2008年01月23日
ペッタンペッタン おもちつき
昨日は子どもたちが待ちに待ったおもちつき!!
園庭には臼や杵、釜戸も設置し、もち米を蒸かすことからはじまりました。
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焚き火などを見る機会はほとんどなくなっているのでしょうね、子どもたちは興味津々。
お米が蒸しあがるまで、お餅の話をじくっりきいて、まだかまだかと待っていました。
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蒸しあがったお米は、臼に入り、お手伝いの方にこねて搗いてもらいました。
8割ほど搗いてもらったのですが、搗くたびにペタンと大きな音がして、
その迫力に圧倒されていました。
ついに、子どもたちの出番です。
年少さんは年長のお兄さんやお姉さんと、年中さんは同じクラスの友だちと杵を持ち力を入れて
よいしょ!よいしょ!!と搗きました。
「びよーんてのびたね。」「だんだんおもちになってきた」
自分の番が終わり、見ていた子どもからもお米からおもちへの変化に気付きました。
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仕上げはやっぱり先生です。大きな杵を振り上げて一生懸命搗きました。
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早速お手伝いのお母さま方にちぎって味付けをしていただきました。
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できあがったおもち、みんなでいっただきま~す
「おいしいね」「やわらかいね」「わたし、きなこがすきだな♪」
この顔を見れば、味がどうだったか一目瞭然!!ですよね。
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そして今日は、前橋にも雪が降りました。
空に向けて口をあけて走ったり、手のひらに落ちてくる雪をつかまえたりと
大はしゃぎの子どもたちでした。
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