群馬県 前橋市 学校法人清心学園 幼保連携型認定こども園 清心幼稚園

子どもと育つ
清心の環境
幼稚園案内 子育て支援・サポート 地域・文化・交流
コンテンツ一覧
たっぷり遊んで育ちます

子どもたちは遊びを通して多様な環境と関わりながら生活しています。私たちは、子ども自身が根源的な思いや想像を発揮し、思わず創造したくなる場を大切にしたいと考えます。子どもも保育者もともにこの世界と対話し、互いに聴き合って、豊かな人間性や学びに向かう力の基盤をゆっくりと育みましょう。

 

【本園の「遊び」イメージ】

継続するプロジェクト的な活動、地域のフィールドワーク、アート、多様な遊び(発見、いたずらなどを含む)、感覚や知覚(味覚・聴覚・嗅覚・視覚・触覚等)、栽培、調理など

 

 

まずは"やって"みます

「やってみたい」という気持ちが育つ背景には、その子どもにとって興味関心が湧く環境や題材、保育者の適切な関わりが必要です。それぞれの好奇心、やりたくなる思いに加え、保育者や周りの子どもたちとのやりとり、お互いの発想などが絡まって、既成から新たな何かを組み立ていくところに面白さがあります。

 

いろいろ"対話"します

さまざまな人たち(現代芸術家、ダンサー、建築家、演奏者、ネイティブイングリッシュ、技術職、専門店の方など)、多様な素材や道具、出来事とかかわって対話の世界が広がります。

その環境の中で、自然物、人工物、時間、ファンタジー、科学、アート、光、音、色、生物、言葉など、さまざまに聴きあいたいものです。

 

たくさん"想像"します

昨今や未来の世界では、正解さよりも不確かさ、曖昧さなどを許容しながら幸せな社会を構成していく力が求められると言います。つまり、<みえる力(認知的スキル/一般的な正解がある)>の育ち以上に、<みえない力(社会情動的スキル)>を育てる重要性が問われています。

私たちはこのことにはっきりとした回答を持ち合わせていませんが、これまでの清心の歴史、この園を卒業して活躍されている方々、これから巣立っていく子どもたちがそれを証明していくと思います。

 

だいじに"継続"します

やりたいことをとことんやってみる。やって、やって、やって、やってみるくらい、やってみる。そんなふうにやってみたら、もっと好きになるかもしれないし、逆にやりたくなくなるかもしれません。そんなことを繰り返して、本当に好きなことを見つけて楽しんでいきたいと思っています。

 

*年長後半には子どもと保育者とが遊びを協同探求する、大学ゼミのようなスタイルが展開します

子どもたち