この環境の中で体験的に、
学習しているのでしょう(意識していないうちに)。

2015年01月09日

【満3歳児】よく遊ぶと、よく育つ!?

まだまだ2歳児らしいところたくさんなのですが、
末恐ろしさすら感じる学年になってきています♪

といいますのも、びっくりするほど、よ~く遊んでいます!
たとえばこの姿。

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げんのうで、木材にクギを打ち、確かめて、

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・・・また打つ。

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・・・そして、抜く!

何かが違ったのか、やり直しなのか、
とりあえずなのか、ひとまずそれを抜きました。

まずは、モノや自分とじっくり対話して、
十分にいろいろやってみる。遊んでみる。

こんな園生活がきっといいのだなぁ。


2015年01月08日

【年少】ステージでつながる。

イス・・・「それは座るもの」と思っている方、
きっと、たくさんいらっしゃるでしょう。

でも、子どもたちにとっては、並べてバスになったり、
押しながら電車にしたり、おうちごっこの境界になったり、
お人形さんのベッドになったり、それはそれは、
多様で、使い勝手のいい道具であって、おもちゃです。

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あら!今日は何人かの子どもたちが、
イスをステージに見立てて歌っていますね。
(ちなみに、日常的に自由に遊んでる最中です)

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ん?楽しそうに歌っているのは変わらないけど、
隣の様子が気になったのでしょうか・・・

近くにあったイスを見つけて、もってきては、
そのうえに立ち上がってと。

けっきょく、みんながステージに上がっている風に
なっていきました。

自分たちの遊びに、必要なものや必要な環境を
設定していきながら、その活動や場が協同していく、
そんな過程がありますねー。

この学年は、クラスの人数がとても少ないのですが、
その分かかわりが深く、こういうことが
自然と生まれてく場面がしばしば起きています。
(これからが楽しみな学年の個性ですねー)

2014年12月20日

【年長】クリスマス祝会の舞台裏では。

祝会にお越しくださったみなさま、ありがとうございます。
舞台の姿、いかが感じられたでしょうか?

子どもたちには、緊張した様子が見られましたが、
個々の育ちが存分に表現されていたと思います。

ここでは、舞台裏の表情を少し紹介します。

【楽屋にて】
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突然はじまった、会議ごっこ!
この段階で緊張する必要はないし、普段通りに
遊べちゃうあたり・・・なかなかですね♪

【緞帳があいた!】
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引きわり幕が開くまで、こんなふうに待機していました。
牧師と歌った時間、アドヴェント・・・
けっこう長かったけれど・・・たいしたものです!

【降誕劇の劇中】
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いま、舞台に出ている、出ていないとか関係ないのです。
きっとそれは、それぞれの「私」と「私たち」がつくった演目だから。

この様子を見ていたら、もう、コメントもいりません!

2014年12月19日

【年中】「いいうた、とどけたい」

祝会に向けて子どもたちが歌声を録音したところ、
「もっといいうたとか、とどけたいよー」
そんなことを言うのです。

「じゃあ、いつにする?」と、保育者が聞くと、
「あした、ようちえんにきたらー」「そうするーっ!」

(明日はもうクリスマス祝会の前日なんだよな・・・・)

でも、やるっていうならやろう、と思いつつ今朝を迎えました。
ちょっと緊張の面持ちでスタンバイ。

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あのマイクに、伝えたいうた、気持ち、入ったカナ。
そんな子どもたちの心も届きますように・・・・

2014年12月17日

【年長】役やグループごとに演じてくれました。

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楽しそうな姿や表情がほんとにイイ!
(見ている子たち、私たちも、引き込まれます♪)

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20日にクリスマス祝会があるのですが、それに向かって、
まだいろいろと調整があるらしく・・・・

「わたしたちだけでやるから、あっちいってて!」
このところ、保育者はそんなふうに言われます♪♪

コンドルズとの体験もあったからか、表現する楽しさ、
相手を見る楽しさ、思いつきや創造する楽しさ、
刺激を受け合う楽しさ、伝え合って認める楽しさ・・・・
彼ら(子どもたち)からイイことを教えてもらっています。

2014年12月16日

【年少】クリスマスカードっぽいもの。

クリスマスカードを作ろうと思って、保育者がいろいろな
素材を出してみたら、カードサイズじゃなくって・・・

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大きなクリスマスメッセージになっていきました♪
それも立体的に!(・・・・これって送れるのかな?)

年中の子どもたちも、近くにきて、興味を示して、
・・・・だけでは終わらず、早速なにか作り始めました!

20日は祝会もあるけど、クリスマスが近づいてくることを
楽しみにしながら、いろいろと過ごすっていいですね。

2014年12月11日

【アーツ前橋】「ひかりの実」制作のお手伝い。

現在、アーツ前橋「あかりプロジェクト」では、「ひかりの実」を
つくって、イルミネーションにする企画が進んでいます。

今回、清心幼稚園では、この「ひかりの実」の果実袋に
子どもたちが絵を描いて、参加させてもらいました。
(今週末、取り付けられる予定です)

「ひかりの実」をつくるワークショップは、今週末、
13日、14日(16:00~19:00)に、アーツ前橋で
開かれています。参加してみてはいかがでしょう!

■「ひかりの実」■
アーティスト:高橋匡太(たかはしきょうた)

2014年12月04日

積むだけじゃない積み木。

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「ひとの かたちをした いえ」

2014年12月02日

【育てる】めがでた!

もう、(時期的に)出ないのでは・・・と心配でしたが、
たくさんでてきました。

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あっ!あっちの仲間たちが!(だいじょうぶー⁉)

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お!こっちの仲間たちだったのか。

2014年11月27日

【年長】ハンドベルをならしてみる。

12月には例年、「クリスマス祝会(園行事)」を行います。
そのときに、何人かの子どもたちがハンドベルを使った
演奏をします。

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最近、保育室にこうした場所があって、その音色を聞いてみたり、
触って実際に音を出したりして遊んでいます。

2014年11月19日

【ゆめみらい園】

1歳児や2歳児が多いゆめみらい園。
いっしょに生活しているせいか、誰かのちょっとした声や
反応に、互いが共有してく様子が見られています。

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「なんかきこえる!」「みてみてー!」「どこー?」「あそこー!」

2014年11月18日

【育てる】水をまく。

「みずをまくんだってー」と、集まってきた子どもたち。

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ホースを使えば早いし、手軽なのはわかります。

だけど、そういうことだけ教えれば
いいっていうのじゃないんでしょうね!

2歳児は2歳児なりに、3歳児は3歳児なりに・・・考えて、
いろいろやってみて、またいろいろ考えて、やってみて・・・

きっと、そういうことがいいのでしょう。

2014年11月14日

【年長】コンドルズとあそぼう!③

やってきました!3回目(一昨日の様子です)

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今回は、コンドルズさんたちと一緒にワークショップを
体験してきた群馬大生もプレゼンしました。

学生さんにとっては、教育・介護実習、ボランティア活動以外に、
実践の場が多くないので、こうした講義のある教員養成校が
増えるといいですねー。

身体系ワークショップは、言語表現とは違って、
コミュニケーションがとりやすいので、即興的に
広がっていきます(〇〇になってみる)。

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一人から二人・・・そして、・・・大人数へ。

これまでの一緒に遊んできた経験の共有もあってか、
今まで以上に全身がアクティブな状態です。

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表現するって本当に豊かなんだなァ。

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今日の終わりは、こんな遊びゴコロで。

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「よ~し、落とさないように、ハイタッチに行ってみよー!」

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ちょっとした工夫で こんなふうに楽しめちゃうんです。
コンドルズ、やっぱりいいですね!

2014年11月13日

【年少】前橋公園で。

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おいかけっこをしたり、

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秋をつかまえたりしてみる♪

2014年11月12日

【育てる】まいた!

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数日の間に、ブロッコリーの苗を植えたり
小松菜の種をまいたりしています。
時期がぎりぎりなので、芽が出るかどうか・・・

2014年11月11日

しょうぼうしゃもきた!

避難訓練をしたら、消防車と、消防隊もやってきました。
せっかくなので、近くまで見に行きました。

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興味の湧くことがいっぱい♪

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前橋消防署のみなさま、どうもありがとうございます。

2014年11月08日

【年長】畑の引っ越しが終わり・・・

畑で何を育てたいか相談しました。
それから、種や苗を探しに町の中に行くことになりました。

園では、こういうことが起きそうなことを想定して、
たとえば、先輩たちが使っていた地図を保育室に
貼っておくなどしてあります。

子どもたちは、そのコンパクト版を持ちながら、
今回の目的地を目指したのでした。

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知ってる!という子どもの自己申告を先頭にして
歩きはじめましたが、そう簡単に見つかりません。

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ようやく、道路の向かい側から「あっちにある!」と発見。

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でも、お店の方に聞いてみると、ここに種や苗は
置いてなかったのです。

ひとまず、持ってきた地図で、今の場所を確認しました。

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ところが、自分の感覚はそれぞれにあって・・・

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「こっちからきて、あそこわたって・・・」
「でも、そこでまがったでしょー」

(以前、先輩たちも行ったことのある)
別の花屋さんに向かうことになるまで、
単純にはいかないのです。

「だから、そっちじゃなくて、あっちでしょー」
「どっちもいけるんじゃない!?」
「こっち、ちかみちとか!」

さらに、途中で、道を教えてもらって・・

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「あ!たねってかいてあるー!!」
「どこー?」

こうして、なんとか探すことに成功したのです。
(もう刑事ドラマみたい!)

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ところが!

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なんと、臨時休業の張り紙が。。。。
(この辺りまでは、保育者も想定内なのですが)

すると、「ちがう とこ、 しってる!」という声があがって、
「わたしんちのまえにあるからだいじょうぶ!」と言うので、
もう1軒ハシゴすることになったのです(いや~ドラマだ)。

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とうとう3軒目・・・でも、ここにもありませんでした。
(大人でも、そういうこと・・・ありますね)

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そして、がっかりして園まで帰りました・・・で
この日の話は終わらなかったのです。

どこを通ったら幼稚園まで帰れるか?で意見が分かれて、
どんなに相談しても、まとまりません。

でも、それも分かります。これだけいろいろ歩いてきたら、
方向感覚や空間認知が、あやふやになってしまうことも、
きっとあります。

私たちも、「じゃあ、別々に行ってみる?」と聞いてみると、
子どもたちも、「そうしよう!」と。

そして、たがいに「そっちじゃないよ!」という気持ちで、
(実際にそう話している子どももいましたが)
二つの方向(逆方向)に分かれて、出発しました。

どの道を選択するか?って、すごいことですね!
ただ、このケース、聞いていると、どうも根拠があって、
道を選んでいる子が多いのです。

「この道は パパが仕事行くとき 通ってるー」
「あっちに行くと・・・〇〇があったかなー」
「・・・しらない。通ったことないし」
「朝、幼稚園いくとき、こっちとおってる」

たいていは、保育者(大人)が「こっちだよ」って、
教えることが多いと思いますが、いかがですか?
保育にもいろいろな向き合い方がありますね。

最後までハプニングの連続の中で
すごく驚いた(感動した)のは、
どちらも、工夫して園までたどり着いたということ。

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そして、もうひとつは、
「あっちはようちえんにかえれるかな・・・」と、
互いにもう一方を案じながら歩いていたということです。

子どもたちが、それぞれ主体的に考えて
行動するプロセスには、折り合いがつかないことも
たくさん出てくるけど、内面的なつながりや、
思いやりがないわけじゃないんですね~
(さいごまでドラマだァ)

2014年11月05日

【年長】コンドルズとあそぼう!②

コンドルズや群馬大学の学生さんと一緒に、
身体を使って遊ぶシリーズ(全5回)。

初回(9/2)は、おうちの方も体験していただきました。
今日からさらに遊んでいきます(第2~第4回)。

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こんなことや、あんなこと・・・

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2人、3人、4人・・・

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「○○になってみる」が起きて・・・

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そのアイディアも、やってみるアイディアも、
即興的な仲間の中から出てきたもの!

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これから、毎週一緒に遊ぶ予定です。

果たして、子どもたちの中に、私たちの中に、
コンドルズさんや、学生さんたちの中に何が起こるカナ?

そして、子どもにとっての意味は・・・?
私たちも体感しながら、レポートしたいと思います。

2014年11月01日

【年少】いっしょにやってみる。

いっしょにやると、できることがふえるね♪

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(カキの実を採り終えて)

2014年10月31日

【年長】ハロウィンということですが。

いつからか、日本でも、ハロウィンが、
目につくようになりました。

子どもたちにとっては、生まれたときから
この光景なので、不自然さはないのでしょう。

そして、子どもたちのイメージの一つは、
やっぱり、かぼちゃなのです。

かぼちゃを近くの八百屋で購入してきた、年長児たち。

本日、それをみなで食べるべく、切る、煮る、包む、配る・・・に
とりかかったのでした。

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2014年10月24日

【年少】友だちとかかわりあって育つ。

「アイスクリームでーす」 「いらっしゃいませー」

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「アイスクリームやさんでーす」

不特定の誰かに届くか届かないかの声で呼びかけながら、
なりきって遊んでいる(ごっこ遊び)年少児たち。

色づいてきた落ち葉を、砂場用のジョウゴに入れて、
かきまぜたり、つぶりたしして、それを作っていました。

作り方も、声のかけ方もそれぞれに違うのですが、
3人とも「アイスクリーム屋さん」のようです。

こうして、一つの遊びを、ゆったりと共有しながら、
やっていると、いつの間にか、隣の誰かの
アイディアが足されて、より複雑になりますね~

この時期の3歳児は、遊びの場と時間をともにしながら、
新たな友だちと小グループになったり、離れたりして、
かかわりがより複雑になっていくので、楽しいことも増えますが、
トラブルになることも増えていきます。

でも、それが幼稚園生活のいいところ。
(ココではそうした育ちがたくさん起きます♪)

今、すべてが受け入れられなくても、
少しずつ、少しずつ、そうしたことに向き合っていく
チカラに変わっていくのです。

2014年10月23日

【遠足】県立自然史博物館へ行ったよ!

清心幼稚園が、こちらに行くのは初めてです。
県内ではかなりの人気で、幼稚園、保育園、
小学校・・・と多くの学校が利用しています。

恐竜の化石の展示をはじめ、大人も学び甲斐のある
施設になっています。

今回は、久しぶりに、年少、年中、年長と
全学年が行ってきました。

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年少&年中はおうちの方と一緒に見てまわり、
年長は子どもだけのグループで探検♪

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年長児くらいになると、じっくり見たくなったり、
興味の対象がだいぶ違ってきたりしますね。

だから、5~6人の小グループになって、主張が
ぶつかることも想定しながら、活動します。

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そうすると、「一通り見てまわる」のではなく、
一つひとつと向き合う姿が増えてきます。


2014年10月22日

【マエバシワークス】MW Lounge やります!

中央通り商店街に位置するMaebashi Worksで、
音楽やパフォーマンスのイベント『MW Lounge』を開催!

アート、パフォーマンス、ライブ、DJ….
アルコールとともに、夜の商店街を楽しみましょう!

■日 時:10月25日(土)18:00〜22:00
■場 所:Maebashi Works
 (前橋市千代田町2−7−17 中央通り商店街内)
■入場料:500円(ワンドリンク付き)
■出演者
 □村田峰紀(パフォーマンス)
 □ショイカゴ(ライブ)
 □BLACKOUT aka DJ HIROAKI(DJ)
 □OKANIWA (DJ)

⇒MW Lounge (イベントの詳細はコチラ!)

***************************************
MWは、アーティスト、アーティスト関係者、
教育関係者(清心幼稚園)のメンバーが、
運営しています。
***************************************
MWの周辺は、幼稚園ほど近くの商店街。
そこは、子どもたちの身近な(遊ぶ)所。
必要なものが買えたり、教えてもらったり、
アートや人に出会ったり・・・。息づかいや
生活を感じることができる保育現場です。
【保育✕地域の環境がココにはあります】
***************************************


2014年10月21日

遺されているものからの何か。

昨日、今日と、年長の数人が作っていたものです。

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これほどにキレイな積み木たち。
(積み木たちも、きっと心地よかったでしょう)

ほら!いまにも物語が聞こえてきそう♪

ただ、ここは、普段から自由に遊べるスペースです。
だから、1日、いや、半日でも、保障されるとは 限りません。

でも、これほどに集められた積み木を見て、
きっと、何か・・・感じたことがあったのでは・・・

・・・そんな想像(妄想!?)をして、子どもたちの
 活動を振り返ったのでした。 


2014年10月20日

清心ならではの「保育参観」とその理由。

清心幼稚園では、2学期の保育参観期間中です。
期間は約2週間。その中の1日を選んで参観します。
(出入りは自由。丸1日参観しなくてもOKです)

「そんなに長い期間やっているの?」
「日が違うと、見る内容も違うの?」
と、感じるかもしれませんね。

では、参観のイメージってどんなでしょう?

たとえば、学校での授業参観というと・・・

クラスの中に子どもたちが座っていて、
グループ活動したり、先生が何か言うことについて、
意見したり、そのことをやってみたり・・・

と、いう光景を、囲むかのように見る。

でも、なんだか、いつもの教室とはちょっと違っていて、
よそ行きな感じで、それを見て、見せて、どちらも暗黙に
了承しながらやっている、そんな参観・・・

ちょっと、ある辞書を見てみました。

「参観」・・・その場所に行って観覧すること。
「観覧」・・・ながめ、見物すること。
(その先が気になる方はそれぞれにみてくださいね)

なるほど~。

でも、いつもの子どもの姿を見てみたい!って思いませんか?

「普段、どんなことやっているの?」
「(うちの子は)誰と遊んでいるの?なにしてるの?」などなど。

そこで、清心幼稚園では、「参与観察的」に
やってみてはどうかな、と思いました。

(また、さっきの辞書の登場!)
「参与」・・・あることにあずかり加わること。
「観察」・・・事物の現象を自然の状態のまま客観的に見ること。

なるべく日常の保育に近い状態にするは、おうちの方には
少ない人数で参観していただくのが、いいかもしれない・・・
(子どもがホームで、大人がアウェーな感じ)

参観のあとは、担任の先生と話をします。
疑問に思ったこと、質問をお聞きしたり、保育者からも
伝えたりして、その日の様子について振り返るのです。

2年前からこのスタイルですが、(保育参観中でも)
「子ともたちが自然体で過ごしている」のを感じます。

最近の参観のスタイルは、多様化してきています。

先の授業参観の例が、いい、よくない、ではなく、
より、「子どものことを知る(理解する)」ことを
大事にしたいものです。

2014年10月18日

【年少】保育開放日。

各学年、1年に1度、土曜日に保育があります。
参観にも近いのですが、おうちの方も一緒になって遊びます。

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土曜日ということで、お父さまの参加も多いです。
穏やかな秋晴れに恵まれて、とても和やかな雰囲気でした。

2014年10月15日

【給食】こんなメニューもあります。

■キーマカレー■
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豚ひき肉、ピーマン、ニンジン、シイタケ、タマネギがたっぷり!
(この日のつけ合せは、ポテトサラダ)

ちなみに、給食はご飯(お米)もオイシイと評判です。
厳選したニイガタのこしひかり、上手に炊かれています♪

2014年10月10日

子どもたちの生活にある環境。

園内では、日頃より、年齢を問わず、水槽の中の魚やエビ、
水草などを見たり、眺めたりしている様子があります。

さて、今日は、こんな風に描いている5歳児たちがいました。

何気ない姿かもしれませんが、この自然発生的食いつきの姿に
なんとも言えない魅力を感じました。

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時には、しば~らく見つめてから、立ち去る子もいて、
この水槽は、私たち保育者とはまた違う場になって
いるのだなァと思います。

2014年10月09日

清心ピックのあとも、続きが起きています!

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清心ピック後は、さらに、いろいろな子どもたちが
いろいろな「あの続き」を、楽しんでいる様子が見られます♪

2歳児も、3歳児も、4歳児も、そして5歳児だって!
かかわりが、また一段と広がった気がします。

2014年10月08日

【年長】ある ミッションで。

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チームで「〇〇(とある何か)」を探しだすというゲーム。
(夏休み前に植えたものが育ってきたので)

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探している物は「コレ」らしいが・・・

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子どもたちの眼には、どのように映っているだろう?

2014年10月04日

「清心ピック(運動会)」っていいなー。

自分たちでやっていることなので、ナンではありますが、
とってもいい行事! イイ姿がいっぱいありすぎて。

よくある 運動会からの 変化形には 違いないのですが、
オリジナルな行事と いえるでしょう。

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1歳児から・・・・おじいちゃん、おばあちゃんまで、
そこかしこに、笑顔あふれる1日となりました。

朝早くから、そして終わりまで、準備に片付けに
みなさんのご協力、どうもありがとうございました。
(みんなで作り上げる清心ピックになりました!)

2014年10月03日

【年長+年中】リハーサルみたいに。

清心ピックの会場は、一般的な 運動場のトラックの中。
その広さを知るには、きっと同じような サイズでやってみるといい。

そこで、前橋公園で、これまでつくってきたオペレッタを
やってみた!年長さんに年中さんも加わって。

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本当に、自分たちでやりたいことっていうのは、
毎日、練習したり、やらせたりしなくても、
それぞれに表現があって、それが届くんだなァ。

2014年10月01日

【年長】チームのつながり。

今年のリレーは、仲間同士のやりとりも
なかなかおもしろい。

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たとえば、「楽しい」と感じる感じ方が違うようで、
そばで聞いていみると、勝つから楽しいと、
そうでない(勝たなくても)楽しいがあると。

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一般に、リレーは勝負ごとでもあるから、
勝ち負けがつくゲームには違いない。
そして、そこに執着したくもなる。

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最近の学校では、こうした勝負に対して、
いろいろなやり方があるようだが、
今年の年長さんたちはどうなるだろう?

一人一人の考えや思い、どうしてそう感じたのか、
感じなかったのか、そんなことにいろいろな子どもが
向き合うのも、ゲームの過程だ。

清心ピック(運動会)の締めのゲームは、このリレー。
毎年のドラマは、こうした子どもの育ちの中にある。


2014年09月30日

【年中】いろいろなロープ引き。

年中さんの間では、綱のようなロープを引っ張って遊ぶ姿が
1年以上も続いている!

