群馬県 前橋市 学校法人清心学園 幼保連携型認定こども園 清心幼稚園

保育の研究
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保育の実践がおもしろい!

昨今の「保育の量」が足りないという一方、「保育の質の最低限の部分」と、「本当の意味での保育の質の向上」は、どちらも切り離さずに考えたいものです。だからこそ、地に足のついた実践研究をもとにしたエビデンスに着目したいと思っています(ちなみに本園は、たとえば、カードを瞬時にめくって記憶させる〇〇式や、高い跳び箱を飛ぶ等の〇〇式に現時点で共感していません。そういう塾等も同様です)。ここでは「保育の質の向上」にかかわることを清心ならではの視点でご紹介していきます。

【レポート】日本保育学会第70回大会で発表してきました(2017年5月)

日本保育学会第70回大会で、本園の実践をもとに、2本のポスター発表をしてきました。

【タイトル】

■環境を通して保育の繋がりを考える―畑にかかわる保育実践から―

■地域とかかわる園の試み(2)アーティストと対話する保育実践に着目して―

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「環境を通して保育の繋がりを考える―畑にかかわる保育実践から―」の発表は、

現場の保育者が、自分の保育の記録を振り返りながら、改めてどのように保育を

計画しようと試み、実際にどのように展開したか、丁寧に追った研究です。

今回は、活動の流れが掴みやすく、時間の経過とともに多様なことが起こることが

想像しやすい「畑」の事例をとりあげました。

 

 

2015年12月から2016年8月までを追ったものですが、

 

フロアーの方々からは、このように多様な展開が続いていく保育が

保育者の多様な想定、起こらないことや、終息してくことも想定していく

保育者の専門性に対して複数のご意見やご感想をいただきました。

 

 

 

(終了しました)「2016年 玉川大学 教師教育フォーラム」

2016年 玉川大学 教師教育フォーラム」が10月23日(日)に

玉川大学で開かれます。その分科会におきまして、

本園の保育実践を紹介させていただくことになりました。

2016年 玉川大学 教師教育フォーラムの詳細はコチラ

分科会の詳細はコチラ

ご興味のある方は上記詳細からお申込みいただけます。

■開催日:2016年10月23日(日)10:00~17:00

■場所:玉川大学大学教育棟2014

 


■分科会テーマ:幼児期の『考える』を考える

○担当教員
宮﨑 豊(教育学部乳幼児発達学科 教授)
○ゲストスピーカー(話題提供者等)
教育学部 教授 岩田恵子 氏
教育学部 准教授 田甫綾野 氏
認定こども園清心幼稚園 副園長 栗原啓祥 氏
西鎌倉幼稚園 園長 後藤光葉 氏
RISSHO KID’S きらり 園長 坂本喜一郎 氏
教育学部 教授 石井恭子 氏
・基調レクチャー
「就学前教育・保育における知的活動とは」(岩田恵子教授、田甫綾野准教授)
・シンポジウム
シンポジスト 栗原啓祥先生、後藤光葉先生、坂本喜一郎先生
指定討論   石井恭子教授
司会     宮崎豊教授
・フリートーク

 

(終了しました)実践提案をします(2016年8月@横浜市)

2016セミナー

2016年8月に行なわれる「子どもと保育実践研究会」-対話から生まれる保育の創造Part1-の分科会で、清心幼稚園の保育を紹介させていただくことになりました。現在、コーディネーターを務めてくださる、小林紀子先生(青山学院大学)、平野麻衣子先生(田園調布大学・青山学院大学大学院生)と意見交換しているところです。

とてもいい機会ですので、全国から参加される方々と対話し、私たちも学んで来られたらと思っています。保育関係者以外の方も参加できる研修会です。当日は佐伯胖先生の講演等もあります。多くの方にご参加いただけると私たちも嬉しいです。よかったらぜひご参加ください。

 

⇒子どもと保育実践研究会HP

⇒夏の全国大会案内

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