
昨今、個人ゲームなどに心を奪われる子どもも多い。
仲間同士で遊ぶ楽しさやおもしろさ、助け合うことの重要性を体験を通し、思う存分味わって欲しい。
親や大人から愛されていることを実感できた子どもは 自己を肯定し、自分が生まれてきたことを素直に喜ぶだろう。
この世界をたった一人で生きていくことはできない。
おたがい、助けあってこそ自分も生きていくことができる。
「清心幼稚園」は、前橋公園の緑豊かな大手町の一角にあります。周辺には他にも、るなぱーく、親水公園があって、利根川や広瀬川が流れています。官庁街でありながら、四季折々の自然を感じることのできる環境に恵まれています。
1885年(明治28年)の開園以来、卒業生が6,500名を超え、産業・医療・司法・教育・行政・芸術などさまざまな分野において、国内外で活躍しています。また、清心幼稚園には詩人の萩原朔太郎や画家の南条一夫、女優の高峰三枝子、作家の永井路子ら、多くの文化人が訪れ交流があります。園内に飾られた絵画は季節によって掛け替えられ、現在も文化の薫を漂わせています。
こうした環境の中、行われてきた幼児教育は、時代とともに形を変えながらも、その精神は変わらずに、受け継がれています。