このところそのロープは、ホントの綱っぽいもの、
ホースのようなもの、スズランテープを編みこんだもの、
登山用など、長さや太さもバラエティ豊かになっている♪

場所も、園庭やホール、芝の上(前橋公園)など多彩だ。

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「多様なモノや環境とどうかかわるか?」という点でも、
この遊びはおもしろい。

そして、1人よりは2人、3人・・・・と仲間が必要になって、
かかわりが複雑になっていくのもイイ。

年中さんでは、この遊びを清心ピック(運動会)の
競技に取り入れたいのだそう。

さて、どんなゲームが生まれる?

「普段の遊びがゲームになる!」
それも、この園の楽しいところだ。


2014年09月25日

【年長】少しずつ振りつけができてきたみたい。

オペレッタの振つけは、子どもが中心になって考えます。

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振つけが出来上がってくると、音楽に合わせて、
やってみる姿も起きてきます。

子どもたちどうしの育ちは、私たちの及ばない
チカラがあるんだな~と感じます。

2014年09月24日

バスケットボール選手が遊びに来たよ!

プロバスケットチーム、群馬クレインサンダースの選手(鈴木豊さん)が、
幼稚園に遊びに来てくれました!

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身体はもちろん大きいのですが、ボールも大きい!

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鈴木さんがドリブルを始めると、子どもたちはなかなか
ボールに触ることができません・・・・

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そして・・・・、とうとう、奥の手!

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でも、こうして初めてであった人でも、
友だちみたいに仲良くなっちゃうんですね。

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鈴木選手、どうもありがとうございました!
今シーズンの活躍を期待しています!


2014年09月22日

【年長&年中】オペレッタづくりを通じて出会う。

年長さんでは、清心ピック向けに作っているオペレッタ用の
衣装づくりに励む姿が見られています。

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その折、年中さんたち何人かが、気になっていたようで。
また、年長さんの中には、年中さんが、手伝いが必要とのようで。

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そんなことから、先週、突如、オペレッタの話が伝えられました。
今年のモチーフは、絵本の「どろぼうがっこう だいうんどうかい」
からだそうです。

2014年09月19日

【年中】恒例のダルマと遊んでみた!

恒例というのは、ダルマの年齢が70歳以上だから。
幼稚園の中でも2番目の年長者だ。

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こうやって、中に入って遊ぶこともできる。
運動会の競技で使われ始めたのが最初らしい。

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今は、競技だけでなく、ご飯を一緒に食べたり、
鬼ごっこになったりして過ごすこともある。

はて、このだるまは、何を見てきただろう?
70年の間に社会も町も大きく変わったと思う。
子どもは?幼稚園は?(ねぇ、だるまさん)


2014年09月18日

【年長】交通安全を知る。

交通安全のルールを教わって、試しにやってみた。

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保育では、公園や町に、歩いて行くことがよくあるが、
こういうことを知って、実際にやってみることで、
きっと自分の命を守ることができるようになるし、
もっと周りも見えるようになっていくんだと思う。

2014年09月12日

【年少】ビニールの袋を飛ばしてみる。

保育室の真ん中あたりに浮かんだ
フラフープにめがけて、ポーン!!

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ビニールには空気が入っているから、
すーっと飛んでいく。

こんなところにフラフープがあると、
(その設定も面白いけれど!)
いろいろに飛ばしてみたくなるよね♪

2014年09月10日

2学期になって最初の給食。

1学期から週に1回が給食になりました。
(10月からは週2回)

これまで、毎日、お弁当持参だったので、
来年度から認定こども園に移行するため、
変わっていくことの一つです。

給食を始めてから、子どもたちの食に関する
見方が変わってきたように思います。
(初めての食材も食べてみる姿勢など)

そこで、新年度からは、給食中心にはなりますが、
お弁当も週1~2回、取り入れていく予定です。

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温かい汁物(この日は豆モヤシとニラの味噌汁)が、
毎食ついています♪

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お魚とお肉が交互に出ます。
今日はシルバーのフライ(カレー粉風味)でした。

ワカメの酢の物や肉じゃがも入っていて、
バランスもとてもいいですね!


2014年09月09日

前橋公園で走りまわっていた子どもたち。

年中児は思い思いに鬼ごっこをしていました。

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年長児はリレーも楽しんでいました。

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楽しみ方は、それぞれにありますね♪

年長さんも、1年前は・・・・
年中さんも、1年前は・・・・

年中さんの1年後は・・・・
そして、年長さんの1年後も・・・・

そんな思いにもなった姿でした!


2014年09月08日

【年長】悲願のブランコ。

1学期からやったり、止まったりしながら、
継続していたブランコづくり。

材料の選択から加工まで子どもたちが工夫し、
それを保育室に設置して遊んでいたのですが、
本日、とうとう屋外でも実現!

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ひもはとても細く、乗ってみると、バランスが難しい様子。
でも、年長さんは、そうしたことも楽しんでるみたい。
このブランコの今後を見守っていきたいです。

2014年09月07日

【親子でワークショップ】コンドルズとあそぼう!①

今日は、親子で体を動かすワークショップをしました!
コンドルズ(ダンス集団)のメンバーを中心に、
群馬大生たちが、一緒に遊んでくださいました。

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この企画は、群馬大学の講義の一環です。
将来、教師を目指して学んでいる学生たちが、
実践を通して、探求を深める場になっています。
(茂木一司先生や郡司明子先生が継続して行っています)

今回は、ワークショップの講師に、コンドルズ
刈宿俊文教授(青山学院大学)をお呼びして、
年長さんの親子・兄弟が楽しんだのでした。

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身体を棒のようにして倒れてみたり・・・

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いろいろに乗っかってみたり・・・

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身体がほぐれながら、たくさんの
笑顔と声であふれていきました♪

きっと、気持ちがいい!っていう感覚は、
こういうことなんですね~

コンドルズのみなさんとは、11月にまた遊ぶ予定です。
楽しみが一つ増えました!

***************************

ワークショップの終わったあと、刈宿先生が
保護者向けの講座を行ないました。

さっきの活動が意味づけられると、
ナルホド感も一層です♪

この様子は、後日お知らせします!


2014年09月05日

おもしろい人たちが遊びに来てくれたよ!

そのうちの一人、マジックが得意な方は・・・

子どもにスポンジボールを握らせて、
ふっと息を吹きかけました。

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すると・・・なんと、1個から2個になったのです!

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その驚きといったらありません。
子どもの表情がそれを物語っていますねー

2014年09月04日

【年中】アイディアを形にする!

昼食も子どもたちのアイディアであふれています。
でも、「思いを形にする」のは、簡単じゃありません。

このところ、新たなスタイルが生まれて、
あーだこーだ、イメージや言葉が行き交っています。

不具合を、こーしたらいい!と考えたり、
変えてみたりして、こんなふうにも・・・・

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きっと、子どもの頭の中は、宇宙のように
イメージが広がっているのでしょう。

この無数の宇宙たちが一緒に過ごすところは、
おもしろいことも起きやすいのだと感じます。

2014年09月02日

【年長】マスコットづくり。

2学期も始まって2日。
トンボのマスコットづくりをする様子が起きています。

フェルトを素材にして、チクチクと
針を動かしながら作っているようです。

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どうやら、保育室に飾ってあったものを見て
始まったようです。

2014年07月26日

夏期保育4日目@志賀高原

*夏期保育 4日目*

3泊4日の夏期保育も今日で最終日。
今日はゴンドラに乗って、東館山に出かけました。

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ゴンドラのポーズで記念撮影!

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今日も天気が良く、展望台からは
横手山や大沼が見えました!

***********************************
これで、無事、全行程を終えました。
きっといい体験がたくさんできたことでしょう!

8月には、卒業した子たちとまた行きます。
そんな、つながりがあるのもいいなと思います。

今回も、いろいろな方のご協力をいただきました。
お礼申し上げます。どうもありがとうございました。
***********************************

2014年07月25日

夏期保育3日目@志賀高原

*夏期保育 3日目*

とても良い天気の一日となり、やまゆり荘周辺で
ゆったり、のんびり過ごしました。

行きのバスの中で、「大きい絵本を見るのが楽しみです!」と
言っていた子がいたように、自然保護センターで大興奮!!

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『蓮池』を通って自然保護センターに向かう途中、
(メダカ位の魚がいっぱいいたので)
いろいろなアイテムを使って魚つり(⁉)をした子もいました。

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ルリイトトンボ・ヤゴ・おたまじゃくし・カエル・バッタ etc
今日もたくさん発見しましたよ!

午後はグループの枠を超えて、ナカジとアートをしたり、
工作をしたり、野球をしたり、マッサージ屋さんをしたり・・・
園での生活の延長のような遊びを楽しんでいました。

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夜は作ったキャンドルの光を灯しながら、
ナイトシアターで志賀の3日間の生活を振り返りました。

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いよいよ明日が最終日です!
4日目も志賀高原を楽しんでから帰ります。

様々な気持ちを持って前橋へ帰る子どもたちを
待っていてください♪

2014年07月24日

夏期保育2日目@志賀高原

*夏期保育2日目*

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今日は、長電バスに乗って、横手山に行ってきました!

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・甘い香りがする植物⇒森の香り
・リンスの香りがする葉
・わたがしの香りの木  etc…

志賀高原ガイドの倉田さんから、様々なことを教えてもらいました。

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山頂に着き、楽しみにしていた、
<日本一高い場所にあるパン屋さんのパン(山頂ヒュッテ>で
パンを購入して、昼食にいただきました。

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パン屋さんのおばちゃんに、
「また来るよ!」「また会おうね~!」

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下山途中<四つ葉のクローバー探し>に夢中!
五つ葉・七つ葉のクローバーを、見つけた人もいましたよ!

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夕方雨が降り、夜に予定していた活動が、延期になりましたが、
まくら投げと、だるまさんが転んだを、大人数で行ないました。

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今はもうぐっすり眠っている子どもたち。
(よく見ると…自分で作ったポーチをかけたまま
夢の中へ。かわいいですね!)

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明日もいっぱい楽しもうね♪

2014年07月23日

夏期保育1日目@志賀高原

今日からお家を離れて過ごす3泊4日が始まりました。
ドキドキしている表情の子もいれば…

常に楽しいことを見つける子どもたち!(バスの中の一場面)
<妖怪人面イス>といったところでしょうか!?

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昼食後、木戸池から自然探勝コースを歩きました。
↓出発前の<かもしか体操(即興&オリジナル♪)>↓

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天候にも恵まれ、たくさんの植物や虫たちと触れ合いながら、
いろいろな発見をしました。

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先に、やまゆり荘で待機していた バスの運転手さんを見つけると、
やまゆり荘へとまっしぐら!!

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みんなでお風呂に入って、
夕飯をいただいて、

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今日の最後のお楽しみは…

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<まくら投げ>でした♪

明日も志賀高原での生活を満喫したいと思います!

2014年07月18日

1学期も今日までです。

1学期の終わりに、みんなで集まって、顔を合わせました。
お祈りをしたり、夏休みの話をしたりしました。

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しばらく、幼稚園は夏休みです。
(ゆめみらい園は毎日やってます♪)

いろいろと経験して、いっぱい楽しんできてねー。
9月に会えるのを楽しみに待ってます!

なお、夏休み期間中、ブログの更新は不定期です。
夏季保育、夏の学校(塩釜&松島、志賀高原)、
お知らせなどの情報は随時行なう予定です。

1学期も今日までです。

1学期の終わりに、みんなで集まって、顔を合わせました。
お祈りをしたり、夏休みの話をしたりしました。

DSC_0743.JPG

しばらく、幼稚園は夏休みです。
(ゆめみらい園は毎日やってます♪)

いろいろと経験して、いっぱい楽しんできてねー。
9月に会えるのを楽しみに待ってます!

なお、夏休み期間中、ブログの更新は不定期です。
夏季保育、夏の学校(塩釜&松島、志賀高原)、
お知らせなどの情報は随時行なう予定です。

2014年07月17日

【年長】アーツ前橋で遊んできたよ!

先週から展示が一新した「アーツ前橋」
今回は、「遊びからはじまるアート」がテーマです。

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昨日、年長児たちが幼稚園から歩いて、出かけてきました。
(町の中の園ならではの保育ですね)

見て、さわって、楽しめるアートに加えて、
動きまわって、遊べるスペースもあります♪

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子どもたちが、ワイワイして動き回っていると、
それが新たな作品にも見えてきます。

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学芸員の方も一緒だったので、子どもたちも、
感想を話したり、質問したり。こういうのもいいですね。

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アーティストな気持ちがスイッチオン。
その場での表現活動も起きました。

「おもしろかったー!!」
「また、いきたーい!!」
そうした声がたくさん聞かれました。

そこに行くと、場所との対話(学び)も生まれるのですね。
この体験には、そんな意味も感じました。

2014年07月16日

蝉の鳴きはじめ。

「どこにいるんだろー?」

ここ数日、蝉の鳴き声がする木の下から眺めて、
探していた年中児たち。

ようやく、その姿を発見しました!

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どこにいるでしょう?見つかりますか?
ほら、そこ!幹の真ん中のあたりです。
(本当によく溶け込んでいますね)

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早速、捕獲しようと、子どもたちが虫取り網を作り始めました。
でも、木に登っても、脚立に登っても、蝉には届きませんでした。
蝉との知恵くらべが、しばらく続きそうな予感がします。


2014年07月08日

こういう、ぱーてぃーだったんだ!

今日は、うめじゅーすぱーてぃーの日。

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年長さんたちが、年少や年中に宣伝した効果か、
オープンから、たくさんのお客さまが見えました。

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年長さんたちがつくった、うめじゅーすは、
「すっぱくて、あまーい♪」と、評判。

でも、初めて味わった子の中には、「もう、いい・・・」と、
少し飲んでみて、複雑な表情を浮かべることも。

園生活では、こういう初体験が、いろいろできて、
いいですね!

そして、ぱーてぃーも、中ごろにさしかかったころ、
「そろそろ、ショーがはじまりまーす!」と。

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それから、歌と踊りのパフォーマンスが始まりました。
続いて、手品の披露・・・・

うめじゅーすを飲みながら、ショーを見て
楽しんでもらいたかったんですって♪
(なるほど~)

こういう発想のぱーてぃーを考えて、カタチにしていく
遊びの随所に、年長児ならではの育ちがありますね。

それが、また、おもしろいから、子ども同士で
活動も生まれ、つながっていくんだなと思います。

2014年07月07日

あしたは、うめじゅーすぱーてぃーだよ。

企画した年長児たちが、お部屋に飾りをつけたり、
チケットを切ったりと、準備も急ピッチ。

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ちょっとした心遣いが、気分を盛り上げますね。
楽しそうな看板もできました。

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2014年07月04日

今週の給食。

こちらは年長児向けのサイズ。
ご飯は約120gです(年中も120g・年少は100g)。

・赤魚の煮つけ
・ジャガイモのカレー煮
・たけのこのおかか和え
・みそ汁(豆腐・わかめ・長ネギ)
・メロン

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食材数も18種類入っています!
(調味料や油を除く)

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こちらは、年中さんが今日の食材を
保育者から聞いている様子です。

このところ、給食のときは、配膳の都合もあって
別の保育室に場所を設定しているのですが、
そのせいか、雰囲気の共有感が生まれています。

この1学期から始まった給食なのですが、
お弁当の良さと、給食の良さの両方が
これから生かせるといいなと思っています。

2014年07月03日

「うめじゅーすぱーてぃー」の準備が始まったよ。

年長さんたちが、漬けたウメ。
水で割って飲むと、酸っぱさと甘さが混ざって、
とっても美味しいジュースになった。

これを、年少さんや年中さん、チューリップさん(満3歳)や、
ゆめみらい園のみんなにも振る舞いたいと年長さん。

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来週の8日(火)に企画しているらしく、
保育者も手伝って、お知らせがスタート!

一方、年長さんたちは、当日の飾り付け用の準備や、
チケットづくりなども始めているようです。

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こちらは、今朝からはじまった輪飾りづくり。
それを廊下に持ってきて、何やらやっています。

「ながいねー。どのくらいになってる~?」
「そっち、はじまでいってるー?」
「なんか、おへやよりながいくない?」

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「ちょっとさー、よこにさ、 みんなで、ねてみない?」
「こうやって、まっすぐにしてみてー」
「ねえ、ねえ、なんにんになった?」

こうしたやり取りも加わりながら、
パーティの準備は進んでいます。

準備をすることは、当面の目標や目的だけど、
その周辺にも、たくさんの面白さや発見が
起こるんだなぁと、感じさせられる場面でした。


2014年07月02日

水の掛け合いの果てに。

水あそびは夏の風物詩。水の掛け合いもつきものだ。
なんていっても気持ちいがいい♪

でも、今日は、プールには入りたくないなぁ、
濡れたくないなぁ、っていうときだってある。

ところが、プールの中と外で、水の掛けっこが始まると・・・

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その応酬はしだいに大きくなって・・・

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結局、どちらもびっちょびちょになってたりする♪

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2014年07月01日

【年長】七夕用の竹を切り出した。

幼稚園の裏庭には、竹が生えている。
春、子どもたちがタケノコの時期に発見され、
活躍したあの竹だ。

もうすぐ七夕なので、七夕飾り用に竹を準備したいと
保育者が提案したところ、一緒に切り出すことに。

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何人かで協力し、ようやく切れました♪
でも、それを運んでみると、とにかく大きいのです!

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幼稚園のどこに置こうか、相談したところ、
「そと~!」とか、「年長の廊下!」とか、
いろいろな考えや意見がでてきました。

「年中さん、年少さんも飾れるところがいいんじゃない?」
という意見にまとまって・・・・

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「ここもってるよ!」「したのほうはどう?」声を掛け合いながら、
2階まで吹き抜けのプレイホールへ飾られました。

早速、年中さんたちが見に来て、
「なにー?これー?」と。

「環境やかかわりから保育が生まれる」とは、
きっと、こういうことなんでしょうね!

2014年06月26日

【年長】ワタ(綿)の種をまいたら・・・

先週、年長児たちが、花壇にワタの種をまいてくれました。
すると、今週になって、たくさんの芽が出てきました。

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その、ひとつ、ひとつをよ~く見てみると・・・

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地中から這い上がり、まだワタをかぶりながらも、
その中からフタバが力強く顔をのぞかせています。

かわいらしくもあるこのワタは、夏に花を咲かせます。
そして、秋にはワタボールに。

ウメジュース作りに続き、待って楽しむ園生活が
またひとつ増えました♪

2014年06月25日

水あそびが気持ちのいい季節になりました。

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こういうものにも水を入れて、流してはまた入れてみる。

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以前に、砂を入れてたいこともあるね!
同じものを使っているけど、遊び方はいろいろ。

それは、きっと、コーンを見てコーンだと思ってないから
なんだろうな。

「目的のためだけの道具にしない」
そんなことにも気づかされました。

2014年06月19日

ただいま、給食のトライアル中です。

来年度の「認定子ども園」移行を受けて、
先月から給食の導入が始まりました。

今週のメニューは、筑前煮がメイン、ふき豆と、
カニ風味サラダ、コンソメスープが脇を固めるという
子どもにとっては、結構シブい構成です。

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栄養素のバランスを考慮して作っているだけありますね~
でも、子どもは、私たちの想像以上に、よく食べていました!

食材の色(赤群・青群・黄群)なども、知る機会をつくって、
いわゆる食育も始まりました。

今後は、7月に週1回、2学期は週2回になっていく予定です。

2014年06月18日

遠足で湯の丸山に登ってきました!(年長)

本日は、親子遠足で、湯の丸山へ行ってきました。
雨上がりのせいか、緑もとっても綺麗でした。
(山道は、私たちでカラフルに♪)

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幼稚園の遠足としては、少し驚かれるかもしれませんが、
この山に登る経験が、夏休みのお泊り保育(志賀高原)に
繋がっていくようにと、計画しています。

登れること(登れたこと)が嬉しいのはもちろんですが、
道中、子ども同士で声を掛け合ったり、助け合ったり、
周りの友だちとのやりとりや育ちも期待しています!

天気予報は、雨でしたが、なんとかもちました♪

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子どもたちが「みてみて、きれいだよー!」というので、
振り返ると、湯の丸スキー場と篭ノ登山が見えました。
天気が良いと、奥には浅間山も見えるそうですね。

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イワカガミの群落にも出会いました♪♪
でも、山頂では、ガスがかかって、何も見えない状態に・・・

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天気ならば、360度のパノラマが開けているとのこと!

おうちの方も、ちょっと大変だったかもしれませんが、
もしよかったら、今度は好天の日にお出かけください。

みなさん、本当におつかれさまでした~
ゆっくり休んでくださいね!


2014年06月17日

アンズ採りが流行りだしている。

先日のウメの実に続き、今度はアンズがたわわになりました♪
ところが、今回、年長さんはあまり関心をもっていない様子。
この前、ウメジュース作りをしたから、そちらに気があるかな。

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そこで、年中さんや年少さんたちが、いろいろやっています。
脚立を使うことも、年長さんに教えてもらったらしく・・・

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アンズの木を見上げて、良さそうな場所に移動しては、
「ここ、ぐらぐらする。だめだ」「もっと、こっち!」などと、
言って、いろいろと試していました。その傍らでは・・・

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早速、青空キッチンができて、試食が始まっていました♪

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自分たちがカットした実を「アンズ屋さんですよ~」と、
言いながら、園庭を回って配る姿もありました。

幼児期の「食べること」って、けっこう覚えていませんか?
きっと、そんな舌の記憶をみなさんも持っていることでしょう。

この何とも言えない甘酸っぱさが思い出になるのかな・・・

2014年06月13日

地震がきたときの避難訓練。

昨日、避難訓練を行いました。
2歳の子どもたちも無事に避難できました。

3年前の地震では、幸いにも、事故やケガ等ありませんでした。
園舎もしっかりと造られているので、助かりました。

でも、日頃のこうした訓練は大切です。

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最近は、お預かりする子どもたちの年齢が下がっているので、
より、重要になってきていると思います。

そこで、私たちは、その場その場で考えて行動できるように、
プラスα を想定した訓練を行っています。

このようなシュミレーションを振り返ると、
「〇〇に子どもがいたとき、どうする?」と、
新たな場面の遭遇や回避行動について、
共通理解も進みます。

災害が起きないことが一番いいのですが、
私たちは、子どもを守りながら、子どもたちとも
安全について考えていきたいと思っています。

2014年06月12日

「ウメジュース、つくりたい」(4)(年長)

1日以上が経ちました。スゴく変化しています。

年中さんや年少さんたちも、年長児のクラスの前には
「何かがあるぞ~」と、注目し始めました。

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できあがるまでは、〇週間とか、100日とか・・・
子どもたちが、調べたり、聞いたりしてきた中には、
いろいろな意見がありました。

「いつできるかなァ~」と、楽しみにしながら
日々過ごす園生活が、とても素敵だなぁと思います。
思い出にもきっとなりますね。

2014年06月10日

「ウメジュース、つくりたい」(3)(年長)

これまでの様子はコチラ。

5月24日付のブログ⇒「ウメジュース、つくりたい♪」
6月04日付のブログ⇒「ウメジュース、つくりたい」(2)

今日は、ひさしぶりに、天気も良くなったので、
ウメを収穫して、仕込むことになりました♪

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ウメは洗ってから、ヘタをとります。
この手仕事感もいいですね。

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それをザルにとって・・・

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簡単に乾かします。

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完全な自然栽培ですが、いい粒がそろいましたね!

