2010年08月17日
2010年・夏期保育 その1
2010年7月21日、晴。
今日から4日間、年長組の夏期保育がはじまります。
いつもより早く、大きな荷物とリュックを背負って登園です。
ドキドキワクワク、期待と不安の混ざった表情。
子どもだけではなく、おうちの方も一緒にドキドキ・・・。
園医の松山先生の検診を受け、今日から4日間寝食を共にするグループのリーダーにごあいさつ。
友だちの顔にほっと一安心の表情。
「いってきま~す。」
おうちの人に元気に手を振る子、少し寂しそうな子、様々です。
でも、大丈夫。先生や友だちがいつでもそばにいるよ。
お家のみなさんに見送られてバスは志賀高原に向かって出発です。
バスの中では、歌ったり、クイズをしたり、バスからの景色を眺めたりして楽しく過ごします。
「プリンのお山はなんでしょう?」
『まるがんじょう!!』
「あそこに見えてきたよ。」
『どこどこ・・・あった!!』
丸岩城に喜ぶ子どもたち。
一方、zzzzz・・・
朝早かったので、眠っている子も・・・。
あっという間に、群馬県と長野県の県境、渋峠に到着です。
バスを降りると、ガイドの原山さんと猪元さんが待っていてくれました。
お2人は、山のスペシャリスト!!
山のこと、とっても詳しくて、志賀高原ではいつもお世話になっています。
夏は登山、冬はスキーを教えてくれるんです。
まずは、横手山の山頂まで2人乗りリフトで上ります。
緊張しながらも、乗ってしまうと周りの景色や吹く風の心地よさに笑顔になります。
山頂に到着したら、お昼ご飯を食べました。
お家の人が愛情込めて作ってくれたお弁当、おいしいね!!
中には、お弁当にお手紙が添えてあり、嬉しそうに何度も読んでいました。
そして、横手山山頂には、日本一高い場所にあるパン屋さんがあるんです。
今年も園長先生が、みんなにパンのプレゼントです(^0^)
「いただきまーす!・・・おいしい!!」
本当に何度食べてもおいしいパンです。
おなかがいっぱいになった後は、山頂の横手山神社に行ってみました。お天気がよく、遠くの山まできれいに見えました。
下りは自分の足で。
みどりの坂道を下りていきます。
すぐ、のぞきという地点に着き、またバスに乗り今度はやまゆり荘にむかいます。
やまゆり荘に着いたら、自分の荷物は自分で運びます。
重たいけど階段をヨイショ、コラショと2階まで。
「ぼくたちの部屋はどこかな?」
部屋に着いたら、早速荷物の整理です。
もうすぐお風呂の時間だよ、パンツやタオルはだせるかな??
広ーいお風呂に友だちと入ります。
とっても楽しいね、とっても気持ちいいね。
お風呂のあとは夜ご飯。
みんなで食べる初めての夜ご飯、ハンバーグおいしかったね!!
お布団も自分たちで敷いて、寝る準備。
明日のお話もみんなで聞いて
『おやすみなさい』
明日はたくさん歩くよ!!
ゆっくりおやすみなさい・・・