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こんな感じに、ウメとコオリザトウを瓶に詰めて・・・
よし、仕込み作業は、ここまで!

2014年06月05日

群馬大学教育学部生☓清心幼稚園の子どもたち

最近、毎週、講義の一環で学生たちが来園して、子どもたちと
ワークショップ的に遊んでいます。

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今日は、片栗粉を素材とした企画でした。これほど、たくさんの片栗粉を触れられるなんて!
とってもいい機会です♪

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ゴロゴロとしてみたり、カップに盛ってみたり、まぶしてみたり。
手触りがいいだけでなく、変化が楽しいのもイイですね!

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絵の具で色を付けたものを、カップに入れていたら、
こういうものもできていました!
偶然さが、遊びをより面白くしていくんですね~

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来週は、この活動の続きがあるとのこと。
どんな遊びになるか楽しみです。

2014年06月04日

「ウメジュース、つくりたい」(2)(年長)

続報です!前回の様子はコチラ(5月21日付ブログ)

「コオリザトウ」がだんだんわかってきて、探しに行くことになりました。
すると、子どもたちの知っているお店(籾山米穀店・麹や須田商店)で
扱っていたのです!

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早速、購入すると、お店の方が、いろいろとアドバイスくださいました。

すると、子どもたちは、新たな情報を調べてまとめてきたり、
容器を準備してもらったりと、自由研究のような深まりが出てきました。

ウメの実を見上げる姿が日常的に起きていること、
観察する眼が確実に鋭くなってきていること、それも納得です。


2014年06月03日

「やさい、ひやしてま~す」 (年少)

フジのツルを刈込みしていたところ・・・起きた遊び♪

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それを聞きつけた、ほかの子たちも野菜を投入!
そこは、キンキンに冷えた野菜でいっぱいに。

2014年06月02日

同じ目的に向かっているときに。(年長)

どうやら、2階に上がれないようにしているらしい。
当初は、その理由もあったのだが、今は、
通れなくすること自体が楽しくなっているようだ。

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そうなってくると、いろいろ工夫してはいるものの、
こちらとしても、一抹の不安がよぎりだす。そんなとき・・・

男児A「ねー、ここ切っても、いい?」
男児たち「なんでー⁉」(まったく聞き入れられない様子)

男児A「だ、か、ら、ここ切って、いーい??」
男児B「そこはだめー」

男児A「だってさ、こうなったら、こうなっちゃうじゃん」
 (テープを自分の首にあてながら)
男児A「こことかもさ、そうなっちゃう、だからー」

 (・・・そして、いくつかのテープが切られた)

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このあとも、新たなテープが巻かれたり、外されたり、
遠足ごっこをしている子たちも通れなかったりして、
しばらく続いた・・・・

第3者の目で見れば、冷静に心配ごとも思いつく。

でも、この中に入って、夢中になっていたら、気づいたり、
考えたりするって きっと難しい。

さっきの「ちょっと・・・」という提案は、もしかしたら、
遊びに、冷や水をさしたかもしれない。

けれども、そうした気づきや考えを伝え合いながら、
活動する中に、(見えにくいけど!)子ども同士の
育ち合う力があるし、そうした状況を周囲の大人や
保育者がよくみる(見守る)ことが大切だと思う。

2014年05月29日

これほどに暑くなると・・・

水遊びは定番。気持ちよさそう&楽しそう♪

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でも、こんな雹が降るとは予想していなかった!

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2014年05月27日

こんな「へびじゃんけん」はいかが?(年中)

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アスレチックっぽい このコースは、子どもたちのアイディア!
なかなか、やりますね~♪

2014年05月25日

ホームカミングデイ(小1)

昨日、ひさしぶりに卒園の1年生が遊びに来ました!

ここでも「なかあてゲーム」をしました。
やはり、1年生は動きが違いますね!

ところで、今の1年生はこのゲームを
「サメゲーム」と名付けて呼んでいます。

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これは、昨年、なかあてゲームとして
始まったのではなく、サメゲームとして始まったものが、
結果、「なかあてゲーム」だったということ。

ところ変われば・・・・名前がちがうゲームってありますよね。
そんな、一端がここにもありました。

2014年05月24日

親子遠足@前橋公園(満3歳児&プレ清心)

天気にも恵まれて、気持ち良い時間が過ごせました。
ひとめぐり歩いたあと、それぞれに遊びました。

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木陰で、紙芝居をみるのも気持ちよさそうですね~♪

2014年05月23日

「なかあてゲーム」が流行っています。(年長)

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最近、学年単位(年長)で、ゲームをして過ごす時間が
増えてきました。

大人数で遊ぶ楽しさを感じる年ごろに、なってきたんだなぁと、
彼らの育ちを嬉しくみています。


2014年05月22日

群馬大学教育学部☓清心幼稚園

清心幼稚園では、一昨年より、群馬大学の学生が、
授業の一環で学びに(遊びに)見えています。

今年は、「造形表現」の講義の実践の場として
学生がプランニングしたワークショップ的に遊びます。

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清心の子たちは、一人ひとり個性があるので、
それが、おもしろい関係性を作り出します。

将来、学校の先生を目指している学生たちなので、
ぜひ、子どもたちと直接かかわって、感じて、
これからの実践に生かしてもらえるといいですね。

2014年05月21日

「ウメジュース、つくりたい♪」(年長)

園庭で拾った無数のウメ。
近頃、それを使ったウメジュースを作る話が年長で起きています。

では、どうやって作るか??
さっそく、おうちで調べてくることになりました。

さらには「ウメの絵本(農文協)」をよく見て(読んで)、
どうしたら作れるか、だんだんと、わかってきたのです♫

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どうやら、「落ちたウメはだめらしい」とか、
「キミドリになったウメを採るといい」とか、
「コオリザトウってなんだろう?」とか・・・

新しいことがどんどん出てきました。
そして、ウメジュース用のウメに生るには、
「もう少し時間が必要だ!」と、行きつきました。

この続きは、きっとまたお知らせできると思います。
それまで、一緒に、楽しみに待ってみましょう!

2014年05月20日

遊びの跡。

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年長の数人が、泥遊びをしていていた後に残った、川トンネル。
遊びの痕跡を見てみるのもおもしろい。


2014年05月19日

その展開の早さはどこからくる!?

しばらく、葉っぱを小さくちぎって並べていた女児。
(なにかな?なんだかいいなと思って見ていたら・・・)

・・・・突然!

幼児A「これ、かってもいいよー!いろいろありまーす。」
幼児B&C(それを見ながら・・・)
幼児A「マルもありまーす。ハートとか。おつきさんもあります」

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幼児B「これー」
幼児A「はい!これは、ダイヤモンドです」

+++++++++++++++++++++++++++++++++++
もう、見ていて楽しくてしかたありませんでした。
まずは、その並んだ葉っぱが、なんとも、かわいくて。

そして、それがダイヤモンドになっちゃった♪

子どもの世界には、やられたっ!ていう
要素がいっぱいです。
+++++++++++++++++++++++++++++++++++

2014年05月15日

ちょっとした「おたのしみ」のとき。(年中&年長)

「袋の中には、なにもはいっていません」

これは、よくきく手品の前振り。
そして、たいていの手品師は、お客さんに見せてまわります。

その瞬間がたった今、ココに訪れようとしています!

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そんなときの、子どもたちは、こんな顔・・・
それぞれの気持ちの内が見えてきそうな表情がいいですね♪

2014年05月13日

今日は「せいしょのひ」でした。

この4月から前橋教会の牧師が変わりました。
子どもたちも会うのは初めでです。

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聖書のお話を聞いたり、讃美歌や歌を歌って過ごすうち、
あっという間に距離が近くなりました♫

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(新たに赴任された川上牧師です)

2014年05月12日

展示してみました!天井に。

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2014年05月10日

「おやこでワークショップ」をしたよ!

園の親子でアート系のワークショップをしました。
その名も 「ろーるけーき と めびうす けんきゅうじょ」。

ちなみに「めびうす」は「メビウスの輪(帯)」から発想しています。
つまり、ちょっとアタマを使いながら、アートしちゃうのです。

では、さっそく、じっけん!
メビウスの輪を作って、切ってみます。

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ハサミさえ使えれば、お子さんでも
簡単に体験できちゃいます♪

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大きな輪でもじっけん。さらに、けんきゅうをすすめていくと、
(切ったものを、また切ってみる!)
こんなふうに輪が大きくなって・・・・

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最初にやっていたものとは全然違ってみえるし、
身体も大きく使う必要が出てきますね。

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切りながら・・・・(結果、歩く!)。

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たくさんのメビウスの輪が絡み合っていきます♫

でも、どこまで切ることができるのでしょう?
(それはアート的に、または数学的に、それとも身体的に!?)

メビウスの輪っておもしろいですねー

そんな切り口をほかのことにも応用してみると・・・
世界が、もっとおもしろくなる!かも!

2014年05月09日

【かいほうび】ようちえんであそぼう!(第2回)

「ようちえんであそぼう!」(清心幼稚園の開放日)

親子で一緒にあそびましょう!
1歳以上であれば、どなたでも大丈夫です。

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今日は、こんなこともしていました♪
ちょっとの体験もできますよ。

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1度でも、何度でも、お出かけください!
次回は5月16日(金)9:30~11:30です。

2014年05月08日

「ぼくも、やる~!」(相手は自分より大きいのだ)

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ここ数日、フジの花のツルが伸びてきたので切りました。
切ったツルを集めていると、「ぼくも、やる~!」と。

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そして、こんな大きなレーキを使って集めてくれました!
いろいろとやってみるものですね(ホント器用に使うんです♪)。

2014年05月07日

「え~いッ!」

年少児とプレ清心の子たちが滑り台で遊んでいました。

滑ったり、登ったりしていたのですが・・・・
一人の女の子が突然に「え~いッ!」と。

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すると、それに気づいた子たちがやってきて・・・・

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似たようにやりだしたのです!
(かわいいのと、不思議なのとで笑ってしまいます♪)

でも、先月入園した子どもたちが、なんとなくつながっていくって、
こういうことなのかなって、思います。

関わりが生まれる瞬間(対話の場)って、
尊いですねー。


2014年05月04日

あしたは「こども」のひ。

やねよーり~ たァ~かい こいのーぼーり~♫

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2階の保育室から、こんなふうに見えました♪

年長さんたちが中心に作ったこいのぼりは、
結局、3びきに!(2日前の様子です)

とっても、気持ちよさそうに泳いでいましたよー

幼稚園は明日、明後日とお休みです。
みんなは、どんな日を過ごすのかな?

2014年05月03日

おかえりの前に。(年少)

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かみしばい見て過ごしていました・・・・ほのぼのしますね♪
(昨日の様子です)

2014年05月02日

タケノコを「とる」が、「ほる」に。

再び、裏庭に現れたタケノコを見つけた、子どもたち。
そこで、タケノコのとり方を調べたところ、
「あかいところまでほる」ということが分かりました。

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そこで、ほって、ほって、ほって・・・・
そのほとんどは土の中から出てきました!

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茹でたものを、年中さんが、年少さんや年長さんに
知らせに行くと・・・・

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「たべたーい!!」
そこで、少しずついただきました♪♪

2014年05月01日

こいのぼりがあがった~ッ!

年長組では、昨日、制作の最盛期を迎え・・・

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本日、仕上がりました! そして、早速1ぴき上げることに♪

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よほど嬉しかったのでしょう・・・

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「アスレチックからみてみよー!」 「そうしよ!」 「うん!」
「こうすると よくみえる~」 「ほんとだねー」
「みんなー、こいのぼりあがったよー!」

明日も天気がいいそうです。
いくつ上がるかな?

2014年04月28日

【年中】タケノコをとったんだ!

そこで、茹でて皮をむいてみました。
何枚も着ていたので・・・

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机がタケノコの皮でいっぱいに!

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かわいいタケノコが中から出てきましたよ~♪♪
旬が感じられるっていいですね!




2014年04月25日

【年長】「こいのぼりづくり」のつづき・・・

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それぞれのこいのぼりへの思いが集まっているのだそう。

2014年04月24日

【年長】こいのぼりを1枚の布からつくっています。

先日、大きな1枚布を買いに行きました。
それを、ミシンで縫って、なが~い筒状にしました。

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さて、これからどうやって、色をつけていこうか、
みんなで相談中。

そこに、プレ清心(未就園児)の子たちの姿が・・・
なんとなく参加している感が、ほほえましいですね。


2014年04月23日

【年長】パイナップル味のかき氷・・・からの。

「きいろ!きいろ!・・・」と言いながら、
砂に黄色を(絵の具)をかけていました。

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パイナップル味のかき氷を 作っているのだそう♪
気温も上がってきたし、遊びも夏らしく変わったのかなぁ・・・
と思ってみていたら、

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「あッ!まっちゃのいろになっちゃった!」
「ほんとだー!まっちゃのアイスだ!」

(「エッ!? ホントに??」と一瞬思ってから
「おー! なるほど」に心変わりしました!)

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そして、おすそ分けを いただきました♪


2014年04月21日

【年中】「あめ、ふってきたー!」

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水をビニール袋に入れて、高いところへ運ぶ子どもたちと、
その下でそれを(傘をさして)待つ子たち。

何度も何度も水が運ばれては、こぼされ、
雨のようになっています。

傘の上で、「ざざー!」と、水の弾ける大きな音がすると、
子どもたちのテンションは、ますます上がります!

この音は、水の量や落ち方で違うし、水の飛び散り方も
毎回変わるので、それもきっとおもしろいのでしょう。

ほら!傘の下に、掌をだして水滴を触っていますね。
自分たちが、ビチョビチョになるまで続いていました♪

2014年04月17日

「ぐんまちゃん」石像の除幕式へ@県庁前広場

県庁前の広場に「ぐんまちゃん」の石像がお目見え!
昨日の除幕式に、清心幼稚園の子どもたちが呼ばれて、
ぐんまちゃんと一緒に、お祝いをしてきました。

↓↓ 群馬県ホームページ(企画課より)↓↓
「ぐんまちゃん石像の除幕式を行います」

↓↓ 今朝のNHKニュースで放送されました ↓↓
群馬県庁前に「ぐんまちゃん」の石像(NHK news web)


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式典後、ぐんまちゃんと触れあったり、
記念写真を撮ったりもしてきましたよー。

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ぐんまちゃん人気、まだまだ続いているようです。

2014年04月16日

【年中】@保育室前の絵本コーナー。

年中さんの保育室の前にある絵本コーナーは、
子どもたちが集まるにも ちょうどいいスペース。

絵本を読むにもいいですが、落ち着いて話したいとき、
ちょっとしたゲームをしたいときなど、多様に使えます。

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場所が変わると、子どもも、活動のスイッチを
切り替えやすくなるのかな。

年少時のときとは、ゲームの盛り上がりも
違うようですね!

2014年04月14日

【年長】子どもの姿を見ていて・・・ふと。

さくらんぼの木に、白い花がつきはじめました。
毎年、あんず⇒サクラ⇒さくらんぼ・・・と、順番に咲いていきます。

あれ・・・・、画面の左の方、年長児たちが何かしていますね。
なるほど。 園庭の傾斜を利用して上流から水を流しているようです。

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「はやくしてー!みず、いっちゃうよー!」
「きた!きた!きた!」
「もう、ながれちゃうよ!あーッ!」

だんだんと水がたまり・・・、今にも流れ出そう。
それを見ながら、壁(堤防)を作って、防いでいます。

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しばらくして・・・
「もう、ながそう!」という声があがりました。すると、

(うんうん、そうだな。 もう、そろそろだよな・・・)
(おー、それを、まってたんだよ!)
(うひゃー、どうなるんだ!?)

さっきまで、ダムだなんだ言っていたのに、
一瞬でそんな雰囲気に変わりました。

ワクワクした目で、水の先端に集まってくると、
「それッ!」 何人かが壁を壊します。

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水が勢いよく流れるのを見て、笑顔が弾けました!
「やってやったぜ!」という感じも漂います。

子どもたちは、遊びの文脈が急に変わっても、次の楽しみを想像して、
新たな楽しみ(目的)を見つけていくんですねー。

これは、私たち大人の世界にも通じることかもしれないですね。
子どものやる仕事が「遊び」なら、大人のやることだって・・・・


2014年04月11日

119回目の入園式(2014年度)。

本日、新たな子どもたちが入園しました!

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今年で119回目になりますが、こうして新たな子どもたちが
迎えられて、とてもうれしく思います。

たくさんの経験をしながら、育ち合っていけると
いいなと思っています。

これから3年間、どうぞよろしくお願いします。

清心幼稚園


2014年04月09日

新年度の保育が始まって・・・

今年、満3歳児クラスに入る子どもたちも、
日々いろいろなことをして、過ごしています。

楽しそうなことを感じるセンサーが、きっと働いたのでしょう。
アーティストの中島くんをつかまえて、何やらやっています。

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どうやら、絵の具を出させているみたいです。

こんなことをしながら、センサーも磨かれていくんだろうなぁ。


2014年04月05日

炭窯を見せてもらいました@いそべこども園

群馬県安中市にある いそべこども園では、毎年冬になると、
毎日七輪を出して楽しんでいると、聞きました。

カルメ焼き作りのほか、いろいろなものを焼いて食べるのだそう。
日常の保育生活に、火があるなんて、おもしろいですね。

そしてなんと! 使う炭を園で作っているんですって。
七輪保育もおもしろいけど、炭窯保育もおもしろそう。

そこで、その炭窯を見せてもらいに行きました。

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炭をつくるとき、子どもたちもそこに何かを入れるそうです。
すると・・・ こんな炭たちのできあがり!

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ブロッコリーに、ピーナッツ、レンコンたちがぁぁぁッ、
こんな姿になるなんて!

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吉田園長先生と吉田副園長先生に、いろいろ教えてもらいました。
とても気さくな方で、「子どもたちを連れて遊びにいらっしゃい」と、
お誘いもいただきました。どうもありがとうございます!

こういう経験ができる園生活っていいですね!
ぜひまた遊びに行きたいと思います。


2014年03月26日

あんずの花の誘い。

あんずの花の香りが漂うようになってから、ここに子どもたちが
やってきて、遊ぶ機会が増えているように感じます。
(気のせいかな? よく登ったり、ぶら下がったりしているね!)

そして、今日は、タイヤをくくりつけてこんな風に・・・

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あんずの枝の強度は、あまり期待できないから
もしかしたら、ケガの心配もありますね。

でも、マットとか敷いているから、
その辺、想像しているのかな・・・

そうしたケアの視点もいれつつ、
大胆に遊びたいものですね。


2014年03月20日

3学期の保育は今日までです。

4月になったら、年長児になる年中さんたち。
保育室も1階から2階に変わるので、ちょっと見に行ってみました。

すると・・・
「テラスがちがうー!」(これからはベランダ仕様になります)
「ほんがちがうー!」 「ピアノがちがうー!」 「トイレがちがうー!」

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だんだん「まちがいさがしゲーム」のようになっていって・・・

「それ、ちがくないし!!」とか、「めっちゃちがうとこ さがしてやる!!」とか、
(見ていると笑ってしまうのですが)ちょっとエスカレート気味に・・・

でも、こうした「やりとり」って(違いが合っているとか、そういうことじゃなくて)、
「(やりとりしあえる)仲間関係が育っている」ということなんでしょうね。

彼らを見ていて、この1年の育ちを、また実感したのでした。
4月が待ち遠しいです!

2014年03月19日

【年中】「にんぎょうげきやるからきて~」

そんなふれこみが、あったのでいってみると・・・

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こんな感じになっていました!かわいい!!

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でも、この姿の前には、昨日と今日にかけて、
何人かが入ったり、出たり、また、子ども同士の
試行錯誤やぶつかり合いもありました。

そうしたプロセスも含めて、子どもたちの遊び(育ち)に
なっていくのだなぁと思います。

2014年03月17日

【年少】せんろ、ない!

先週、年長さんや年中さんと遊んだ電車ごっこ。
今日も続きで遊ぼうとした年少児の数人が・・・

幼稚園の中をぐるっと回って、
「せんろ、な~い!」

そうなのです。
年長児が 卒業式を前に 線路を外して いきました。

何人もの保育者に、「せんろ、どこ? しってる?」と
聞いて回る 年少児たち。そして・・・

保育者:「せんろ、つくっちゃえばいいんじゃない?」
年少A&B:「・・・・。」
保育者:「ざいりょうとかさがして、ね」
年少A:「そっか、つくろっか?」
年少B:「つくろ、つくろ!」

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そして、線路や駅をつくり始めて、遊んでいたのですが・・・。
しばらくすると、そこに子どもの姿は ありませんでした。
(この時期、あちこち遊びが移っていくのも よくあります)

でも、フラフープを電車に見立てて、走る様子に、
年長児たちが遺した 遊びの文化が 垣間見えました。


2014年03月16日

【研修報告】「ワークショップと学びとその後」

昨日、表題の研究報告会が、青山学院大学でありました。
(主催:アンラーニングワークショップ研究会)

2012年発刊の「ワークショップと学び(全3巻)」(東京大学出版会)
執筆された先生方を中心に、講演や実践報告が行われました。

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その中で、佐伯胖先生が、学校でも、社会でも、
「なんでも『こうすれば、こうなる』をやめて、
『子どもの中に驚く』ことが大切」と、話されていました。

幼児教育はもちろん、学校や、社会がそういう視点で
子どもや児童を見るようになったら、きっと、
私たちの学び方や、考え方、教え方も変わるでしょう。

ちなみに、最近の佐伯先生は、学生たちに、
“教えないことを 教えている” そうです。

なるほど~。

2014年03月15日

119回目の卒業生をおくることができました。

本日、幼稚園生活を修了し、年長さんたちが 旅立ちました。

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いろいろなこと、ぜんぶ経験になっているよ。

みんなには、たくさん驚かされました!

だから、毎日の生活が楽しくなったし、

あなたたち同士で、育ち合っていたと思います。

私たちにも、たくさんの学びがありました。

どうも、ありがとう! また遊びに来てね。


2014年03月14日

【年少⇒年長】「おーい!」

(年少さんの帰り際、2階の年長さんを 大声で呼んでいたよ)

「あそんでくれて ありがとうー!」

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年長さん、その声に気付いて、ベランダへ!

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「こちらこそー!」「げんきでねー!」「ばいばーい」
お互いの声が 飛び交います。

明日は卒業式。年少さんと年長さんが 会えるのは 今日までです。
胸がキュッと 熱くなりました。


2014年03月13日

子どもたちに、ざくろさん流のメッセージ♪

この1年間、子どもたちと過ごしてきた、山賀ざくろさん(ダンサー)。
「アーツ前橋プレイベント」の出演に 子どもたちを 誘ってくれたり、
園で一緒に 遊んできたりしました(今日は流し風!?)。

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そんなざくろさん。年長さんと過ごすのも あとわずか・・・
そして、卒園生に贈る歌 「春風にのって」を 作ったそうです。

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どんなふうに 聞こえた(届いた)のかな。


2014年03月12日

保育後の光景・・・

この痕跡に思わず、微笑む。

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冷めやらぬ空気感。きっと明日も続くだろう。
まだ、ほかほか 湯気が立っている。


2014年03月11日

「みそしる」と「電車ごっこ」で、おかえし。

朝から準備が進み・・・

(みそしるづくり)
畑から 大根をとってきて 下ごしらえ。
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鍋ごとに ダシが違います。
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(電車ごっこ)
途中から 単線が複線に。
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表記も楽しい!(杭の深さも違うらしい!!)
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そして・・・たくさんの 電車が走った!
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みそしるも 振る舞われた!
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「自分たちの過ごす時間を、自分たちがつくる」

今年の 5歳児ならではの、アイディアと愛情に あふれた1日が、
こうして また一つ生まれました!

****************************************

私たち保育者が、イイと思って計画し、子どもたちに
やらせることは簡単だ。しかし、それでは、保育者の「指示に従う子ども」、
「考えない子ども」を育ててしまう。

子どもにとって、はるかに難しく、意味があることは、
自分たちの生活を 自らつくっていくことだ。

その主体性が、将来の育ちに続く力になる。

だから、時間、 空間、モノ、ヒトが、十分に保障され、
子ども同士の関わり合いが たくさんある 保育環境で
過ごすことを ぜひ、おすすめしたい。

݊

2014年03月10日

【年長】「びっくりパーティー」のおかえしに。

先週の金曜日、いくつかのアイディアがでました。
そのうちの一つがコレ。「みそしるのプレゼント」。

振り返ってみますと、彼らはそういう体験をしてきました。
「みそしる」の材料さがしへ。(2013/12/3付)
「みそしる」をつくる。たべる(2013/12/6付)

自分たちが前に楽しんだ「みそしる」を、振る舞う・・・
「みそしるをつくる」という行為が、きっと、
子どもたちの経験になっていたのでしょうね。

ちょっと、できすぎな話にも聞こえますが、
「〇〇をしてあげたい!」という気持ちに
保育者も乗っかって、準備することになりました。

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そして、もうひとつ。「電車ごっこをしたい!」と・・・
突然、「てつどうはくぶつかん」づくりが始まりました。

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それから、「電車に乗せてあげたい!」と、駅ができ、
電車が走るための線路づくり・・・と。

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こちらも 明日、出来上がったら、始まるようです。
お返しをするのも、いろいろな方法がありますね。

子どもたちの表現が多様に出せる場が保障され、
お返しをするための作業ではなく、自分たち自身もそこで
楽しんだり、遊んだり、本番を想像したりする・・・

そういう子どもの姿は、それまで無関心だった子に飛び火して、
あっという間に、遊びのかかわりも広がっていきました。

***************************************
実は・・・
こんな時期から続く遊びの題材です(2012/5/30付)
題材は同じですが、この時とは、遊びの目的も姿も違います。

私たちは、こうした子どもの姿を文字や写真等で記録しながら、
子どもの育ちを見ようと心掛けています。

また、最近は、各ご家庭に、お子さまの過ごしている姿を、
写真やエピソードを通してお伝えするようにしています。

2014年03月07日

「〇〇パーティー」で、年長さんに“ありがとう”を伝えたい。

数日間の準備を経て、「〇〇パーティー」こと、
「びっくりパーティー」が始まった!

パーティーのチケットが配られると、オープン前に行列が。
びっくりさせる人たちも待機して、準備はOK!

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「びっくり」は、2つのゾーンに分かれているよ。
では、その様子を映像(写真)でたくさんお伝えしよう!

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落ち着いてしばらくすると、年長さんがやってきた。

(年長A)
「また10の日ににもやってもらえない?
今日、幼稚園を休んでる子がいるの・・・」

(年中A))
「しあさってならいいよー!」

というわけで、しあさっての10の日も続くことになった。

********************************

一方、年長さんでは、「おかえししたい!」の声が・・・
こっそりと、打ち合わせが始まった!

2014年03月06日

【年長】卒業制作も佳境。

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出来上がった作品が 園内のいたるところに、
飾られ始めています。

2014年03月05日

【年長】卒業式まであと10日になりました。

今年度もあと2週間ほどです。
年長児は、来週の15日(土)が卒業の日。

そこで、今日は、自分たちが迎える卒業式の
流れを一通り確認することにしました。

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会場はこんなセッティングです。
雰囲気は「〇〇コレクション」といった風ですね。

2014年03月04日

【年中&年少】「ヒミツの〇〇パーティー」づくり。

年中児が主になって、卒業していく年長児へ、何か企画している。
「ありがとう」の気持ちを、「驚かせるプレゼント」で伝えたいらしい。

でも、「驚かせる」が、「ありがとう」になるだろうか?
しかも、その驚かせるには種類があるという。

ひとつは、「ワッ!」という、びっくりさせる驚き。
もうひとつは、「わぁ~・・・」という、ファンタジーな驚き。

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そんな両方が味わえる「2つの迷路」をお部屋に作って、
年長児に楽しんでもらいたい!というのだ。
(パーティーは3日後を目指してるって)

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なんて、素敵な発想なのだろう!
なんて、心がこもっているのだろう。

その「ありがとう」は、きっと、伝わるに違いない。
「ありがとう」の表現は、もっと、いろいろあるのだ。

2014年03月03日

【年中】「こうするといいんだ♪」

どろだんごづくりの方法の一つらしいのです!

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Aくん「この紙(ティッシュペーパー)で包んで、置いておくといいんだ」
保育者「なんでー!?」
Aくん「こうするとね、すごく、固くなるんだよ」
(なるほど、周りをみると、何人かの子がやっています)

ティッシュペーパーをそんなふうに利用するとは!という驚きと、
でも、なんか、もったいなくも感じるなぁ、という思いが交錯・・・

保育では、こんな「子どもとどうかかわったら・・・」と、
葛藤する場面がいろいろ起きます。

そんなとき、目の前の事象(子ども)をよ~く見て、
かかわることが大切かなと思います。


2014年02月28日

【年長】何気ない遊びを見て思うこと。

雪解けのあと、園庭にのこった水たまり。
その水をくんで、一心に容器の中に注ぎ入れる姿がありました。

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その水を山の上で、雪や砂、土とで繰り返し混ぜていました。
「もっと雪もってきてー!」 「この砂を入れよう!」
「うわ、あふれたァ!」 「なんか、滝みたいだな~!」

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「水がもっといるよー!」 「もっと、大きい入れ物がいいんじゃない?」
何気ない、名もないこのような遊びが、結構面白いのです。

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「もっと」「もっと」・・・と、次々に起こる変化を楽しんでいます。
子どもの表情が、それを物語っていますね。

単なる繰り返しのようだけど、素材や環境を生かし、
道具も使いこなしながら、遊びが継続する姿に、
未来の「主体的に活動する力」を見た気がしました。

2014年02月26日

2歳児のやりとりにほっこり。

お昼が近くなった頃、Aちゃんが涙を流していました。どうも、
お母さんのことが思い出されて、少しさみしくなったようなのです。
その様子に気づいた子たちが、声をかけていました。

Bちゃん:「だいじょうぶ?」
Aちゃん:「・・・・」(シクシク)
Cちゃん:「どうしたの?なんで ないてるの?」
Bちゃん:「さみしいんだってー」

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(BちゃんがAちゃんのあたまをなでなでしながら)
Bちゃん:「あッ、ママねー くるから だいじょうぶ。ねー。」
Aちゃん:「・・・・」(コクっと、うなづく)

2歳児の、相手の様子に気が付いたり、感情を移入したり、
気遣ったりする姿に 気持ちがとてもあたたかくなりました。

2014年02月25日

【チューリップ&プレ組】おひなさまの飾りをよ~く見て・・・

先日、園内にひな人形をかざりました。

そこを通りかかかった2歳児たち。
いつもと景色が違うので、とても興味深々な様子。

ひな壇の上に、持っていたおもちゃを置いてみたり、
鏡台を覗きこんでみたり、飾りの箱の引き出しを開けてみたり、
手を合わせてお祈りしてみたり(そんなところもカワイイ♪)。

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ひな壇と、いろいろなことをして 過ごしていました。
ひな壇からきっと感じるものがあったのだろうなァ。


2014年02月24日

【年長】卒業制作が続いている。

男児の数名は、木を素材にして、何かを作ろうとしている。
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女児の数名は、布を素材にして、何かを作っている。
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これから何にしようか考えている子、素材を選んでいる子もいる。
さて、今年はどんなものになっていくのかな。

2014年02月21日

【年少】室内では・・・

園庭では、雪遊びも続いています。
一方、こちらは年少の保育室。

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道路をつくったり、横断歩道をつくったりしているようです。
(昨日、床にマスキングテープを貼って作り出しました)
そして、その道を、自分が何かになって通っています。

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「どうろには、ふみきりがあるよ!」と言って、図鑑で調べて、
昨日から2日がかりで、こんなものもできています。

3歳児同士が、こうやって遊びを生みながら、
それを共有していくことが、こんなにも
起きていくなんて、とても凄いなと思います。


2014年02月20日

これほど雪があると・・・

昨日の続きを楽しんでいました。

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かかわっている子どもが少し増えたかな。

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こんなものもできてきました。

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でも、昨日と今日で少し感じるのは、前回の降雪と
比べて、雪で遊ぶ子どもたちが少ないこと。

前橋近郊の積雪は非日常です。でも、ここまで続くと、
それは日常となって、興味や関心が薄れていくのかな。

それとも、雪とかかわる遊びの多様性が
私たちの経験として少ないからかな。

室内でも楽しそうなことが起きているので、
そんなことをちょこっと考えてしまいます。

2014年02月19日

子どもたちの声の響き、いいですね。

ようやく普段の保育に近づきつつあります。
今日は、自主登園にしました。
早速、楽しそうな姿がいくつもありましたよ。

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いろいろな「みかんの味」なんだって。

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「そぼろ、できたー!!」(そぼろかァ、そうは想像してなかったよ)

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年長(女児たち) vs. 保育者たちのたたかい。

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雪すべり台(まるでボブスレーのコースのよう)。

たくさん残っている雪のおかげかもしれません。
雪を素材にした遊びは、まだまだ起こりそう♪

2014年02月14日

前橋教会で聖書のお話を聞いたよ。

幼稚園には、ときどき牧師先生が見えます。今日は、
子どもたち(主に年長児)が、前橋教会を訪問しました。

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お話を聞いたあと、パイプオルガンを見たり、
さわらせてもらったり、教会の中も見て回りました。

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大賀牧師先生、いつもありがとうございます!


■ コレってなに?■

*****「 聖書の日 」 と は ?*****

前橋教会の牧師が月2回、幼稚園に見えます。
絵を用いながら、聖書の話などをしてくれます。
子どもたちも毎回この日を楽しみにしています。


2014年02月13日

【年長】近くの小学校の見学へ。

もうすぐ小学生になる年長児。
本日、近くの桃井小学校へ行きました。

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校長先生が待っていてくれました。
子どもたちの緊張感は、すでに高まり気味。

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小学校も変わってきた・・・といっても、幼稚園の生活とはだいぶ
異なるようです(3か月~半年もすれば、慣れちゃうようですが)。

ちなみに、最近見たり、聞いたりした小学校の研究(公開)授業などでは、
いろいろな授業スタイルがあって、その幅にも驚きを感じます。
(幅の点では、幼児教育(保育の質)にも、多様さがありますね)

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校庭で遊ばせてもらいました。
さて、子どもたちは、どんな印象を持ったでしょうか。

どの小学校へ行っても、きっと逞しく生きていく子どもたち。
それは、何人かの(出会った)卒業生たちの(その子らしい)
表情や言動としても、現れていたように感じました。

本日、見学をお受けくださった、桃井小学校の関係者の皆さま、
どうもありがとうございます。


2014年02月12日

【年中】もっと高くしたい!+へんにしたい!

「一番高い彫刻」(2/7付ブログ)をつくるの続き)

この遊びのポイントの一つは、「一番高く作ろう!」。
でも、実はもう一つあって、
できるだけ「へんなものを作ろう!」ということ。

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でも、「へんなもの」って、いったいなんでしょう?
子どもには、それがとても面白く聞こえるようです。

その基準がはっきりしないのがいいところ。
いたるところに「へんなもの」が増えています。

2014年02月10日

雪とのかかわりかたもいろいろあるね。

ここ前橋は、ほとんど雪が積もらない。
いや、雪が降ることも1シーズンに数回あるかどうかだ。
だから、あれだけ積もると、テンションも高くなる。

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普段できない「雪合戦」や「かまくら作り」は楽しい。

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びちょびちょになってもへっちゃら。
「こうすると、きもちいいよ~」「ほんとだ!」とか言ってる。
(冷たいし、寒い!って、思えそうなことも関係ない!)

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こんなふうに、ボードを作って・・・
(ボードをビニールで覆っている!)

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やってみるのも、いいのだ。

2014年02月07日

【年中】「一番高い彫刻(2/5)」のその後・・・

「一番高い彫刻」(現代アーティスト:中島佑太facebook)を作ろう!

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お互いが、お互いを、意識しながら続いている。
その目線の先に・・・・(気になるんだろうな)


2014年02月06日

【チューリップ組(満3&プレ保育)】

活動的に過ごしている満3歳児のクラス。
日々やりたいことを見つけて遊んでいます。

やりたいことはそれぞれにあるようで、
登園すると園内のアチコチに散っていきます。

でも、お昼ご飯の近くになると、
少しずつ保育室に集まってきて。
こんな姿も見せてくれています。

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(お昼ごはんの前にお祈り)

■ コレってなに?■

*****「 チューリップ組 」 と は ?*****

満3歳児クラスのこと(3歳児とは別のクラス)。
通常の幼稚園児と、同じ園生活を送っている。
なお、まだ3歳になっていない子も、子育て支援の
一環で参加することができる(プレ保育)。

2014年02月05日

【年少】このなりきり度がおもしろい。

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ベッドにお客さんが寝転ぶと、早速、ひざ掛けのサービスが。
首や頭の居心地をみたり、顔の上にかけるアレ
(布とか不織布のようなやつ)をのせたりして・・・

髪を丁寧に洗っていました。ここは美容院かな。
どこかで見てきたのでしょうか。それとも、
してもらったことがあるのかな。

洗い終えると、体をゆっくりと起こしてくれます。
お客さんも、スタッフもとても楽しそう。

この美容院、しばらくすると、設定が少し変わって
歯医者になっていました。

こんなふうに柔軟に遊べちゃうところが
またおもしろいですね。


2014年02月04日

こんな滑り方もある!?②(ん!こんどはなに?)

先日、滑り台で遊ぶ姿(1月28日付ブログ)を紹介しました。
今日は、室内でこんな光景を見かけました。

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・・・階段で・・・年長児たちが・・・・・
やっぱり何度も滑って遊んでいたのでした。

最初は、ボールを滑らせて楽しんでいたようですが、
結局、自分たちを滑らせちゃっていました!

こういうとき「身体を通した遊び(対話)」っていうのかな?
「明日もやろう!」と言いながら、滑るやつ(段ボール)を
しまっていました。


2014年02月03日

節分の1日をいろいろに楽しむ。

まずは、豆まき。子どもたちが炒った大豆です。
年長児の有志+カメラマンが鬼の役をかってくれました。

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そのあとは、年中さんによる お茶やさんで一休み。
豆茶が振る舞われていました(炒りたての豆+熱いお湯)。

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昼食には、恵方巻きを作って食べる子も。

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保育後アート(年長)では、「おにのえほん」づくり。
(「こわいおに」と「かわいいおに」をかいてみよう)

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伝統的な慣習に、最近の風習が加わって、
節分の風景も変わってきてるように感じます。


2014年02月01日

【親子で雪遊び】@志賀高原焼額山スキー場

今日からもう2月!1月が、あっという間に過ぎました。
そして・・・本日は、親子(希望者)で行く雪遊び。
「だるまさんがころんだ(雪上親子ver.)」などのゲームをしたり、

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スキー体験をしたり(まずは、片方の足でやってみようか!)。

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子どもたちがどんどん上手になるのは、
何でも共通かもしれませんね。

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「また、やりたい!」という声があって、とても嬉しかったです。
来年も企画したくなりますね。そのときは、ぜひまた行きましょう。


(焼額山ゴンドラから岩菅山を望む)
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とても穏やかな1日でそれもよかったです。


2014年01月30日

【年長】こんな活動(遊び)も・・・

(「おさいほうの基本」という本を見ながら)
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「こんなふうにやってもいいかもねー」
そんな保育者の姿を、子どもが見られると、何かになる。
どんなふうに「見せるか」は、保育者の関わり方(ウデ)の一つだと思う。

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(「マフラー」を編む)

そして、その空気感は、こんなふうに伝染していくのだ。


2014年01月29日

【年少&年中】昨日も、節分の話が続いて・・・

「お豆を火でやって(炒って)から投げる」とかの話が出てきました。
そこで、今日は、節分用の大豆を買いに行くことになりました。

1月は、もちつき用の食材を調達するため、
・きなこ用の大豆とあんこ用の小豆:須田商店(麹・米・大豆・とうふ他)
・のり:鳥山海苔店(のり・コンブ他)
・のり:大和園(お茶・のり他)
・もち米:籾山米穀店(米・弁当他)へ買いに行きました。

その経験に加え、日ごろ子どもたちが行っているのかな?
子どもからスーパーやデパートの名前も出てきました。

そこで、まずは地図を見ながら須田商店を探しました。
それから13~14人のグループに分かれて出発しました。

通る道は、グループごとに決まるので、いろいろです。
パン屋さんで道を聞くグループや、前の記憶を思い出して、
「このラーメン、前もあったからあってるね」と確認しながら
歩くグループなどそれぞれでした。

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(このお店の雰囲気がいつもいいです)

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(須田さんの表情も、またいいのです)

「豆が見つかるかな?どこにあるかな~?」
「豆をよ~く炒って、熱いお湯に入れると、体にいい豆茶になるよ」
「煮てもいいしね~」
須田さんは、あの表情で子どもたちに話します。
そして、須田さんは、よく笑います。

こういう場所で、こういう方に、こんな話を聞く・・・
これこそ、人間の文化の伝承(循環)だなって思います。

須田さんが、楽しそうに話をしてくれて、
この前の鳥山さんも、楽しそうに話をしてくれて、
子どもたちが、そんな大人の雰囲気を感じて、
大きくなっていく町もいいんじゃないでしょうか。

みなさんの周囲には、どんな方がいらっしゃいますか?
保育では、ときに地域の方にかかわってもらうと、
子どもの対話する世界が広がるなァ、と実感しています。

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2014年01月28日

こんな滑り方もある!?

先日の日曜日、滑り台を使った遊びについて少し書きました。
そんな矢先、こんな風に遊んでいる姿が(年中さんたち)ありました。
いろいろにしながら、何度も楽しんでいる様子が印象的でした。

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(マットを持ち込んで、3人で滑ってみる)

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(滑ってくるところに、下からも上がっていってみる)

ここには、それぞれの子どもの中に、体験の積み重ね、
それこそ「経験」があると感じます。

でも、こうしたプロセスをどんな活動で、どのように得るかは、
園の内外に、家庭に、そして地域の中に、多様にあると思います。

「この経験をしなければならない」というのではなく、
子どもにとって意味があり、実感を得る体験が、
きっと大切なんだろうなと、改めて考えるのです。

2014年01月27日

【年少&年中】節分の日をどうするか?

年長児は保育開放日の振替休日でお休み。
今日は、年少と年中だけなので、いつも以上に園内広々。

そんな折、近づいてくる節分について、どうしようか
年中さんと年少さんとが話しあっていたようだ。

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「〇〇で豆を買ってきたい!」 そんな話も出ている。
今後の彼らの動向に要注目だ。

2014年01月25日

【年長】「保育開放日」を行いました。

今日は、年長さんの「保育開放日」でした。
保育開放日は、親子で結構本気になって 遊ぶ日です!
だから、こんな風景が園内のアチコチで見られました。

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さらに、前橋公園に行って、ドロケイ(ケイドロ)やリレー、
かくれんぼをして遊びました。

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これだけ動いても、エネルギーが衰えない子どもたち。
お家の方には、子どもの育ちがより実感できる日だと思います。


■コレってなに?■

***** 「 保 育 開 放 日 」 と は ? *****

子どもとお家の方とが、一緒に園生活を過ごす日のこと。
年に1回(土曜日)を予定している。お家の方にとっては、
遊びを通して子どもと関わりあいながら、子どもの凄さや
育ちを体験しながら知る日でもある。真剣に遊ぶことの
気持ちよさや奥深さを感じることができるといいですね。
ちなみに「保育参観」は年3回(平日)。

2014年01月24日

縄(縄跳用のロープ)を使った遊びの広がり。

鉄棒に縄の両端を結び、ブランコ風にしてみたり、
アスレチックに巻きつけたりして 遊ぶ姿がよくあります。

縄を使った遊びは、安全面の配慮が大切ですが、多様な工夫が生まれ、
おもしろい遊びが次々と起きます。職人のように扱う子も現れて、
周囲からは一目を置かれているようです。

さて、こちらは、先週の1月17日(金)。

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バケツに土を入れて、それを引き上げる年長児たちです。
穴掘りの穴が深くなりすぎたので、生まれた作業方法です。
(今や頭上の遊具と合体。釣瓶(つるべ)のようになっています!)

そして、今週に入った1月22日(水)。
年中児がそれを見て、別の場所でいろいろとやっていました。

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本日、1月24日(金)。
ドロ水を入れたバケツをズリズリと運んだり、

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ネット遊具からタイヤを吊り下げて、乗って遊んでみたり、

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木の幹と幹の間に縄を渡して、釣瓶のようにしてみたり。
こんなことが、同時多発的に 起きています。

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保育者たちは、四方に神経を使って見守っているのですが、
「(こうしばると)あとで、とれなくなるからよくない」とか、
「(こうすると)うまく結べる」とか言いながら、当の子どもたちは、
大人の想像以上に「縄」を使いこなしています。
 
 

2014年01月23日

【希望保育:年長】磯部湯&アーツ前橋へ。

保育者が研修に参加したため、今日は、希望保育日でした。
年長さんは、磯部湯とアーツ前橋に行きました。
11月にも1度見に行ったので、今回が2回目の子もいます。

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いろいろな作品があるので、関わり方もいろいろ。
壁に身体ごとあててみて・・・「あっ!」 「なんか聞こえた!」 「えっ!?」

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映像の作品を繰り返し見て・・・「なんか前のときと違うナァ(自分に聞く感じで)」

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そんなふうに、4~5人の少人数グループで、じっくり過ごしてきました。
子どもの反応やつぶやき、感想が前回とは違って、それも面白かったです。

「〇〇している気持ちになった」とか、「〇〇みたいで、すごかった」とか、
「とくになかった」とか(←よく見ていたので、驚きとともに納得でした)。

自分の感じたことを伝えるって、そう簡単じゃないと思います。
なんとなく「いいね!」と、共感するのではなく、私(自分)の感じたことを
はっきり伝える強さに、心を揺さぶられました。

2014年01月21日

「もちつき」の日を迎えました。

今朝は、朝早くから園庭に釜戸を作りました。
火を焚いて、もち米を蒸すところから始めました。

子ども同士でついたり・・・
毎年、近所の蕎麦屋(末広さん)のおじさんが来て、いろいろ教えてくれます。

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できあがった「もち」も、子どもたちがちぎって・・・

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「きなこ」や「あんこ」、「しょうゆ&のり」などの味付けをしていきました。

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味付けは、最初、年長さんが中心にやっていたのですが、
途中からは、「わたしもやりたーい!」と、年少児や年中児にも
広まっていきました。

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子どもはホントよく見ていますよね。
ほぼ同じように真似をしながら、やっているのです。

よく「学び」は、「真似(マネ)をすることから」と聞きます。
子どもたちの姿を見ていて、大事だなと感じることは、
真似をしているときの能動性かもしれません。

子どもにとって目標に意味があって、実感を伴う活動は、
「学び」にとって、大切なのだそうです。

今回のように、子どもが主体的にかかわっているとき、
その活動は、そんな学びの過程にあったのかなと思います。

2014年01月20日

【年長】「ふくわらい」を作って・・・(保育後アート)。

最近の保育後アートは、中島くん(ナカジ)も一緒に遊んでいます。

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目の前の友だちの顔を書いて・・・
それを切ったり、貼ったり、ばらばらにしたり・・・
さてさて、どうなった?


■ コレってなに?■

*****「 保 育 後 ア ー ト 」 と は ?*****

通常保育の後、園の保育者&アーティストが、子どもとアートな遊びを
楽しむ活動のこと。対象は年中と年長の希望者。アートによる対話的な
場を生かし、月に2回ほどワークショップ的に遊んでいる。
ちょっとした技術的なこともプラスした活動が展開されている。

2014年01月18日

のりやさんを再訪(もちつき準備)。

昨日、数人の子どもたちと鳥山海苔店さんに海苔を買いに行きました。
実は先日(15日)も行ったのですが、定休日だったので、再訪です。

「こんにちはー!」と、お店に入っていくと、
「いま、お店の裏でできたの~。どうぞー」と、
おばちゃんが海苔の試食を出してくださいました。

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子どもたちは、「おいし~!!」「ぱりぱりしてるー」と、何度もおかわり。
おばちゃんも「いっぱい食べってってー。できたてだからね」と。

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「いまが新海苔の時期なのよ」と言って、渡してくださった海苔も
焼いたばかりの温かさを ほんのり感じました。

帰り際、子どもたちが、おばちゃんをおもちつきに誘っていました。
「おばちゃん、行っていいの?」「いいよー。でも幼稚園どこかわかる?」
「わかるよ。みんなくらいのとき、ここから毎日歩いて行ったからねー」
(そう、おばちゃんは清心幼稚園の卒業生です。)

そんな約束をかわして、お店をあとにしたのでした。


2014年01月17日

大豆からきな粉へ(もちつき準備)。

大豆を炒っては、つぶし・・・。 つぶしては、砕く。
それを繰り返すこと〇〇〇回!

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保育室に香ばしい香りが漂いはじめる。
誰となく始まり、一緒に擂ったり、一人で根気強くやったり。
手順も、子ども同士で伝え合って、伝染していく。
それは、学年も関係なく 広がっていく。

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「もちつき」は、どこにでもある「季節行事」かもしれない。
でも、こうして「わたしたちのきな粉」が できあがっていく。
そして、それが「わたしたちのもちつき」にしていくのだ。

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2014年01月16日

朝の楽しみ。

連日、寒い日が続いていますね。
このところ、子どもたちがタライに水を入れて、置いています。
すると、今朝は、こんなふうに立派な氷ができていました。

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「あしたもつくろ~か!」と、タライに水を入れて・・・

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どこかに運んでいきました。

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どうやら、園舎裏(北側)に決めている場所があるようなのです。

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どんな氷になるのかな?? 明日の楽しみが一つ増えました♪

2014年01月15日

もちつきの食材を探しに行こう!

「もちつき」が来週の21日に予定されています。
今年も味付けの食材が必要とのことで、子どもたちで手分けをしました。

年少さんは、もち米を買いに「籾山米穀店」さんへ。
年中児と年長児が麹やの「須田商店」さんへ行きました。

須田さんでは、味付けに必要な小豆、砂糖、大豆(きな粉)、醤油が手に入ります。
12月に「みそ」を作ったときもお世話になりました。
最近は須田商店のおばちゃんもお馴染みです。

子どもたちが店内に入ると、早速おばちゃんが熱烈歓迎。
「さむかったろ~、あぶり~」と、ストーブまで連れて行ってくれました。
子どもたちも、ストーブに近づいて身体を温めました。

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それから、醤油は「木の樽で作ってるからまるみがあるのよ~」
小豆は「ツルツルのもあるけどツルツルじゃないのがいいね~」とか、
大豆は「(お父さん指と小指で)こうしてつぶしてね~」とか、
おばちゃんは、子どもたちにいろいろと教えてくれました。

子どもたちも、お店の中を歩いて探しながら、
青い大豆を見つけたり、精米しているところを見たり、
他のお客さんとのやりとりを見たり・・・発見が続きました。

明日から、この大豆を使ったきな粉づくりが始まる予定です。
今年のきな粉はどんなきな粉になるでしょうか?

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2014年01月10日

年始に保育者が使った墨汁を持ってきたら・・・

それを使って、絵を描いたり、文字を書いたりし始めました。
色を塗ったり、サインを書く姿もありました。

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ふと見ると、ある絵の横に「日本」と書いてあるものがありました。
どうやら地球儀に書いてあったものを見て覚えたらしいのです。
そして、それが他児に伝染していきました。

それが、楽しくて、嬉しくて、いろいろ書いてみたくなる気持ち。
そこには、そんな気持ちが表現されていたように見えました。


2014年01月09日

前橋の初市へ行ってみて。

通常保育の後、「ゆめみらい園」の子どもたちが、
初市を見に行きました!

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ダルマもたくさん並んでいておもしろかったけど、子どもたちは、
綿菓子やさんや、おもちゃやさんの方に関心があったようで・・・

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子どものころって、私もそんな感じだったように思います。

2013年12月22日

つくった「みそ」の保管。

こんなふうにして、子どもたちが作った「みそ」をしまいました。
大豆を買ったお店のおばちゃん曰く、
「冬に作った味噌は、土用の丑の日を過ぎてから食べるのよ」

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つまり、来年の夏までは、このまま保管です。
それはそれで楽しみ! ・・・だけど、
春に卒業する年長さんはどうしよう⁉
(それもまた相談しようね!)

2013年12月19日

【プレ・チューリップ】なにをみているの?

クリスマス祝会は終わりましたが、降誕劇遊びが広がりをみせています。
役を交換したり、衣装を着回してみたり、飽きることなく何公演も開かれています。

プレ組の子(2歳)も、ヤギの衣装を身に着けて遊んでいました。
彼らは、劇を楽しむよりも、「なること」を楽しんでいるようでした。
こんなふうに。とてもかわいいですよね!!

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あれっ! でもなんだろう。急にじーっとして・・・さらに硬直。
どうしたのかな? ちょっと様子を見てみました。
すると・・・

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その視線の先には、同じような衣装に包まれた何かが(同じクラスの子)、
近づいてきていたのです!

きっと、まだ未確認状態だったのでしょう。
そうだとしたら、固まってしまうのも分かる気がします。
そんなところも含めて、かわいいと感じます。


2013年12月18日

【年長(+年中)】「みそ」のもとをつくる。

みなで買ってきた大豆たち。

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コトコト、コトコト・・・。とにかく柔らかく♪
ときどき中の様子をチェック!
大豆のダシとは言わないか⁉ どうしてか煮汁もチェック。

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こういうとき、なぜか「おいし~!」ってなります。
(「本当か~⁉」って、いつも思うのだけど)
こういうことって、「ぼくも~」とか、「わたしも~」とかなって、
すぐに拡散していきます。

そして、そのうち、おかわりする子が出てきて、本当に
おいしそうに飲んていたりするのです。

それを見て、「本当か~⁉」って、また思うのだけど、
この口コミ的拡散の中、きっと、自己内審議を経て、
「おかわり!」の審判をしていたのでしょうね!

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「こうやって、つぶすんだって!」
「いっぱいこねるんだって!」
保育ではこうした口コミ的拡散も大事です。

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「雪だるまができたー!」(えっー⁉ …本当だ!)
あっという間に拡散したのは言うまでもありません。

2013年12月17日

【年長】「みそづくり」の下準備がはじまったよ。

先月から続いてきた「みそ」とのかかわり。

「『みそ』っておもしろい。」 (11月26日付ブログ)

「『みそしる』の材料さがしへ。」 (12月3日付ブログ)

「『みそしる』をつくる。たべる。」 (12月6日付ブログ)

とうとう、本当に「みそ」をつくることに!
今日は、大豆を水に浸して、明日からの作業に備えました。

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2013年12月16日

クリスマスのお祝いができました。

昨日は、ありがとうございました。
無事、2013年度の「クリスマス祝会」を行うことができました。
今年の祝会はいかがだったでしょうか?

私たちスタッフは、子どもたちと一緒に舞台に上がって踊ったり、
客席にいることもありますが、ほとんどは袖や楽屋で作業しています。

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たとえば、袖からはこんな眺めです。
でも、実際は鑑賞している余裕はほとんどなく、舞台裏は
計時、照明、音響、衣装替えなどが、秒刻み、分刻み。

お越しくださった皆さまにおきましては、いたらない点も
多々あったと思いますが、多くの方の協力があればこそと
いうことで、ご容赦のほどよろしくお願いいたします。

2学期の保育もあと4日。
今年もまだまだいっぱい遊ぼうね!

2013年12月13日

【日曜日のクリスマス祝会が楽しみですね。】

クリスマス祝会で使うものらしいのですが、
今日も何やら作っている姿があちこちで見られました。

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新しいもの、修理、リデザインなどなど。

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それぞれにこだわりがあるようです。

2013年12月11日

【年長】リハーサルの映像を見てみた。

昨日は、クリスマス祝会のリハーサルがありました。
記録用に撮影していた映像を、子どもたちと見てみることになりました。

実際に「見てみる」と、「(見て)楽しい!」だけではない様子。
いろいろな感想が出てきました。

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でも、目の前に鏡があったのでもないし、やっていたことを
ただ「見栄えがいい、わるい」「できた、できない」と見ることでもありません。
(ついついそう見てしまいがちな側面もあると思いますが・・・)

昨日のステージ上での姿も、一つの表現と考えたとき、
多くの子どもの感想が、それを物語っていると思うのです。
「どきどきする・・・」「わかんない・・・」

自己内で感じた何かが、こうして外に出てきたとき、
それを周りの保育者や大人たちがどう感じるか、受けとるか・・・
それが子どもたちの「表現」を保障していくのでしょう。

周囲がやみくもに「見せる」ことを意識させるのではなく、
本当の意味で、クリスマスを祝う気持ちをもって、
当日を迎えることができたらいいなと、願っています。


2013年12月10日

祝会リハーサル@前橋テルサ

今日は、前橋テルサで本番同様のリハーサル♪
こちらは、年中さんたち。

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初めて、小さなオペレッタを作りました。
振りや衣装も子どもたちが考えています。
(衣装は当日お楽しみに!)

*****************************************************

日時:2013年12月15日(日曜日)
時間:14:00~16:00
場所:前橋テルサ(アクセスマップ)
内容:クリスマス礼拝、降誕劇など
参加:どなたでもご観覧いただけます。

2013年12月06日

「みそしる」をつくる。たべる。

先日、「和食」が、世界無形文化遺産になりましたね。
ちょうど「みそ や みそしる」を調べていた年長さんにとっては、
「和食」を感じるにもふさわしい食材です。

「みそ」は、一説によると、奈良時代から似たものがあったそうで、
各家庭で作る保存食であり、調味料に使われてきました。
でも最近は、家庭で作っている話を、ほとんど聞かなくなりました。

味噌汁も同じです。ダシをとるにも、どんな材料にしようか選んで、
仕込んで、実際に作ろうとすると、手間がかかります。
みなさんは、どのあたりを 便利さと交換していますか?

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鰹節を削ったり、戻したコンブやシイタケのダシを火にかけたり、
イワシの煮干しの内臓や頭を取りったりしているうちに、
保育室はいろいろな香りに包まれていきます。

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野菜もたくさん収穫できたので、作業は分業体制へ。
そんな動きを察知したのか、鼻の利いた年中さんや、
年少さんたちも見えて、食材の味見会になりました。

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今回は、それぞれのダシを飲み比べてみようと、それらを合わせずに、
4種類(鰹節・コンブ・シイタケ・ニボシ)のダシの味噌汁を完成させました。

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子どもたちの中では鰹節ダシが人気でした。
保育者では、肉厚のシイタケが入った味噌汁が好評。

構想から2週間。調査1週間。買い物1日。
下準備に加え、半日かかった「みそしる」つくり。
子どもたちはまた新たな体験ができたようです。

**************************************************

「サンタさんに、アレお願いしよ!」と、
鰹節削り器を見ながら話す子どもも何人かいましたよ♪♪

(「サンタさん、ぜひお願いします!」(幼稚園より))


2013年12月05日

「クリスマス祝会2013」のご案内+園内リーハーサルの一コマ

2013年度のクリスマス祝会が12月15日(日)にあります。
前橋テルサで14:00(開場13:30)から行います。

みなさんでお祝いできると嬉しいです。
どなたでもご参加できますので、どうぞお出かけください。

日時:2013年12月15日(日曜日)
時間:14:00~16:00
場所:前橋テルサ(アクセスマップ)
内容:クリスマス礼拝、降誕劇など
参加:どなたでもご観覧いただけます。

<クリスマス礼拝リハーサルの様子(園内)>
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年長さんたちです。ずいぶん凛々しい姿に見えますが、
こんなふうにやってみたのは、なんと初めて!
保育者が大きな声を出したり、何回も練習したりしなくても、
やれちゃうんですね(きっとそのくらい育っているんです)。


2013年12月04日

12月のお誕生会でした。

お誕生会ではケーキを食べます。
毎月、季節の趣向があります。前月は紅玉リンゴのバイでした。

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今日はこちらです。毎回、前橋カレームさんが手作りしてくださっています。
(いつもありがとうございます!)


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こちらは、満3歳児のチューリップ組の子どもたち。
ケーキの登場で、飛び跳ねて喜んでいましたが、
食べ始めると、ちょっと真剣&一生懸命。

「サンタさん、食べられなーい」 「サンタさん、この中(ケーキの中)隠したよ!」
「ぼく、もう食べちゃった」など話しながら、楽しんでいましたよ。


2013年12月03日

【年長】「みそしる」の材料さがしへ。

幼稚園の畑で収穫したダイコンやカブを、
「お味噌汁にしてたべたい」ということで、
「みそ」について、先日から調べています

すると・・・「みそ」のほかに「だし」が必要ということを知り、
「だし」についても、それぞれが調べてきました。

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そして、かつおぶし、こんぶ、しいたけ、にぼしなどが
必要だと分かり、商店街に探しに行きました。

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味噌漬け屋の「たむらや」さんで生の味噌探し。
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魚屋の「江原屋本店」さんには、にぼしと昆布がありました。
「削り器があるなら、コレね」と、立派な節も出してくださいました。
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鳥山海苔店」さんで、干ししいたけを発見!
店内は、海苔づくりした後の、海苔のいい香りでいっぱいでした。

海が近くにない前橋では、生きたイワシやカツオに出会うことは
少ないかもしれません。

でも、今回の「みそしるづくり」をきっかけに、私たちの
食生活や食育を改めて振り返ることができそうです。

2013年11月29日

【年少】こちらでも。

年少さんは、身近な何かを創造し、その「何かになる」ことを
楽しみながら、クリスマス祝会の準備を始めたようです。

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こちらは「イチゴ」になっている年少さんです。
見た目ではありませんよー。
心から身体から もうすべてがイチゴです。

でも、そのイチゴさんが、足先だけでなく、手袋のようなものや、
身体に巻きつけるものなどを作っていました。

「なんだとおもう?」と、話しかけてきたときは、
巻きスカートのようにした布を巻いているだけでした。

「イチゴだよ♪」と話す、そのなりきり度に、「<表現>する」
子どもの豊かな世界を改めて感じたのでした。


2013年11月28日

【年中&年長】探検したよ@前橋テルサ

今年も、クリスマス祝会を前橋テルサ(12月15日)で行います。
そこで、年中&年長さんが、どんな場所か探検してきました。

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ここは照明室。照明のレバーを少しずつ入れた年中さんたち。
ステージにいた年長さんは、その明るさに思わずびっくり!

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音響室や、幕の上げ下げ、ステージ裏なども見せてもらいました。
スタッフの方に質問して、ホールをよく知る機会にもなったようです。

さいごに、年中さんと年長さんとが、一緒にステージで踊ったり、
お客さんになったりしてみました。

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このように、実感をともないながら新たな経験することで、
クリスマス祝会へのイメージが湧いたり、共有したりしやすくなるのかなと、
思います。


2013年11月26日

【年長】「みそ」って、おもしろい。

野菜ができると、採ってきて食べる生活(11/11付)が、
続いています。

最近、「味噌汁にして食べたーい。ダイコンやカブでー」という声が。
そこで、味噌汁には何が必要なのか調べることにしました。

子どもたちに「みそ」について聞いてみると、
「1年と2年では色が違うんだよ」 「作るときに、コメをいれるんだよ」
「つくりたーい!」 などの声があがりました。

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みそを作り始めたら、今収穫した野菜で食べるには、
間に合わないけど、それもおもしろい経験になりそうですね。
これからどうなっていくか、楽しみです。


2013年11月25日

【年中】「みみ」をつくる。

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クリスマスに向けた準備のひとつが始まったようです。

2013年11月23日

【完成。】壁画制作プロジェクト⑬

毎日が完成のつもりで続けてきましたが、ひとまずのところ、
昨日でこのプロジェクトは小休止です。

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今後の盛り上がり次第で再開したり、あるいは、年中児や年少児に
受け継いでいったり、新たな物語が起こることも想定しつつ、しばらく
おうちの方や、地域の方たちにも鑑賞してもらえたらと思っています。

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楽しそうな色たちでいっぱいですね!どれも、マエバシの町の色です。
「これと、これをつなぐと、〇〇に見える~」と、見立てて遊ぶ声も
聞こえています。

株式会社フジサワさんをはじめ、これまで多くの方のご協力いただき
どうもありがとうございます。


2013年11月22日

【幼稚園の中にも!】壁画制作プロジェクト⑫

子どもたちが、「作ったもの、見せたい!」と、言うので、
作品(キャプション付)が、園内に置かれ出しました。

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この前、アーツ前橋行った影響もあるのかな。
素材はいたって身近。でも、作品もタイトルも実にユニークです。

「じんせいのいんせき」 「ばななのめいろ」 「くらっかーおばけ」
「じめんのてんと」 「あのひのべっど」 「ながいんですか?」
「へびなんですか?かみくずなんですか?どっちなんですか?」

そして、この場所の名前は・・・

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「う ま び」。 「???」。

子:「アーツ前橋にしよう!ここ」
保:「アーツ前橋が2つになっちゃうね?」
子:「じゃあ、うめまつびじゅつかん」
子:「う!め!ま!つ!び・・・」

そんなことをしているうちに、「うまび」となって誕生したのでした。

壁画作りと直接関係するかどうかは分かりませんが、
このように、私たちの予想しえない展開が起こる保育環境は、
とても大切だと思います(とにかくおもしろい!)。

子どもたちの考えや、発想、表現が、出しやすい環境であれば、
彼らの創造性は、さらに豊かになっていくでしょう。

想定を超える出来事が日常的にあるのはきっとその証です!


2013年11月20日

【旧銭湯の壁画に出会う】壁画制作プロジェクト⑪

先日アーツ前橋で会った幸田千依さん や、
アーツ前橋の学芸員さんが幼稚園に遊びに来てくれました!

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そのあと、幸田さんの制作現場にも誘われて・・・・
行った先は、幼稚園近くの銭湯「磯部湯」さんです。
少し前まで営業をされていたので、いろいろなものがそのまま!

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最初、子どもたちは、この場所の様子を窺う風だったのに、
少しずつ慣れてきて、銭湯のアチコチを堪能していました。

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この場所のエネルギーがまだ生きているかのようです。

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湯船の上に大きな壁画。
ほかにも制作中の作品がいくつもありました。

「またいつでも遊びに来てね!」と、幸田さん。
週末の午後に公開制作しているそうです。 みなさんもぜひどうぞ!

磯部湯さんの場所はこちら⇒ 地図(前橋市千代田町1-4)


2013年11月18日

【年中】こんな使い方もある⁉

以前、園庭を掘るとき、工事現場のようにして使っていた「トラバー」
最近、これを使って、何かを取ろうとする文化が 定着しそうになっている。

最初のターゲットは、カキの実だった。
先々週くらいから年長児を発端にして、それが年中児へと伝播した。

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上からも、下からも攻められるカキノキ。たまったものではない。
そして、今日のターゲットは・・・コレだった!

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フジの種だ。
まず、輪の中にツルごと入れて、トラバーをぐるぐる巻く。
具合よくからませて巻いたら、それをクッと引っ張る。

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それをこんなバランス感覚でやっている。
もう私たちは舌を巻くしかないほどだ。

2013年11月15日

【アーツ前橋へ】壁画制作プロジェクト⑩

壁画制作も終盤です。

そこで、今日は、最近オープンしたアーツ前橋で、
いろいろな作品を見に行くことにしました。

これまでに、子どもたちは、町の中で前橋の色を探したり、それを作ったり、
壁に色を付けたりして制作を続けてきました。

そんな体験をしている子どもにとって、新たな刺激になると思いました。
3月に行われた内覧会で遊びに行った記憶もあるので、そのことも関連して
きっと、いい機会になるだろうと考えました。

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最初に、学芸員さんや幸田千依さん(地域アートプロジェクト)と交流しました。
幸田さんは、現在、市内に住み込みながら壁画制作をしています。
今日は壁画制作仲間だと思って、遊びに来れれたようです。おもしろいですね。

アーツの中では、まず心の中で対話しながら見て回りました。
それから壁画のグループで、感想を話し会いながら回りました。

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「これ、どうやって作ったんだろう」 「これは、なんだろうね?」 「じゅうたんみたい」 
「(近づいてみて)ワー紙だった!」 「さわっていいのもあるんだ!」
そんなたくさんの声が聞こえてきましたよ。

2013年11月14日

【年少】「にんじん」と「ピーマン」、どうする?

クラスのともだちから野菜をもらったよ。そこで、相談したんだ。
 「どうしようか?」 「たべるー!」 「じゃあ、どうやって?」って。

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まずは、にんじんを洗って、 

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切ったり、

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ゆでたり、

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食べたりしたよ♪

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そして、ピーマンは・・・・「塩もみ」にしたよ!
この前、年長さんから分けてもらったり、教えてもらったりしたから知ってたんだ

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さて、どんな味だったのでしょう?


2013年11月13日

【色が付きはじめました】壁画制作プロジェクト⑨

先週から壁面に色を載せ始めました。
でも、いつも使っている絵の具からペンキに素材が変わったので、
これまでと色の変化が違うようです。イメージする色がなかなか見つかりません。

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「空」の色って? 「どのへんのそら?」 そんな相談も起きています。
納得できる色ができあがったら、グループで壁面に色付けです。

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デザインしすぎないよう下絵などは用意していません。
「この色はどれに近いのかな? 遠いのかな?」と、
子ども一人一人が感じた場所に配色していきます。

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今回は、このようにスタンプの要領を応用しています。
さて、これからどうなっていくでしょう♪

2013年11月11日

冬野菜の収穫が始まって・・・

調理することになりました。

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カブとラディッシュ、ミニダイコンをカットし、塩もみして、お昼に食べる計画だそうです。

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おかわりをする子もいれば、そうでない子もいます。
ただ、こうして育てて、自分たちで作るせいか、
普段は野菜が苦手な子も食べるので不思議です。


2013年11月08日

【年中】「ダンボールあるー?」

以前アートで使った段ボールを見つけ、重ねて遊んでいました。

しばらくして・・・
「なんか、ロボットみたい!」「あ、カミイじゃない?」「そうだね!」
と、ロボット作りに変わっていきました。

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以前の『ロボット・カミイ』の読み聞かせを思い出したのかな?と、みていると、
今度はその絵本の表紙を見ながら、「あっ、耳のところがない!」と言って、
リンゴを梱包するときの入れ物を探してきてました。

そして・・・
「これ、どう?」 「色がちがうよー」
「塗ればいいんじゃない?」
「そっか、オレンジある?」 「なーい」
「じっけんすればいいんじゃない?」
「作り方知ってる?」
「知らなーい」
「じゃあ、年長さんに聞いてみるー?」

・・・と、年長さんに聞いてみたり、実験してみたりして
色を作って、塗っていきました。

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その後は、入れ替わり立ち代わり、誰かが来てはどこかに行き、
来ては離れして、制作は続きました。でも、共通のイメージ枠「カミイ」のおかげでか、
「〇〇つくろーっと!」と、少しずつ変化が加わっていったのです。

(前面)
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(横)
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(顔)
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(腕と手)
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2013年11月07日

【年少】おばけ探しも流行っています。

幼稚園で「しろべったり」探しをしていたら・・・
とうとう見つけて、作りはじめちゃいました。

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気づけば「しろべったり」のまわりも おばけだらけだそうで。

*「しろべったり」
 妖怪の名前です。
 ここでいうと、とくに真ん中あたり・・・らしいです。

2013年11月06日

【年中】続「オシロイバナの種を植えたけど・・・」

「まだ芽が出ないね~」と、先週、種を埋めた場所を確認した年中さん。

すると、今度は自分たちで「ゆめみらい園」の横に植わっていた種を採取しに行きました。
そして、こんな場所(土管トンネル横)を見つけて、新たに植え始めたのです。

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どうしてここなのかなァと、思いながら見ていると・・・

「おひさまのところにした!」 「上のところはサラサラの砂にした!」
「お水もあげた!」と話す子どもたち。

なるほど~、そういうことで場所を変えてみたのかと、納得。
さて、今回は・・・

2013年11月05日

火災の避難訓練のあとに・・・

前橋市の消防車が来ました。
すると、「よかったら消防車の絵を描きませんか?」というお誘いが・・・
それはもう大喜び!好きなだけたっぷりと描かせてもらいました。

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「目の前にある」という力が、子どもにじっくりと向き合わせるのかなと感じました。
消防署のスタッフのみなさま、どうもありがとうございました。

2013年11月02日

【年少】「つなひき」でもりあがる。

先月行われた清心ピック(運動会)で、保護者競技の「つなひき」見た年少さん。
きっと、かなりインパクトがあったのでしょう。 コチラは昨日の様子です。

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どちらのチームも必死! 実は、これが、対戦成績1対1で迎えた3回戦目です。
力の入れ具合といい、声を掛け合う協力具合といい、ゲームの理解といい・・・
それぞれの足コシの使い方もご覧ください。なんと、工夫された力強さなんでしょう!
こんな遊びの中に、育ちや学びが多様に凝縮されているなァ、と感じます。

2013年11月01日

【年中】オシロイバナの種を植えたけど・・・

ここは、回転滑り台の下です。

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ゆめみらい園の保育者に子どもたちが「トリック オア トリート」をしたところ、
お返しにオシロイバナの種をもらたらしく、それを植えているのだそうです。
立札を書き、柵もつくって、準備はできたようですが・・・

実は、今日のこの様子は、昨日からの続きです。
一日に経ったら、立札が残っていなかったので、修復していたようです。
さて、明日はどうなっているでしょうか・・・そして、芽は出るのかな?

2013年10月30日

【「いろじっけんしつ」が移動です】壁画制作プロジェクト⑧

これまで、保育室で続けてきた「いろじっけんしつ」での「いろづくり」

これからの作業は、壁画制作が屋外であること、ペンキ(今までは絵の具)を使うということで、
保育室から園庭に移りました。

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作業スペース、明るさ、素材などが変わるので、活動にも変化が出るかもしれませんね。
またそれも楽しみなところです。

2013年10月29日

【下地を塗る】壁画制作プロジェクト⑦

先週続いた雨から一転、晴れました。
と、いうことで、今日はブロック塀に下地を塗りです!

先日、フジサワさんから教わったことを思い出したり、
実演してもらったりしながら作業が始まりました。

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早速、子どもたちも、ローラーを使って塗り出します。

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でも、細い溝や小さな穴が塗りづらかったようで・・・
手袋にペンキを付けて、直接やってみる姿もありました。

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こうしてひとまず、みんなで1度塗りを完成しました!

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2013年10月25日

【どうやってみようか?】壁画制作プロジェクト⑥

今週は「いろのじっけんしつ」で、色をつくる活動が継続しています。
町で見つけてきた色を、実際に自分たちで作っていきます。
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少しずつ色を足したり、水を調整したりして、色の変化を調べます。
「どうかな~?」と比べて、また実験・・・
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すると、「かわくと いろがちがう-!」「うすくなった!」
と、いう声が出てきました。

そこで・・・色を作ってみた感想を、クラスで共有する場を持ちました。

「いろいろ発見したね!」と、ナカジ(アーティスト)。
「でも、みんなが作ったその色って、本当かな?」
「どの子も同じに見えるかな?この花の色はどうかな?」

「たとえば、この空はどんな色かな?」
「あおー!」 「しろー!」 「ひかりのいろ!」と、子どもたち。

「おっ!いいこと 気づくね!」と、ナカジ。
「じゃあ、この白いところはなんだろう?」
「くもー!」
「そうだね、雲に見えるね。じゃあ、この雲の向こう側が見えるかな?」

こんなふうに、考えたりイメージしたりしながら、話し合っていきました。
「光と影で色が変わって見える!」という話も出てきました。

ここまで体感的な経験やイメージを共有してきたせいか、、
他者と活動する姿が深まっていく様子が見てとれました。

その一方、イメージ共有することや、思いを伝え合う難しさも多々生じてきて、
子ども同士のやり取りが自然と増えました。
このようなプロジェクト的活動は、複層的な学びの場にもなっていくんですね。

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「いろのじっけんしつ」を、少しリニューアルしました。
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たとえば、『あか』もいろいろ。その濃さや明るさは、感じ方によっても違いますね。
そこで、より多様な色が感じられるように、色見本を周囲に張り巡らせてみました。IMG_3643.JPG
さらなる何かが、対話(モノ・自分・他者)の中から生まれてくると、期待しつつ・・・


2013年10月24日

【どんな色が見つかった?】壁画制作プロジェクト⑤

各グループで見つけてきた色は、どこも10色以上!
そこで、まずは、どんな色がどこにあったか、グループごとに報告しました。

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そのあと、グループで、どの色を作ろうか相談しました。

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こちらが選んだ「○○の○○色」たち。多彩ですね。

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2013年10月23日

【年少】ひとしきり遊んだあとに・・・

ここは、園庭のおもちゃ棚の後ろ側。
お昼ごはんの前に、年少さんがおもちゃを片付けていました。

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幼児A:「よし、ここで ごはんを かわかしておこうよ!」
幼児B:「そうだな、ここは れいぞうこだからな」
幼児A:「また あしたもやろ!」
幼児B:「うん!!」

こうした遊びが続いていくなかで、友だち関係や遊びが豊かになっていくんだなァ。
明日、幼稚園に行くのも楽しみになりますね!

2013年10月22日

【色をさがしに町の中へ】壁画制作プロジェクト④

先日18日(金)、壁画制作に使用する「色」を作るため、色さがしに出かけました。
行先は、前橋市内の中心商店街!

子どもたちが5~6人のグループで、通りを歩いていると、道、木々や花壇の草花、
空、川、お店の看板や壁など、いろいろな色が見つかりました。

こんなふうに、ちょっとした道具を使ってみたら・・・
最初と違う色に見えてきて、「なんか、ふしぎー」と、色さがしに夢中になりました。
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そして、「この色、どう?」と、グループで相談します。みんなが「いいね!」と、
納得できたら、それをカメラで記録していくのです。
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ときには、町の人に聞いてみたり、オブジェを見つけて触ってみたり・・・
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少し高いところから見てみたり・・・
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それぞれのグループがいろいろな「町の色」を探してくることができました。
これからその色たちを、あの「いろのじっけんしつ」で作っていきます。
さて、どんな色が生まれるでしょうか?私たちも想像がつきません♪♪


2013年10月21日

【壁を見てみる・まねしてみる】壁画制作プロジェクト③

この壁は、幼稚園の東側にあるブロックの塀です。
約8メートル×1.5メートルの大きさがあります。
ここに色を塗っていこう!という計画です。

最初に下地剤を塗ろうと思っているのですが、
天気が良くないので、ここ数日延期になっています。

そこで先日、下地の塗り方をフジサワさんに見せてもらって、
真似してみました。

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「タテに塗ったら、ヨコにぬるんだよ」とフジサワのスタッフさん。
「タテ、ヨコ、タテ、ヨコ・・・」と子どもたち。

でもあと数日天気がよくなさそうです。 はやく塗りたいなァ。

2013年10月19日

園庭を掘ったら・・・

「あなを掘って東京まで行く!」「井戸を掘る!」
そんな、子どもの発想から、園庭で穴掘りが続いています。

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当初はこんな感じでしたが、さらに掘り進めていったところ、
「なんか色が変わった!」「(掘った時の)音が違う!」と、いろいろ発見しながら、
「もっと、掘ろっ!」と、数日が経過しました。

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すると、一人くらい スッポリと入ってしまうサイズに!

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底のほうが見えますか~?
とうとう、粘土の層にまで達しました。そこで、その粘土を採取することに・・・
ヌメッとして、少しヒンヤリしています。

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粘土を分け合うと、さっそくこねたり、丸めたりし始めました。
いつも使う砂や土とは違う風合いです。とくにツルツル感がいいですね♪

一方、穴のほうは・・・
まだまだ掘り進んでいます!


2013年10月18日

「株式会社フジサワ×清心幼稚園」壁画制作プロジェクト②

今回のプロジェクトは、㈱フジサワさんのご協力をいただいています。
フジサワさんは、橋や鉄塔などを塗装したり、補修したりして、
モノを守り、次代に継承する大事なお仕事をしています。

そこで、そんなフジサワさんの専門的な技術や知識、経験を私たちに
ぜひ伝えてもらいたく、一緒に壁画制作をすることになりました。

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色を塗る前には、まず、壁を水できれいに洗う必要があるのだそうです。
こんな、大きなマシンガンのような道具も使います。子どもたちも興味津々!

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レバーを引いて、一気に噴射。

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そのエネルギーの強さに 私たちも驚きました。時に、壁ごと削ってしまいます。
・・・チリやゴミが落ちて、とてもきれいになりました。
(顔や身体を洗って、汚れを落とす感じといったら、イメージが湧きやすいのかなァ・・・)

ご覧のとおり、この壁、結構大きい(長い)です。 
どんな風になっていくのか、今からとても楽しみです。


2013年10月17日

「いろのじっけんしつ2013」壁画制作プロジェクト①

年長では、<壁画制作プロジェクト> がすすんでいます。
先日、そのための色づくりをする「いろのじっけんしつ」が、
保育室の中にできました。

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今後、「前橋の町の色さがし」に出かける予定です。
さて、ここから、どんな色が生まれるでしょうか?


2013年10月16日

【プレ清心】風がお部屋に入ってきて・・・

2歳児が、「もう、かぜ こないでようー」と言いながら、
でも、なんだかうれしそうに 紙を切り続けていました。

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強い風が入ってきて、その紙をサッと、飛ばしていくのを楽しんでいるようなのです。
すると、「かぜさん、 いそがしい いそがしいだね」 って。

2013年10月11日

もしも若返ることができたら・・・

今日は年中さんといろいろな発明をしました。

まずは、金づちとペンチが一緒に使えるように、くっつけてみました。
金属製のペンチと木製の金づちの柄は、ボンドでうまくくっつくかな?
明日乾いたら見てみよう!

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続きまして、《わかがえりマシーンズ》の発明に取りかかりました。
こちらは設計図から描いていきます。

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自動で若返ることができるこのマシーンは、
「ふうせんとう」というお薬を入れることで若返ることができ、
その上ヒーローの腕力も身に付くんだそうです。

いよいよ制作を開始!

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木で本体を作り、ポンプの部分は果物を包むネットです。

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それだけだと恐ろしいデザインだと感じることから、
粘土で作ったハートマークで心温まるデザインに!

若返る装置を作っているという噂はすぐに先生たちに広まりました。
出来上がった《わかがえりマシーンズ》を持って、早速園長先生のもとへ!

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スイッチを押して、園長先生が若返るか!?と思ったら、
これはレプリカなんだとか。

「大きくなって作ったら持ってくるね!」
と言ってくれて、園長先生も楽しみにしていましたとさ。

園長先生から一言。
「園のみんなが若返ったら赤ちゃんになっちゃうね~!」


2013年10月10日

畑では・・・

10月も中旬というのに、最近、暑い日が続いていますね。

幼稚園の畑では、ラディッシュ、ハクサイ、ホウレンソウ、カブ、ダイコンの苗を
年長さんたちが育てています。

ここ数日の天候の良さから、芽が急に伸びてきたので、
最初の間引きをしました。

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だいぶたくさんの芽が出ていますね!
子どもにとっては、「間引く」ことも新たな経験だったようです。

野菜を育てる本に「3cmおき」とあったものを見て、
3cmがどのくらいなのかを 初めて聞いたり、それを測ってみたり、
また、なぜ「間引く」のかも知ったりました。

自分たちに必要なことが起きて、調べたり、経験したりすることって、
幼児期にとって大切な学びであり、とても意味があると感じます。

ちなみに、間引かれた小さな芽や葉もいただきました。
「にがい~」「おいしいー」。表情も、感想もいろいろでした。
こうしたことも、きっと「野菜を育てる」過程の記憶になっていくでしょう。

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ぜひ、園の東側にある小さな畑もご覧ください。
少しずつ育っていく野菜たちを一緒に楽しみませんか♪

2013年10月09日

【おいのり】みんなで&クラスの中で。

幼稚園では、かみさまとお話しする時間も 大切にしたいと思っています。
月に1回ほど このようにホールでお祈りしたり お話をしたりしています。

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学年では、その日のタイミングで そうした場が起きます。
こちらは、お昼ご飯の前の年中さん。
当番の子どもたちが、おいのりの言葉を考えて 話していました。

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「新しい1日をありがとうございます。
今日は、外で遊んだ人もいました。 中で遊んだ人もいました。
土曜日は 清心ピックができませんでした。 でも、日曜日に清心ピックができました。
このお祈りをかみさまのお名前を通しておささげします。 アーメン」

お話しする前に 自分たちなりの言葉をつないで、どんなことを話そうか
子ども同士で相談したり、話す順番を決めたりもしているようです。

こうしたかみさまとのやりとりの中に、年中さんの育ちを感じたヒトコマでした。


2013年10月08日

【年長】清心ピックが終わって・・・

日曜日に、みんなで踊った 「オペレッタ」の映像を 鑑賞しました。

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見ながら、歌いだして 大合唱になりました♪

2013年10月03日

【年少】木曜日は午後もゆったり。

2学期に入り、木曜日の降園時刻がすこし遅くなりました。
おかげで、午後の遊ぶ時間が増えました♪

年少さんでは、今日もお昼ごはんの後、前橋公園に行って、かくれんぼをしたり、
おいかけっこや坂すべりをしたり、土手から遠くの景色を眺めたりして
遊んできましたよ。

かくれんぼでは、少し前までは、木の裏側ばかりに隠れていましたが、
花壇の影なども利用したり、隠れ方が巧くなったりして、私たちもびっくりです。

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こちらは、今日のお昼ごはんの様子です。
「いただきます」がおわって、これから食べ始めるところかな・・・


2013年10月02日

今日もいろいろ過ごしたね!

<園庭で(年長)>
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子どもも 保育者も 新たなゲームに白熱しました!

<前橋公園で(年中)>
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最近、どこでも「ダルマさん」と一緒です。 そう、ご飯を食べるときだって。

2013年10月01日

【清心ピック】オペレッタ「からすのパンやさん」を制作中。

現在、絵本「からすのパンやさん」をモチーフに、
新たなオペレッタを作りが進行中です!
年長さんが中心になってを考えたようです。

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今日は、年中さんも混ざって踊っていましたよ♪
そうしたら、ホールがちょっと混雑。
明日は「前橋公園でやろうか!」という話も出ています。


2013年09月30日

【年長】歌声の録音がはじまったよ!

清心ピック用の「オペレッタ」の歌を録音しました♪♪
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いろいろなメンバーが歌ごとに集ってます。
とってもイイ声がとれましたよ☆

2013年09月27日

【年少】定番の遊びはやっぱりおもしろい。

この時期になると、始まる遊びのひとつです。

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まずは、こんなふうにして、その実をとっていました。

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水と一緒にして、つぶしてみたり、もんでみたり・・・
この時の手に残る感触や 色の変化も 楽しいですよね。

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「あー、あったあった!」 「コレ、むかし、やったなー」と、
覚えている方も多いのではないでしょうか。
こうした遊びの中で、モノとの対話、友だちとの対話も起きていくのですね。


2013年09月26日

【年長】前橋公園で「リレー」!

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「清心ピック」では どんな姿が 見られるのかな・・・・

2013年09月25日

【年中&年長】オペレッタ用の衣装づくりが進行中。

年長さんは、ミシンを使ったり、針と糸で縫ったりしています。
年中さんは、年長さんを見て真似したり、保育者と一緒に作っています。

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ボタンもいろいろ! 気に入ったものを、衣装に取り付けるデザインも登場しました。

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2013年09月24日

【年中】中でも、外でも。

今日も、いろいろな遊びが展開しています!

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こちらは、ネットのアスレチック内に 子どもたちが張り巡らした ロープの遊び。

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ロープとロープを固定し、これだけの強度を出していることにも 感心するのですが、
さらに、数人の男児で 「この遊び」を リニューアルし続けていました。

「遊びのおもしろさ」を求めて、「柔軟な発想」で何かを考える子どもって、
もちろん工夫がとてもあるんだけど、それ以上の何か・・・

ヒラメキだったり、思いつきやチャレンジだったり、
「既存の枠で考えない」自由さがいいなって思います。


2013年09月22日

旅立ちました!

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しばらく、追い続けてきたアゲハの幼虫。サナギから、無事、羽化したようです。
その瞬間に立ち会うことはできませんでしたが、きっと元気に飛んでいるでしょう・・・

2013年09月20日

「染料」を使って、満3歳児や年少さんが遊んでいました。

最近、いろいろな布生地が入荷しました!
(先日、富士吉田市でワークショップをした中島くんからの差し入れです♪)

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そこで、いろいろな素材の布と染料との相性を試しています。

ところで、「材料の調達」って 日常的に大変です。
サイズだったり、その量だったり、活動が左右することもよくあります。

どれも限りがあるし、だから、工夫する知恵も生まれるけど、やっぱり、
今回のように素材をたくさんいただけると、大胆にやってみることも
何度も体験することもできます。

だから、子どもも大人も試行錯誤しながら、新しいことを学んだり、
発見したりするチャンスが増えるだろうな、と思います。

そこで、ご家庭や職場などで、もし、余っている素材がありましたら、
ぜひ、お譲りいただけると嬉しいです! 

幼稚園まで、どうぞご連絡(027-231-2415)を !!


2013年09月19日

【年長】これはなんのたねかな?

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こうしてみずにつけると、「め」がでやすいんだって。

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この種は、先日(13日)、買いに行ったものの一つです。

2013年09月18日

【年中&年長】そうだんしたよ。

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年長さんから年中さんに、「清心ピック(運動会)」でお願いがあって、相談したよ。

「 ・・・・一緒にね、・・・・・して欲しい」んだって。


2013年09月14日

こんな作品がアトリエに。

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【素材:すな・葉・ボンド・先日作った木工材】

2013年09月13日

【年長】野菜と花の種を買いに行ったよ!

野菜と花を育てることになったんだ。 さっそくl畑の準備がはじまったよ。

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それから、買い物チームが 種や球根を探しにカネコガーデンさんへ出かけたんだ。
こういうとき、地図って便利だよね。 

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お店には、たくさんの種と球根があったよ!

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そこで、お店のお姉さんに 相談してみたんだ。

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白菜の種もいろいろあって、どれもできる時期が違うんだって!
「冬休みの前に食べられるやつ」を、グループで選んだよ。


2013年09月12日

【年少】午後のひととき。

お昼ごはんの後、前橋公園に遊びに行きました。
駆け回って、おうちごっこをして、かくれんぼして、
坂すべりをして、いろいろ遊んだあと・・・ちょっと休憩。

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気持ちいいい風も、スッと ぬけていきました。


2013年09月06日

アトリエに木工の材料と道具が並びました!

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市内でもらった廃材を細かく切ってヤスリをかけて。廃材もこうすれば立派な材料になります。

次の日の朝から、さっそくみんなが木工で作品作りを始めてくれました!

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ボンドでくっつけてみたり、釘を打ってみたりすると、船や飛行機や恐竜がどんどん生まれてきます。

気に入った形が見つからないときは、自分で好きな形に切ってみることにも挑戦!


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難しくて時間がかかっちゃうけど、切れたときの達成感は自分で挑戦してみないと味わえません。

さてどんな発見や作品が生まれるでしょうか?


2013年09月05日

【年中】あかいお店やさん

いろいろ集めたら、「あかいおみせ」ができたよ。
自分たちで作ったもの、絵本、つみき、テープカッター、ままごと、水筒・・・

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こういうお店も園の雰囲気をまたおもしろくしていく。


2013年09月04日

【年中】いろいろなやり方あるね。

「水を流して川を作る」
このような遊びは、よく見られる姿かなァ、と思います。

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では、この上流にも目を向けてみましょう!

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すると、そこでは ジョウロで水を運び入れている姿がありました。

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しばらくすると、緑の大きいジョウロの中の水がなくなって、
こんなふうに 水の補給が始まりました。
なんだか「おもしろいなー」と、思って見ていると・・・

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さらに、青いジョウロの水がなくなり・・・
「ここから 入れてみようよー!」 「うん!」
さて、どうなったかな??

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こんなふうに いろいろ試して、面白がって遊んでいるとき、
思わぬ発見が生まれて、遊びがさらに面白くなっていく。

そこが、「遊び」のいいところ。


2013年09月02日

2学期、始まりました。

今学期も、子どもたちと一緒に たくさん遊んでいきます。
どうぞ、よろしくお願いします!

さて、こちらは、以前にここで紹介したアゲハの幼虫、
・・・ではなく、次の世代の幼虫です。
いま、園庭で すくすく成長しています。

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ちなみに、前回のアゲハのタマゴたちは、
幼虫のときに外敵との争いに敗れ、
チョウして飛び立つにはいたりませんでした。

聞いたところでは、タマゴからチョウとなる割合は、0.6%くらいとか。
(この確率が高いのか、低いのか・・・?)

でも、夏休みに産み付けられた、たくさんのタマゴたちが
チョウとして飛び立つ日を 楽しみにしています。

2013年08月30日

【年長】お泊り保育4日間@志賀高原(みんなで編)

7/24-27のお泊まり保育(夏期保育)にて。
こちらは、カメラマン(根岸さん)から届いた映像です。

【3日目:東館山山頂に着いたよ!】

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【4日目:「やまゆり荘」の朝】

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【4日目:横手山山頂でヤッホー!】

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いろいろなところに行って、いろいろなことをしてきたよね!
そんな様子を さらにご覧になりたい方は こちらもどうぞ。

1日目の様子はこちら
2日目の様子はこちら
3日目の様子はこちら
4日目の様子はこちら

2013年07月28日

【年長】お泊り保育4日間@志賀高原(4日目)

この日が最終日です。 あっという間の4日間だったでしょうか?
それとも、ようやくの4日間だったでしょうか?
子どもにも、おうちの方にも、私たちにとっても、
大きな4日間であったことに 変わりないのかなぁと思います。

<横手山のスカイレーター&リフト>
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「ちょっとドキドキしたけど楽しかった!」
「もう一回リフトに乗りたいな~」
子どもたちにとって印象的な出来事だったようです。

<横手山にて>
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まずは横手山の山頂を目指します。

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山頂に着くと晴れはじめ・・・、白根山などの景色をみることができました。
「おぉ~!」  「すごーい!」などの声も聞こえ、
何かを感じた子がたくさんいたようでした。


<パン買ったよ>
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昼食は、日本一高い場所にあることで有名な「横手山頂ヒュッテ」の
パン屋さんのパン。 好きなパンを各自2つずつ購入しました。

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お金を落とさないように、しっかりと握りしめて、
ドキドキ&ワクワクしながら パンやのおばちゃんに渡します。

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「おいしい!」「もう食べちゃったよ~!」「もっと食べたい!」
今日も子どもたちの笑顔がたくさん見られました♩

2013年07月26日

【年長】お泊り保育4日間@志賀高原(3日目)

3日目を迎えました。どんなことがあったのかな?

<タマ(ゴ)ゴンドラ(通称)>
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1日目に行く予定だった東館山。
ゴンドラを楽しみにしていたのに…あいにくの雨。

急遽予定を変更して3日目の今日、行ってきました!
ゴンドラを見た時…テンションMAX!

<東館山高山植物園>
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チームごとに探検出発! 何を見つけたのかな~?

<下山>
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上りはゴンドラ。下りは歩き。 い~~~っぱい歩いたよ。
どのくらいかと言うと…

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東館山の山頂からひたすら歩いて下山!

↓バス停に着いた時の表情がこちら↓
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「疲れたけど楽しかった!」「もっと歩きたかった~!」
…子どもたちの秘めるパワーはすごいです!

<本日の献立の一例(夜ごはん)>
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生姜焼き・サラダ・カラアゲ・冷汁そうめん・フルーツ

2013年07月25日

【年長】お泊り保育4日間@志賀高原(2日目)

昨日に引き続き本日2日目のお泊り保育。天候も回復しました。
長野電鉄のバスに乗ったり、池を巡りながら歩いたり、トンボとりをしたり、
ヒカリゴケを見たり・・・涼しい自然の中でどれも楽しんでいます!
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

<森林セラピー>
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志賀の原生林の涼しさの中で森林浴♪
実際にすやすや寝ている子もいました。

<聞こえたよ>
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鏡のように木々が池に映っている静寂の「長池」で…
「やっほ!」と言ったら、「やっほー…」と返ってきたよ!

<キャンドルナイト>
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幼稚園でデコレーションしたビンのキャンドルに火を灯しました。
「きれい!」 「(空の)星をビンに入れたら、もっと明るくなるよね!」
一人ひとりキャンドルの灯と対話が起きていました。

<本日の献立の一例(夜ごはん)>
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陶板焼き・お刺身・筑前煮・お吸い物・ご飯・スイカ


2013年07月24日

【年長】お泊り保育4日間@志賀高原(1日目)

夏休みに入ると、年長さんは3泊4日のお泊り保育です。
おうちの方々から離れ、子どもたちと保育者とで過ごします。
場所は40年近くの間、長野県の志賀高原で続いています。
(幼稚園だと、なかなか4日間は珍しいのかな)
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

第1日目、本日はあいにくの雨だったため、
予定されていた東館山高山植物園は延期になりました。
(楽しみにしている子が多かったゴンドラも延期です…)

そこで、自然保護センターの一室でお弁当をいただき、センター内を見学しました。
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じ~~~~っくり観察!
楽しみながら発見する…子どもたちには魅力的な場所なのかな?
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このあと、宿泊先の「やまゆり荘」に向かいました。
4日間の荷物は結構大きいので、お部屋まで持ち上げるのも大変です。
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自分の荷物を運び終えた子が、他の子の荷物運びを 自発的に手伝っていました。
さりげない優しさに 「思いやり」を感じられました。
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お風呂に入り、夕食をいただいたあとは、雨もあがったので
外で夜のワークショップを楽しみました。
暗闇の中でいろいろかくれんぼしちゃいました(詳細は後日!)。

1日の終わりに、ゆったりとくつろぎながら、おやすみ前の紙芝居。
くつろぐ前のおやすみ合戦は、とても盛り上がっていましたよ!
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明日はどんな一日になるかな?
おやすみなさ~いzzz


2013年07月22日

【各学年】1学期の終わり際のいろいろな姿。

【年少】
絵本を見たり、友だちどうしでタッチでバイバイしたり・・・
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【年中】
昨日から続いている、手作りの人形劇を見せたり、見たり・・・
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【年長】
明後日から行く お泊り保育でやってみたい夜の活動のひとつ、
キャンドルの灯を見てみたり、感じてみたり・・・
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園で子どもたちが過ごしている姿は、日々異なります。 
この3か月の間、たくさんのことが起きて、それらを通して、子どもも、
お家の方も、そして私たちも、変化しているからだと思います。

8月末までお休みになりますが、また2学期もいっぱい遊んで、
楽しんでいきたいですね! どうぞよろしくお願いします。
(ブログは時々更新予定♪)

なお、夏休み期間中も「ゆめみらい園」は保育しています。
7月は、混み合っておりますが、まだ若干お受けできる日や時間帯があります。
こちらもどうぞよろしくお願いいたします。


2013年07月18日

【園庭】土管の中の遊び

火曜日に年少さんが土管の中で描いていた。
明けて、水曜日には年長さんも描いていた。

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筆と水。そして砂。さらにはドロも使ってみる。

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かつて、描かれた洞窟の壁画たち。
ここは、そんな空間に近いのかもしれない。

2013年07月17日

【年中】同じことをしているようにみえるけど・・・。

それぞれの活動(目的)は違うらしい。そして、こうなった経過も三者三様。

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途中、何人かの友だちが入れ替わり、時には一人のこともあった。
でも午前中の間、しば~らく 続いていた。
明日はどうなるだろう? そんな気にさせられる姿ですね!

2013年07月12日

【年少】ブルーベリーをみつけたよ!

園庭にあるブルーベリーの木。最近色づき始めています。

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それを見つけた年少さん。 
摘んだものをクラスで分けたら、ちょうどひとり一粒ずつくらいになりました。

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どんな味がしたのかな?
たくさんじゃなかったかもしれないけど、こういうことが、
記憶に残るってこと、結構ありますよね!

2013年07月11日

【年長】「まちたんけん」×「広瀬川ライブペインティング」

「広瀬川アート散歩」が7月14日(日)と15日(月・祝)に前橋市内で行われます。
14日には多くの方が広瀬川周辺でスケッチをされるそうです。
また、14日の12:00~13:00の間、弁天通り周辺で行われる
ライブペインティングに清心幼稚園の5歳児(年長)が参加します。

これまでに、子どもたちと実際に広瀬川を探検して、見つけたものや
イメージしたものを、子どものなりの表現で制作する予定です。
当日は時間が限られるため、現在子どもたちと園で少し制作を始めています。

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10mのキャンバスが今回の素材。とても大きな画面なので、
私たち保育者も試行錯誤しながらの協同作業です。

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今日は、一部にベースの色を塗って、鑑賞し合いました。
さて、これからどんなふうに展開するでしょう。とても楽しみです!

7月14日のライブペインティング会場では、画材メーカーさんの
ワークショップも多数出展されるそうです。みなさんもぜひ遊びに
お出かけになられてはどうでしょう??

2013年07月09日

【年長】前橋公園へ。

年長さんは、7月24日から3泊4日、幼稚園恒例のお泊り保育(@志賀高原)が
あります。最近は、リュックを背負って幼稚園の周辺に出かける機会も
増やしています。今日も午前中に前橋公園へとでかけました。

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ただ、今日はホント暑い!そこで、温度計を持ちながら、出かけました。
すると、群馬テレビさんにも出会いました。
この暑さを取材するため、前橋公園に来ていたのだそうです。

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日陰でもこの気温です。。。
そこで、午後は園で水遊びなどをして、過ごしました。

2013年07月08日

【満3歳児&プレ清心(満2歳児)】おひるごはん。

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よ~く見て、お口まで運んでいましたよ。
上手に食べられるのね☆

2013年07月06日

【年中】あえるかな?

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ここは幼稚園の裏側。そこには竹が生えています。
何人かの子どもたちが生垣に上って下げていました。

明日は七夕。さて、お天気はどうでしょうか?

2013年07月05日

【年少】いろいろ考えて工夫しているのだ。

とつぜんの雨もよう。
そんなとき、子どもはどうするだろう?

大人だったら、濡れるのがイヤだなァと思ったり、
外出も控えようかな、と考えたりするかもしれません。

ところが、子どもたちはこの雨を上手に生かしていくのです。
傘を持っていき、それを開いて新たな遊びを始めます。

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子どもにとってはおもしろい遊びの続きかもしれません。
ただ、大人にとっては逆転の発想というか、
「なるほど~、そうきたか!」みたいにも感じます。

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「ねえ、いいかさみつけたよー!」 

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思わずほほえましくなる、いい姿じゃないですか?

でも、この一コマの前の様子から見てみると、
ただおもしろいだけではないと感じさせられます。

雨の状況を自分で判断して、いろいろなモノで試してみて、
そこで新たに気づいて、柔軟に発想して、またやってみて、
「おッ、コレならいい!」って、きっと思って、
その気持ちを(保育者に)言葉で伝えてきた・・・etc.
そんないろいろなことがあったのだろうなって思うのです。

だから「いいのが見つけられたねー!」と、一つひとつ
受けとめてられていくことで、小さなことかもしれないけれど、
子どもの育ちは繋がっていくのかなと、改めて感じます


2013年07月04日

【年長】交通安全教室がありました。

警察の方が見えて、横断歩道を安全にわたるために
いろいろと教えてもらいました。こちらは練習の一コマ。
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一人ずつ横断歩道に見立てたところを歩きました。
次に順番を控えた子どもの表情、わたり終えた後の表情。
練習とはいっても、緊張していたように見えました。

2013年07月03日

【年中】暑い日にはコレ。

やっぱり、みずあそび! 
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写真は年中さんですが、年少さんも年長さんも遊んでいます♪

2013年07月02日

【年長】まちたんけん③「広瀬川へ」

今日は、広瀬川の探検に行くことになりました。

前回の「地図ないの??」の声を生かして、今回は「地図をもっていこう!」という作戦。
ボール紙に町の地図を貼って、それぞれが持って歩きます。
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自分に必要な準備を自分でやっていくのも5歳児ならではですね。
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こちらは保育室に貼ってある地図です。
住宅地図をつなげています。青くみえるところが広瀬川。
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それと、赤い四角で囲っているところが見えますかー?
左下の方角(南西)です。そこが出発地の清心幼稚園☆
距離感や方向が一目瞭然。道もきっとよく分かるね!

このように、行ってみて、歩いてみて、地図を見て、
それから また いろいろやってみて、体感的に、体験的に、
「知っていく」「分かっていく」ことが大切だと考えています。


2013年07月01日

【年長】つみきで・・・

なんだかおもしろそうな世界が広がっていた。
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橋脚のような橋の上にも積んであった。
見かけは不安定そうだけどそんなこともなく、
このデザインに驚くことしきりです。

2013年06月23日

【年長】「まちたんけん②」けんちょうへいく。

先週に引き続き、「まちたんけん」へ。

「けやきウォーク」まではたどり着けなかったので、
今日はどうしても目的地まで行きたい!
子どもたちからそんな思いがいっぱい伝わってくる中、
県庁まで探検です。32階の展望フロアーまで行くと・・・

「ようちえんがみえるー!」
「アレ、しょくじゅ(植樹)のこうえんじゃない?」 「ほんとだー」

「あッ、でんしゃだー!」 「えーッ??」 
「どこどこ?」「あそこーッ」 「みえたー!!」

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「りょうもうせんだ!」 「まえばしえきだ!」
この日の天気はあいにくの薄曇り。視界もさえません。
でも、子どもたちの眼には関係がなかったようです。

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さて、どのくらい こうしていたでしょうか。
「時を経つのも忘れて」とは、こういうことなんだろな。


2013年06月21日

【年長】「まちたんけん」へ

子どもに「町」って知ってるか聞いたところ、「けやきウォーク」という声が一番多かった。

どこにあるのかも分かっているらしい。 そこで、行き先は「けやきウォーク」に!

明日はバラ園。その次は県庁に行きたいのだそう。 いろいろ知ってるなァ・・・

さあ、しゅっぱつ!!

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子どもの記憶する道を 聞きながら、歩いていくと・・・

んー、ここはどこー??

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おッ! 川にたどり着いたみたい。

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しばし、休憩。

すると、ちょうど 幼稚園へもどる時間になりました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

幼児A 「まだ、ついてないよー!」 (たしかに)

幼児B 「地図ないの??」 (そう、もってないんだ。でも、その気づきがいいよね!)

納得いかない様子が あちこちに見えます。

どうやら、思っていた方向と 逆に向かって歩いてきたようです。

保育者 「今度は地図を持ってこよ!」


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ちょっと 遠回りをしているのかもしれません。

保育者が最初から道案内をしたり、地図を用意すれば、

こうした展開にもならないでしょう。

でも、子ども自身のこうした気づきが、

納得ある次の活動へとつながっていくのだと思います。


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2013年06月20日

大学生のおにいさん、おねえさんたちが遊びに来ています。

群馬大学の茂木先生や郡司先生と幼稚園とで協同研究を行っています。

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これは、教員を目指す学生さんたちが、子どもと遊びながら活動内容を考えたり、
子どものことを考えたりしたことを実践している場面です。

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学生にとっても子どもにとっても、遊びの中で学びあいが生まれるといいな、
と思っています。

2013年06月07日

【年少】園庭の山で③

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年少さんにもこんな姿が見られています。

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一緒に過ごしているうちに、子ども同士が
好きな遊びで少しずつ繋がっていくようです。

2013年06月06日

【年長】「しょくじゅ(植樹)@前橋公園」にいったよ!

幼稚園のお隣、いつも遊んでいる前橋公園で 植樹のイベントがありました。
お手伝いに行ったのは、年長組さんです。

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このイベントは、群馬県各地を回って今年が38回目。
群馬トヨペットさんが継続している グリーンキャンペーンの一環だそうです。

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前橋の山本市長さんやミスユニバースの方もいらして、歓迎ムードが高まる中、
最初の出番が・・・ なんと、清心幼稚園の子どもたち!
オープニングセレモニーを任されたのです。

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こちらは特設のテント控室。 そろそろ、始まりそうです。
今回も山賀ざくろさん石坂亥士(神楽太鼓奏者)さんとのコラボレーション。
お二人とは、「アーツ前橋内覧会」でも一緒に遊んだ仲間です!

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アッ、子どもたちが 公園の丘の陰から次つぎと 飛び出してきました!
それぞれが「しょくじゅ」をイメージした虫や花、葉っぱ ・・・etc. になって登場です。
何になっているのかな? みなさんわかりますかー。

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打楽器の音に合わせて、止まったり走ったり、広がったり即興的なパフォーマンスです。

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途中、「スーツを着ている人にタッチしてこよう!」というアドリブも(笑)。

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市長さんも子どもと握手♪ 

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最後は「しょくじゅ(植樹)」のポーズ!
「楽しいオープニングをありがとう!」って
ご覧になっていた方からも感想をいただきました☆

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2013年06月05日

【年中】園庭の山の上に② (山との対話)

年中になって2か月が過ぎました。

以前から山で遊ぶことが好きだった子どもたち。
「園庭の山の上に(2013/02)」の子どもの様子)

さて、最近はどんなふうに遊んでいるでしょうか?
ちょっと 時間を追いながら 見てみましょう。

【4月12日】
いろいろなところを掘ってみる。
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【4月22日】
フラフープを転がしてみたりする。
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【4月30日】
ちょうどカラダに合うように掘って座ってみる。
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【5月2日】
水をかけてみる。
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【5月14日】
新しい遊びがはじまる(こういうところがおもしろい!)。
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(「すべるケーキや」さんだそう!)

【5月18日】
土の中の虫をほってさがしてみる。
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こうしてみてみると、子どもはホントに面白いですね!!
「山」というちょっとした場なのに、これほどにもいろいろな遊びが
起きていることに驚かされます。

子どもたちはより多くのことを発見し、工夫し、楽しそうなことを
生み出していく存在である、ということもよ~く見えてきますね。

清心幼稚園は、そんなクリエイティブな発想を生み出すエネルギーで
もっともっといっぱいにしていきたいナ、と思っています。


***************************************************************
【おまけ①】
<今回の子どもたちをみて気付いたこと>

1.遊び方が多様だ!
  ・面白そうな遊びが次々と生まれている
  ・ひとつの遊びを試行錯誤しながら、継続している
2.道具も多様だ!
  ・シャベル、フラフープ、ベンチ、ジョウロ、水、砂、
   カップ、図鑑、手足、カゴ・・・etc.
3.子ども同士のかかわりも多様だ!
  ・「遊びのイメージ」を共有しようと、身振りや言葉で
  頻繁にやりとりをする
  ・やりとりの中で折り合いをつけあう姿が見られる

***************************************************************
【おまけ②】
<こういった遊びの環境として、大切だなと感じること>

1.遊び方・発想の自由さが保障されている
2.じっくり、たっぷり遊べる時間が保障されている
3.おもしろそう!と、保育者がともに感じている(だから写真の記録が残る)
4.保育者が子どもの姿の変化をよくみて記録している

***************************************************************


2013年06月04日

【年少】「ぬるあつ」ごっこ@前橋公園。

子どもA 「あついのもってきたよー」
子どもB 「わたしもあついのもってきたよー」

子どもB 「ぬるいのもってきたー」
子どもA 「これは、またあついのだよ」

そう言って、砂を持ってきては、重ねていきます。
日陰の砂はぬるくて、日なたの砂は熱くなっているらしいのです。
それを2人で交互につづけ、ミルフィーユケーキのような山になっていきました。

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そこへCくんがやってきました。

子どもC 「なにやってるの?」
子どもB 「ぬるいのとね、あついのやってるのー」
子どもA 「ぬるあつだよー」 
子どもC 「・・・ふ~ん」
子どもA 「やる?」
子どもC 「いい。みてる・・・」

さらにDくんやEちゃんも入ってきて、かかわる人が増えていきました。

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「さいごにね、こうやってね、これをのせるの」と、石を埋め込んでいました。
自然発生的なこういう遊びっておもしろいなぁ、といつも思います。

次第に何かの形になって、遊びの名前が生まれます。
それを近くで見ていた子が、真似を始めて参加したり、
言葉を通じたコミュニケーションも起きたりします。

全く新しいイメージも「遊び」を通じて図られているのだと、
つい、大人の解釈を入れながら見てしまいます(苦笑)。

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2013年06月03日

【年長】遊びに行ったよ。

さて、やってきました!
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ここはどこでしょう?
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6月6日に前橋公園で行う植樹イベントの下見を兼ねて、
「グリーンドーム」の中を見学させてもらったのでした。

2013年06月01日

【年少】ガイシさんがまた遊びに来たよ!

だれかなー? なにがはじまるのかなー?

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音が鳴りはじめると、子どもたちはおーはしゃぎ!

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一緒にたたいたり、跳ねたりしていると・・・
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聞きつけた年中さんたちも 集まってきて踊りはじめたよ♪


2013年05月30日

【年少】驚きの器用さ。

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これを見ると、年齢とか関係なんだなって思う。
(よく上の子たちがやっているのを見ているんですよね)


2013年05月29日

アトリエで新しい色をたくさんつくったよ。

赤や緑や青を混ぜて、ボトルに詰めなおして名前を決めたよ。
できあがった色がどんな色のなかまなのかも考えて、ボトルに書いたんだ。

例えば...

・むらはいいろ (むらさきのなかま)
・あかあかいろ(あかのなかま)
・しぶしぶいろ(みどりのなかま)

とかができた。

名前の付け方もだんだんと工夫ができるようになって、

・タイヤいろ(くろのなかま)
・おばけやしきいろ(くろのなかま)
・さくさくいろ(みどりのなかま)

とかが出てきたよ。

さくさくいろ?さくさくって??
ボトルを振って音を聞いてみると「さくさくさくさくっ」って音が鳴るんだよ。
だからさくさくいろ。

じゃあこの色は?

「なんにもおとがきこえないいろ」

どんないろのなかまかな?

「がっきのなかま」

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絵の具は楽器にもなるんだね。
絵の具はこどもたちの世界を無限に広げてくれる大切な道具です。

2013年05月20日

【年長】こいのぼりに色を付けてみる。

こんなふうにしてやってみました。

絵の具を入れたビニール袋に小さな穴をあけて、

こいのぼりの上でポンポンと飛ばします。

これだけでも なんだかゲームみたいでおもしろい!

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そして、だんだんと いろいろな色がついていきます。 

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思いもよらない偶然さと、一人じゃできない必然さ、

このあたりが さらにおもしろいところですね。


2013年05月17日

【年中&年長】危険を知らせる。

園内のガラスが割れた!!

それを子どもに知らせようと 保育者が「きけん!」のサインを書き、
入らないようにテープを張ったところ、「なにしてるの?」と年中さん。

「たいへんだ!みんなに知らせなくちゃ!」と年長さん。
「みんなー!ガラスがわれた!!」 と 駆け出していきました。

それから、 「わたしもかく!」 「わたし はるー!」 「なんかつくってくる!」 
・・・・と、次々にいろいろなことが起きていきました。

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正面は「危険」を知らせる表記でいっぱいに!

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それが側面にも広がっていきました。

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こんなお知らせがでたり、 表示が生まれたりしました。
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「これで年少さんもわかるんじゃない?」と、年長さん。

なるほど・・・


2013年03月26日

「アーツ前橋」内覧会パフォーマンス出演☆

3月23日、24日に行われた アーツ前橋の内覧会イベント。

両日ともにたくさんの方でにぎわっていましたね。
約2,500名の方の来場があったとか!

何より子どもたちが 無事出演できましたことに 感謝です。

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こうした体験が子どもにとって、どのような記憶として
紡がれていくのでしょう?

園から歩いて行ける場所にあるからこそ、非日常な場所ではなく、
身近な生活の一部になったらいいなって思います。

きっと、毎日がもうちょっと楽しくなるんじゃないかな。

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

出演後「ダイニングベン」さんで、特製おやつをいただきました♪

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みなさまに ご協力いただき 本当にありがとうございました。

2013年03月19日

【年中】4月からはココだって!

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年長さんたちが使っていた2階の保育室。 

次は年中さんたちの番。 そうした期待を込めて探検に来ました。

「〇〇がちがう~!」と、間違い探しゲームように 

ちょっとしたお部屋の違いを 見つけていました。

その洞察力に、年長さんらしい姿を感じます。

【年中】4月からはココだって!

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年長さんたちが使っていた2階の保育室。 

次は年中さんたちの番。 そうした期待を込めて探検に来ました。

「〇〇がちがう~!」と、間違い探しゲームように 

ちょっとしたお部屋の違いを 見つけていました。

その洞察力に、年長さんらしい姿を感じます。

2013年03月16日

第118回目の卒業式

本日、118回目の卒業生が巣立ちました。

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また、いつでも あそびに きてね!

2013年03月15日

卒業式を控えて・・・

卒業式の準備が整いました。

明日の天気予報は「晴れ!」

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いい1日になりますよう・・・

2013年03月14日

【アーツ前橋】内覧会の下見

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3月23、24日にひらかれる「アーツ前橋内覧会」の下見に行ってきました。

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おいかけっこや だるまさんがころんだなど
遊びが自由に広がっていきます。 

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そして、石坂亥士さんの太鼓のリズムを 聞いているうちに・・・
子どもたちのテンションは どんどんとあがっていきました。

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「石坂さんの音が止まったら、動きを止める」
そんな遊び感覚で 音と仲良くなったのでした。

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子どもたちが カラダでよーく感じていることに 驚かされます。

2013年03月12日

「アーツ前橋」の内覧会に4歳児、5歳児の有志が参加します。

3月23日(土)、24日(日)に行われる「アーツ前橋」の内覧会に

清心幼稚園の4歳児、5歳児の有志が参加します。

参加イベントは、両日ともアーツ前橋にて14:00から行われます。

⇒くわしくはこちら

子どもたちと打楽器による即興コラボレーション!

具体的なことはまだ決まっていないようですが・・・

わたしたちも楽しみです。

2013年02月19日

「ざくろさん(ダンサー)」と「がいしさん(神楽太鼓奏者)」が来たよ

廊下や プレイホール、ホール、いろいろな所で一緒に遊んだんだ。

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年少さんのお部屋にもやってきたんだ。

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ふしぎな楽器もいっぱいあったよ。

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なんて、おもしろい音なんだ。 これは。

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近いうちにまた遊ぼう、って約束をしたよ。

2013年02月15日

【年長】「キャンバス」の「なまえ」を考えた

キャンバスに 作品のタイトルをつけることになって 数日がたった。

いくつかの候補があがっているが、そこから なかなか決まらない。

なぜなら、多数決で決めていないのだ。

それぞれが、イイという「なまえ」に理由があった。

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この前は、自分の「なまえ」がどうしてついたのか、という話になった。

そうしたら、「なまえつけるの、むずかしい」って。

本当に納得のいく「なまえ」がつくか、もう少し待ってみよう。


2013年02月14日

【年少】石に色を塗って・・・

昨日の様子・・・
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気に入ったところに お気に入りの色を塗っているようです。 とても器用に。
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1日あけて、その続きが始まりました。 
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少しその輪が広がっています。
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そのうちのいくつかに ニスを塗って、乾かして・・・
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こんな風に飾られました。
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2013年02月13日

【年少】園庭の山の上に・・・

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ねころがってみる。

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いろいろもってきてみる。 そして、ならべてみる。

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何気ない遊びの様子。
でも、この過程をみると、友だち関係の中で遊びを
協同していることが分かります。
これだけのものをここに運んでくることも
なかなかのことだと思います。
*************************************************************

2013年02月07日

満3歳児保育始まります。

清心幼稚園が、満3歳児の保育を始めます。
今までの「プレ清心」を拡大する形で行います。

つきましては2013年度の新入園児を募集します。
関心のある方は、お気軽にお問い合わせください。

■満3歳児保育■
*保育時間
 (午前保育の日)9:00~11:00
 (午後の保育もある日)9:00~13:10
*独立した保育室です。
*担任がつきます。
*納付金は現在の在園児と同じです(ホームページでご確認ください)
*就園奨励費の対象になります。

■2013年度の「プレ清心」■
 ・新年度からは、満2歳児クラスになります。
 ・満3歳児と一緒に過ごします。
 ・週2日(月水クラス・火木クラス)の開催です。
  週4日の通園も可能です。
 ・週2日で月額8,000円。週4日で月額15,000円。

何かございましたら、事務局までお問い合わせください。

2013年02月05日

イワシのカラダはどこへ?(節分番外編)

イワシのアタマは、節分用の「ヒイラギイワシ」になりました。
では、カラダはというと・・・

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木切れを燃やして、

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木炭に火を点け、

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七輪で焼いて、

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ひとつまみずつ 分け合って いただきました!


2013年02月02日

気持ちのいい豆まき。

園庭に とつぜん現れた!

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年中さんや年少さんが準備していた「ひいらぎイワシ」や福豆の買出しを
遠目に見たり聞いたりしていた 年長さんの何人かが変身。

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「おにはー そとー!」 「ふくはー うちー!」

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オニも負けていません。 豆を拾って、すぐさま投げ返します。

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あっ、2階のベランダからも豆が飛んできた!

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2013年02月01日

【年中】豆まきの準備をする②(ひいらぎイワシを作る)

園庭でイワシをさばくことになった。 
なぜなら、イワシのアタマが必要なのだ。

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イワシをよくみてみる。 そして切ってみる。

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そのアタマに、普段遊びで使っている木切れを 刺してみる。
ヒイラギの葉が見当たらず、 代用品を見つけてきたのだ。

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できあがったものをこんな風に並べていた。

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これから、どうなるのかなァ、と思ってみていると、

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保育室の前に砂山を作って、各部屋ごとに立てていた。

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こうすれば、きっと鬼も部屋の中には入ってこないだろう。
なかなかの思いつきだと思った。


2013年01月31日

【年少&年中】豆まきの準備をする①(豆とイワシの調達)

年中の子どもたちから、鬼を追い払うには 「豆とイワシが必要」との話がでた。
「じゃあ、買いに行こう!」と、年中さんと年少さんが協力して出かけることに。
そこで、豆チームは、「フレッセイで売ってる」と、フレッセイ(スーパー)へ。

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一方、イワシチームは、魚屋(「魚健」さん)へ。

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途中、道が分からなくなって迷っていると、秋葉写真館の秋葉さんが
地図を見ながら教えてくれた。

「魚健」さんに着くと、イワシを買いに来たはずだけど、
子どもたちは いろいろな魚たちに興味津々。

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子どもたち:「これなに~?」(アサリを見つけて)
すると、おかみさんがいろいろと見せてくれた。

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子どもA:「あっ、いま、水みたいの でた!」
おかみさん:「生きているんだよ」
子どもA:「ちょっとさわりたい」
子どもB:「ぼくもー!」
子どもC:「これあいてる、なんでー?」
おかみさん:「そうね、これもあいているよ」

すると しばらくして・・・・

子どもD:「ねえー、はやくサバを買って もどろうよ」
子どもたち:「えっ、サバ??」
子どもD:「そうだよ、サバだよ」
子どもA:「ちがうよ、イワシだよ」

しばらく「サバ」か「イワシ」かの相談。
話し合いの結果、「イワシ」を5匹買って帰ることに。

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帰り際、「何か聞いておきたいことある?」と保育者。

子どもE:「どうやって、ぜんぶの魚を止めてるんですか?」
おかみさん:「そうだねー」と、魚の〆方を教えてくれた。

おかみさん:「難しかったかな? 分かった?」
子どもE:「うん!」

********************************************************

確かにちょっと難しい話しだなァって、思いながら聞いていた。
でも、「魚の〆方」が分かったかどうかが 大事ではないのだろう。

子どもが、自分の経験や 知っている言葉を総動員し、
「魚と対話」するからこそ、「ぜんぶ動いていない」
「どうして止まってるのかな」 「なんかおかしいな」って気がつき、
〆ることで「止まる」ってことが分かったんだと思う。

こうして実感を得ながら 納得していくことが、
より意味のある「学び」になっていくんだろうな。


2013年01月21日

「もちつき⑥」食材を準備する(あんこをつくる)

ホールではあんこづくりが進行しています。

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明日の本番を控えて、もち米をすすいぐ準備も進みます。

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2013年01月19日

「もちつき⑤」食材を用意する(しょう油)

こちらは「榎田醸造」さんのお店の中。

ここまで来るのに、地図を手掛かりに道を探して、
ようやくたどり着くことができました。

店内には、お味噌や漬物などいろいろなものがありました。

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お店の方に、しょう油があるのか聞いて・・・

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3種類のしょう油が見つかりました!

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そして、いつまで使えるのか、量はどのくらい必要なのか、
調べてどれを選ぶか決めようとしました。

しかし、なかなかまとまりません。

すると、ある女児がお店の方に、どれが「おもち」に合う
しょう油か、聞きに行きました。

店員さんは、「真ん中のは少しお出汁が入っていて、ぴったりよ」
と、教えてくれました。

「なるほどー、コレかァ」と、子どもたち。
ところが、どうしても もう1本のしょう油が気になる様子。

「今日ここに来ていない子たちには分からないから、
どっちも見せてあげたい!」
「両方味見をしないと分からない!」

たしかにそれもそうかもしれません。

実際の物を見てもらう、自分の舌で確かめてみる、
体感することが、1番分かりやすいかもしれませんね。

子どもはそういうこともよく知っています。

2013年01月18日

「もちつき④」食材を準備する(きなこをつくる)

きなこ作りが人気急上昇。まずは買ってきた大豆を炒るところから。
年長さんの保育室に、年少さんも、年中さんも加わって・・・

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その後、炒った大豆をすりつぶすのですが・・・ 大豆がとにかく堅い!

すりこぎとすり鉢、すりゴマ器、ビニール袋と金づちと材木、など
どんな方法がいいのか、いろいろ試してみます。

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そして、最初は封筒の外側にガムテープを張って、金づちでたたくと良さそう!と発見。

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最後に、きな粉と大豆をえり分けて・・・
粒が残っていたらそれを取り出し、再度すっています。

えり分けの基準があるのかな、と思って子どもたちを見ていると、
粉ふるい器の網の目の大きさにその根拠がありそうです。

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根気のいる作業を経て、ようやく完成!

「ほっかいどうのくろだいず」「ほっかいどうのだいず」「ぐんまのだいず」
3種類のきな粉ができあがりました。

どんな味がするのかな??


2013年01月17日

「もちつき③」食材を用意する(海苔)

今日は海苔を買いに行くチームがありました。

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一路、前橋で海苔を専門で扱っている「鳥山海苔店」さんへ。

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お店の中は海苔でいっぱい。お値段いろいろです。

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いくつもあったので、お店の方にお奨めを聞きました。

そして、贈答用に作っているのりの端っこを集めて袋になっているものと、
広げると、とても大きくなる海苔の2種類を買いました。

するとおかみさんが、奥から昔の写真を何枚か持ってきて見せてくれました。

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なんと、これはおかみさんが清心幼稚園に通っていたころの写真ですって。
それを聞いて子どもたちは釘付け。いや~懐かしい。

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お店を出ようとしたら、「どこからきたの?」と声をかけられました。
子どもが「せいしんようちえん!」というと、
「おじさんも、清心幼稚園だよ」 「エーっ!? そうなの?」。

コチラのお客様もなんと卒業生の方。偶然にもお二人のご卒業生とお会いしました。
幼稚園が長く続いていると、こういった交流も生まれるんですね。


2013年01月16日

「もちつき②」の食材を用意する(もち米)

       
年長さんから お餅つき用の「もち米の買ってきて!」 と、お願いされて、
年少さんが、近くのお米屋(籾山米穀店)さんまで 買いに行くことになりました。

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地図を見ながら お店を探します。 

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「あっ、ココかもしれない!」ということで、そこに入ってみたところ・・・

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「お米屋さんはね・・・」と、受付のお姉さんが教えてくれました。

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あらら。ここは、幼稚園が日ごろお世話になっている
松山先生の医院だったみたい。

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松山医院さんを後にして、またお米屋さん探しが始まります。


2013年01月15日

年賀状ってどこで出すの?

みんなで相談した結果、以前 小包を出したことがある (2012年7月)

平和町郵便局に 行くことになったんだ!

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そうしたら、石井さんがまたいろいろ教えてくれたよ。

でも、住所がちゃんと書いてないと届かないんだって。

そこで、石井さんが みんなの年賀状を 確認してくれたんだ。

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どうかな? 大丈夫かな? 心配だなァ。。。。。

無事に届くといいね!

2013年01月12日

「もちつき①」食材を用意する(小豆)

今年度の「おもちつき」は、きな粉、しょう油、あんこ、の
3つの味で食べたいということになりました。

そこで、それぞれ手分けをして材料を買いにでかけます。

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今日は、あんこに必要な小豆を手に入れるため、
「麹屋 與三五郎本舗(前橋市本町)」さんに行きました。
こちらでは、麹だけでなく、お米や豆なども扱っています。

子どもたちがあんこのことを聞くと、
お店の須田さんがお話してくださいました。

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須田さん:あんこをつくるんだって? じゃあ、この小豆がいいかな。
      これは、群馬県の昭和村のものでね、
      ここの小豆がおいしいって、評判いいの。ニクが多くてね。

須田さん:それから、お砂糖はさいごに入れるんだよ。
      そうじゃないと、お豆が堅くなって、イシマメになっちゃうからね。


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子どもの世界は、新しい出会いがあると、グンと広がりますね。

お店の中を見わたして何かを発見したり、気づいたり、
じっくりと観察したり、分からないことを質問したり、
それぞれに興味が湧いていたようです。

「子どもが主体的にかかわる活動が大事」という話しがあるけれど、
こうして、「買いに行きたい」っていう気持ちを どう持っているかで
きっと、大きく変わるんだろうなって感じた場面です。


2012年12月19日

【クリスマス祝会の続きを幼稚園でやったよ】

12月15日(土) クリスマス祝会が 前橋テルサで行われました。
そして、幼稚園でも改めて 祝会ごっこがありました。

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別の役も やってみたかったんだって。

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終わったら、お客さんがたくさん近づいてきて、ちょっとした握手会になったよ。

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役者さんに憧れてたのかな。

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こういうことが 自然発生的に起こるって 本当にほほえましいね。


2012年12月14日

【年長】クリスマス祝会の準備がいよいよ佳境。

振りの創作したり・・・・
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衣装合わせをしたり・・・・
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衣装を作ったり・・・・
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小道具を制作したり・・・・
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ビデオでリハーサルの時の動きを確認しあったり・・・・
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自主練したり・・・・
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あちこちで、いろいろなことが進んでいる。

 

2012年12月13日

【年中】なんで集まってるの?

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クリスマス祝会に向けて、役柄どうしでどうするか 相談してるんだって。

そんな姿をみて、なんか大きくなったな~って思う。


2012年11月27日

アドベントくランツの火。

この時期になると、クリスマス当日に向けて
準備が一層進んできます。

中でもアドベントクランツは、キャンドルに火を灯し、
クリスマスを楽しみに待つイベントです。
そのキャンドルの火ってどんな炎なんだろう?

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そこで、それぞれが実際にキャンドルを持ってみました。

なんともいえない 明かりが広がります。

子どもにはどのように見えて、感じられたのかな。

2012年11月17日

「前橋テルサ」を探検しよう。

クリスマス祝会では、ここが子どもたちの舞台になります。
そこで、今回はテルサホールを体験。

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ステージって広いなァ、何人分ありそう?

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客席の椅子にも 座ってみました。

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それから、ステージから一番遠いところから 客席を見てみました。

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すると、「手の上に人がのってる!」と、新たな発見 ♪

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さらに・・・照明&音響のお部屋も探検。

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テルサのスタッフの方にもいろいろと教えてもらいました。

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最後に、子どもたちのリクエストで、好きに踊りました。
ホールっておもしろいところだね!


2012年11月08日

【年長】飾って、見てみた。

出来上がった作品を 保育室に吊り下げることになった。

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何か 見えるかな?

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2012年11月07日

【年長】アーク×キャンバス×イメージして作った色×前橋公園

ここは、前橋公園!

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なにが始まったのー?

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この前の続きかな。

白いクレパスで描いて、広げてみたよ。 何か見える??

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そこへ・・・
ハラミュージアム・アークの作品からイメージして作った あの色たちが登場!

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子どもたちを通して、キャンバスと出会ったんだ。

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今回のテーマ 「歩く」をやってみる。

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さらに、いろいろなところを使って・・・

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キャンバスの上を走ってみたり、

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恐竜になってみたり。

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なんだか だんだん 色が変わってきたみたい。

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あれ、最初に描いてたやつ どこかにいっちゃた!?
どこだろう?

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そこで、キャンバスを磨いてみてみたよ。
そうしたら・・・

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何か浮き上がってきた!

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そして、みんなで鑑賞しあったんだ。


2012年11月04日

ハラ ミュージアム アーク さんのブログより

ハラ ミュージアム アーク さんが、
遊びに出かけた年長さんの様子を
紹介してくださいました。

「幼稚園のみなさん(ハラ ミュージアム アーク ブログ)」


2012年11月02日

【年長】「ハラ ミュージアム アーク」 の色をイメージする。

キャンバスを展示した保育室の隣では、
色を調合する研